自宅が圏外ならRakuten Casa!無料で電波改善する条件と注意点 - 楽天モバイル従業員紹介キャンペーン【現役社員ブログ】

自宅が圏外ならRakuten Casa!無料で電波改善する条件と注意点
実家にRakuten Casaを設置して屋内電波を改善するイメージ
Rakuten Casa(楽天カーサ)設置イメージ

Rakuten Casa(楽天カーサ)とは、自宅のインターネット回線につないで「小さな楽天モバイル基地局(4G)」を家の中に作る、屋内専用の機器です。

「外では繋がるのに、家の中だけ圏外になる…」
「窓際はいいけど、お風呂場や寝室で電波が弱い…」

そんな時に、楽天モバイルから提案される解決策の“最終手段”がこの『Rakuten Casa』です。

💡 筆者のポイント
Rakuten Casaは単なるWi-Fiルーターではありません。「あなたの家を楽天モバイルのエリアにする」ための小型基地局なんです。

Rakuten Casa(楽天カーサ)の仕組みとメリット

Rakuten Casaは、ご自宅の光回線などのインターネット接続を利用して、そこから楽天モバイルの電波(LTE)を放出する仕組みです。

普通の「Wi-Fi」と何が違うの?

「家ならWi-Fiでスマホを使えばいいじゃない?」と思うかもしれません。しかし、Rakuten CasaにはWi-Fiにはないメリットがあります。

  • 通話品質が安定する:
    LINE通話ではなく、電話番号を使った通常の音声通話(VoLTE)は、Wi-Fi環境下でもモバイル通信の電波が必要です。Casaがあれば、圏外になりがちな部屋でも電話が着信・発信できるようになります。
  • SMSが届く:
    二段階認証などで使うSMSも、モバイル電波がないと届きません。Casaはこれを解決します。

「レピータ(増幅器)」との違いは?

楽天モバイルの電波改善策には、もう一つ「Rakuten Casa」とよく比較される「レピータ」があります。

項目Rakuten Casa(小型基地局)レピータ(ドナーアンテナ)
仕組みネット回線を電波に変換
(回線契約が必要)
窓際の微弱な電波を増幅
(コンセントのみでOK)
改善効果高い
(圏外でもネットさえあればOK)
環境による
(元が圏外だと効果なし)
設置ハードル高い
(指定のネット回線必須)
低い
(窓際に置くだけ)

「窓際ですら電波が入らない」という完全な圏外エリアの場合、レピータでは効果が出ないため、このRakuten Casaが唯一の解決策となります。

料金と費用(結論:実質0円だが罰金に注意)

本体代、月額利用料、事務手数料はすべて無料です。
ユーザーが負担するのは「電気代」と「元々の自宅ネット回線の料金」のみです。

⚠️【重要】違約金・賠償金について

基本無料ですが、以下のケースでは最大20,000円(非課税)の請求が発生します。

  • 機器を紛失した場合
  • 解約時、指定期間内に機器を返却しなかった場合
  • 機器を破損させた場合

借り物ですので、箱や付属品を含めて大切に管理する必要があります。

申し込み条件(誰でも使えるわけではない)

Rakuten Casaは「欲しい人が自由にAmazonで買う」ような製品ではありません。
以下の条件を満たし、楽天モバイルから「設置してください」と案内された人だけが利用できます。

必須条件チェックリスト

  1. 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)契約者であること
  2. 楽天回線対応製品を使っていること
  3. 指定のインターネット回線を契約していること
    (例:楽天ひかり、ドコモ光、auひかり等の「IPv6 IPoE」対応回線など。※CATVやモバイルルーターなど一部対象外あり)
  4. 「電波改善・調査依頼」を実施し、案内を受けていること

導入までの流れ(申し込み〜設置)

  1. 「電波改善・調査依頼」を出す
    楽天モバイル公式サイトのフォームから、自宅の電波状況を報告します。
  2. 楽天モバイル側の判定
    状況に応じて「Rakuten Casa」の設置提案メールが届きます。
  3. 申し込み手続き
    案内メールからCasaの申し込みを行います。
  4. 機器の到着・設置
    通常10営業日程度で発送されます。届いたらルーターに接続し、電源を入れます。
  5. 電波吹き出し開始
    電源を入れてから実際に電波が出るまで、設定などで数十分〜数時間かかる場合があります。
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設置の注意点とデメリット

1. 登録住所以外では使えない(GPS制限)

Rakuten Casaは基地局扱いのため、GPSで設置場所を厳密に管理されています。
「実家に持って行って使う」「旅行先に持っていく」といった使い方は法律(電波法)違反になるため絶対にNGです。
登録住所と違う場所で電源を入れると、自動的に電波が停止します。

2. 自宅のネット回線速度に影響する場合も

自宅のネット回線の一部を使って楽天モバイルの通信を行うため、ごく稀にですが、元のネット回線の速度が低下する可能性があります。
(※一般的な動画視聴程度では気にならないレベルですが、大容量通信時などは注意が必要です)

3. 5Gには対応していない

Rakuten Casaが吹き出す電波は4G(LTE)のみです。自宅を5Gエリアにすることはできません。

よくある質問(FAQ)

Q. Rakuten Casaの電源を切ってもいいですか?
A. 原則として24時間常時ONが推奨されています。長期間留守にするなどやむを得ない場合は、カスタマーセンターへ相談が必要です。

Q. 解約したいときは?
A. 専用の「解約受付フォーム」から手続きし、機器を返送します。違約金はありませんが、送料は自己負担になる場合があります。

Q. Wi-Fiルーター機能はオフにできますか?
A. 可能です。ご自身で高性能なWi-Fiルーターをお持ちの場合は、CasaのWi-Fi機能をOFFにし、LTE(楽天モバイル電波)機能だけを使うこともできます。

まとめ:屋内電波改善の「切り札」

Rakuten Casaは、自宅が圏外で困っているユーザーにとって、無料で環境を改善できる強力なツールです。

  • 屋内専用の小型基地局(4G)
  • 月額無料・レンタル無料
  • 申し込みは「電波改善・調査依頼」から

「家の中で通話が途切れる」という方は、まずは公式サイトから調査依頼を出してみましょう。

公式リンク

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