Rakuten Casa(楽天カーサ)とは?申し込み条件・料金・注意点

Rakuten Casa(楽天カーサ)とは?申し込み条件・料金・注意点
Rakuten Casa(楽天カーサ)を自宅に設置して屋内の楽天モバイル電波を改善するイメージ
Rakuten Casa(楽天カーサ)設置イメージ

Rakuten Casa(楽天カーサ)は、家電量販店などで自由に購入できる機器ではありません。楽天モバイル公式の電波改善・調査依頼を行い、楽天モバイルから設置の案内を受けた方だけが申し込める、屋内専用の小型基地局(4G/LTE)です。本体代・月額利用料・事務手数料はすべて無料と案内されていますが、指定のインターネット回線や住所条件など、いくつかの申し込み条件があります。

この記事では、「自分はRakuten Casaを申し込めるのか」を最初に判断できるよう、申し込み条件・料金・対応回線・申し込みから設置までの流れ・注意点を、楽天モバイル公式情報をもとに整理しました。最新情報や個別の条件はRakuten Casa公式ページもあわせてご確認ください。

結論|Rakuten Casaを申し込める人・申し込めない人

先に結論を一覧にまとめます。ご自身の状況と照らし合わせてご確認ください。

確認項目結論
誰でも申し込めるか申し込めません。電波改善・調査依頼後に案内を受けた人が対象です
楽天モバイル未契約でも使えるか個人のお客様は利用できません
料金月額利用料・本体レンタル料・事務手数料は無料
自宅のインターネット回線楽天モバイルが指定する回線が必要(開通済みであること)
設置場所現住所・契約登録住所・回線設置住所の一致が必要
5G通信非対応。屋内に届くのは4G(LTE)のみ
持ち運び・移動不可。無断での設置場所変更や電源のOFF/ONも避ける必要があります
必ず電波が改善するか建物の構造などにより、改善しない場所が残る可能性があります

申し込みの入り口は、Rakuten Casaを直接注文することではなく、まず「電波改善・調査依頼」を出すことです。調査の結果、Rakuten Casa以外の改善案が提案される場合もあります。自宅の屋内で楽天モバイルが繋がりにくいと感じている場合は、楽天モバイルの電波が悪い時の対処法もあわせてご確認いただくと、原因の切り分けがしやすくなります。

Rakuten Casa(楽天カーサ)とは

屋内に楽天モバイルの4Gエリアを作る小型基地局

Rakuten Casaは、自宅のインターネット回線に接続して、家の中だけの小さな楽天回線エリアを作り出す、屋内専用の小型基地局です。リビングや寝室の一角に、楽天モバイルの4G(LTE)電波を届ける機器とイメージするとわかりやすいです。

ただし、設置した建物の構造や遮蔽物によっては、同一建物内であっても電波が届かない場所が残る場合があると公式に案内されています。Rakuten Casaを設置すれば必ず家全体の電波状況が改善するとは限らない点は、あらかじめ理解しておく必要があります。

Wi-Fiルーターとの違い

「自宅にWi-Fiがあるなら不要では」と感じる方も多いと思いますが、Wi-Fiの有無だけでは一律に判断できません。Wi-Fi環境があれば、インターネット利用やRakuten Linkの一部機能は使える場合があります。ただし、次のような点で挙動が変わることが公式FAQで案内されています。

  • 発信者番号の通知:楽天モバイルの電波に接続できておらず、Wi-Fiにのみ接続している状態でRakuten Linkから発信すると、非通知になる場合があります。
  • 着信のふるまい(iPhoneの場合):Rakuten Linkを利用していない相手からの電話は、iPhone標準の電話アプリに着信する仕様です。これはWi-Fi環境の有無にかかわらない、iOS版Rakuten Linkの仕様です。
  • 通話品質:Wi-Fiは設置環境によって電波状況が異なり、通話が不安定になる場合があると案内されています。

つまりRakuten Casaは「Wi-Fiを増強する機器」ではなく、「屋内に楽天モバイルの4G電波そのものを作る機器」です。電話番号での通話や着信を、より安定した通信環境で使いたい場合の選択肢の一つとして位置づけられています。

料金は無料|ただし電気代とインターネット回線料金は必要

Rakuten Casaの利用料金は、公式ページで次のように案内されています(個人のお客様の場合)。

  • 月額利用料:無料
  • 本体代(レンタル料):無料。本体はレンタル品として貸与されます
  • 事務手数料:無料
  • 解約時の契約解除料:かからないと案内されています

ユーザー側の実費負担は、Rakuten Casa稼働にかかる電気料金と、もともとの自宅インターネット回線の料金のみです。

一方で、本体はあくまで貸与品(レンタル)である点には注意が必要です。次のようなケースでは、違約金や費用負担が発生する場合があると公式に明記されています。

  • Rakuten Casa本体を紛失した場合、または契約終了後に相当期間を過ぎても返却しなかった場合:違約金として20,000円(課税対象外)を請求することがある
  • 利用者の故意・過失による故障や破損があった場合:修理交換の費用を利用者側で負担することがある

解約受付後に返却用ボックスが届いたら、化粧箱・Rakuten Casa本体・LANケーブル・電源アダプター・クイックスタートガイドの5点を、返却用ボックスの受け取りから14日以内に返送する必要があります。

解約自体に違約金はかかりませんが、返却が必要な貸与品として、箱や付属品も含めて大切に保管しておくと安心です。

Rakuten Casaの申し込み条件

Rakuten Casaは、電波改善・調査依頼を行ったうえで、楽天モバイル側から案内を受けた方だけが申し込めます。個人のお客様の主な条件は次のとおりです。

楽天モバイルを契約中であること

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)を契約しており、楽天回線対応製品を使用していることが前提条件です。「楽天モバイル」を契約していない個人のお客様は、Rakuten Casaを申し込むことができないと公式に案内されています。

電波改善・調査依頼後に設置案内を受けていること

Rakuten Casaは、電波改善・調査依頼フォームから問い合わせたお客様に対し、電波状況に応じて案内される仕組みです。調査の結果によっては、Rakuten Casa以外の改善案が提案される場合や、案内自体が受けられない場合もあります。電波改善・調査依頼の入力方法については、電波改善・調査依頼ガイドで詳しく解説しています。

3つの住所が一致していること

次の3つの住所がすべて一致している必要があります。

  1. 現住所
  2. 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)に登録している住所
  3. インターネット回線の設置住所(Casaの設置予定住所)

引っ越しなどで現住所が変わっている場合は、申し込み前に「my 楽天モバイル」で住所変更の手続きを済ませておく必要があります。

指定インターネット回線が開通していること

楽天モバイルが指定するインターネット回線を契約し、開通していることも条件です。「開通」とは、回線工事が完了して利用できる状態にあることを指し、住所変更や事業者の契約変更(転用)手続き中の場合は、その手続き完了後に開通済みとして扱われます。

加えて、Rakuten Casa設置規約およびRakuten Casa重要事項説明書への同意、次の禁止事項を行わないことも条件に含まれます。

  • 楽天モバイルの承諾を得ないRakuten Casaの設置場所の変更
  • 楽天モバイルの事前同意のない、Rakuten Casaの電源抜去・電源のOFF/ONなど

このほか、契約者は原則として18歳以上である必要があります。Rakuten Casaの申込者とインターネット回線の契約者が異なる場合は、回線契約者から事前に同意を得なければなりません。

賃貸住宅や家族所有の住宅など、建物に所有者やほかの利害関係人がいる場合は、Rakuten Casaの設置について事前に同意を得る必要があります。

調査の結果、Rakuten Casaの提供対象外と案内された場合は、まず契約前後のエリア状況を見直すのも一つの方法です。楽天モバイルのエリアマップ確認ガイドでは、エリアマップの見方や確認すべきポイントを整理しています。屋内の電波が弱い理由には、基地局側の整備状況が関係している場合もあり、プラチナバンド対応エリアの解説もあわせてご確認いただくと、自宅設置のRakuten Casaと基地局側の改善の違いが整理しやすくなります。

対応インターネット回線とルーターの注意点

楽天ひかり以外でも使える

Rakuten Casa対応のインターネット回線は、楽天ひかり以外にも複数あります。公式の指定インターネット回線一覧には、NTT東日本・NTT西日本の光コラボレーションモデル、J:COM NET、auひかり、NURO光、コミュファ光、BBIQ、集合住宅向けの回線などが掲載されています。

同じ事業者でも対象外プランがある

対応可否は「回線事業者が同じかどうか」だけでは判断できません。例えば、NTT東日本・NTT西日本の光コラボレーションモデルでは、通信速度10Gbps以上のプランや従量課金制プランは非対応と案内されています。事業者名が一致していても、契約中のプランや回線方式によって対応・非対応が分かれるため、必ず公式の指定インターネット回線一覧でプラン単位に確認してください。

発送目安の日数も回線によって異なります。主な目安は次のとおりです。

インターネット回線発送目安(契約者情報確認後)
auひかり通常7営業日程度
NTT東日本・NTT西日本系、J:COM NET、NURO光、コミュファ光、BBIQ、イッツコムひかりなど通常10営業日程度
UCOM光レジデンス、e-mansionなど通常14営業日程度

多くの回線は10営業日程度が目安ですが、実際の日数は利用回線によって前後します。必ず公式の指定インターネット回線一覧で、ご自身が契約している回線の欄をご確認ください。

なお、公式一覧には掲載時点の注記があります。実際の対応可否や発送目安は、電波改善依頼後の案内や申し込み時に表示される内容もあわせて最終確認してください。

ルーターモードとAPモードの違い

Rakuten Casaには2つの利用モードがあります。

  • ルーターモード:Rakuten Casa自体をルーターとして使う方式で、対応するのは楽天ひかりのみです(Rakuten Casa 6の場合)。
  • APモード:既存のルーター(ブロードバンドルーター、ONU一体型ルーター含む)にRakuten Casaを接続して使う方式です。楽天ひかり以外の回線は、基本的にこちらのモードになります。

APモードで利用する場合、お使いのルーターにVPN(IPSec IKE)パススルー機能があること、ルーターのモード設定を「NATモード」にすることが必要です。NTT東日本・NTT西日本の光コラボレーションモデルを利用する場合は、これに加えてIPv6対応ルーターであることも求められます。必要な設定は回線・ルーターの組み合わせによって異なるため、「ルーターのLANポートに繋ぐだけ」とは限らない点に注意し、事前に公式の指定インターネット回線一覧や、お使いのルーターの取扱説明書を確認しておくと安心です。マンションなど集合住宅から提供されている回線の場合は、IPv6対応状況などを管理会社等に確認する必要があるとも案内されています。

申し込みから到着・設置までの流れ

  1. 電波改善・調査依頼を送信する
    楽天モバイル公式の電波改善・調査依頼フォームから、自宅の電波状況を伝えます。
  2. 楽天モバイル側で改善方法が判定される
    電波状況に応じて、最適な改善案が案内されます。Rakuten Casa以外の提案となる場合もあります。
  3. 案内に沿ってRakuten Casaを申し込む
    案内メールや公式手順に沿って申し込み手続きを進めます。申し込み受付時には「[楽天モバイル]Rakuten Casaお申し込み受付のお知らせ」という件名のメールが届くと案内されています。
  4. 契約者情報・回線情報の確認
    電波法および関連法令を遵守するため、契約者情報の確認のため電話連絡が入る場合があります。確認ができない場合、申し込みがキャンセルとなることもあります。
  5. 発送・到着
    契約者情報確認後、通常7〜14営業日程度で発送されます。日数は利用しているインターネット回線によって異なります。
  6. ルーターへの接続と電源投入
    届いたRakuten Casaをルーターに接続し、電源を入れます。電源投入後、電波が発信されるまでに時間がかかる場合があります。

目安の営業日を過ぎても連絡や機器の到着がない場合は、楽天モバイルのコミュニケーションセンターへ問い合わせるよう案内されています。なお、ログイン後の表示内容や案内メールの記載が最新の手順となるため、申し込み時はそちらも最終確認してください。

Rakuten CasaとWi-Fiの違い|Casa以外が提案される場合もある

電波改善・調査依頼の結果によっては、Rakuten Casa以外の改善方法が提案される場合もあります。希望すれば必ずRakuten Casaを利用できるわけではないため、楽天モバイルから届く案内を確認してください。

項目Rakuten CasaWi-Fiのみ
仕組みインターネット回線経由で4G電波を発信—
固定回線の必要性指定回線が必要Wi-Fi環境が必要
通話・SMS屋内でも利用しやすくなる端末・OS・相手により挙動が異なる
5G対応非対応—
費用無料(電気代・回線料は別)—
提案の決め方電波調査の結果次第—

Wi-FiだけでもRakuten Linkの通話などを利用できる場合がありますが、Wi-Fiのみに接続した状態では発信者番号が非通知になる場合があります。また、iPhoneでは通話相手によって着信先がRakuten LinkとOS標準の電話アプリに分かれるなど、端末・OS・利用状況によって挙動が異なります。

Rakuten Casaは、Wi-Fiではなく屋内の楽天モバイル4G電波を改善する機器です。モバイル回線を利用する通話や通信環境の改善が見込めますが、建物の構造などにより改善しない場所が残る場合があります。

Rakuten Casaのデメリット・注意点

  1. 必ず申し込めるわけではない:電波改善・調査依頼後の案内が前提であり、希望すれば誰でも利用できる機器ではありません。
  2. 対応回線・ルーター条件がある:指定回線かつ対応プランであること、APモードでは特定のルーター機能が必要になる場合があります。
  3. 5G通信には対応していない:屋内に届くのは4G(LTE)のみです。
  4. 通信速度は固定回線に依存する:LTE・Wi-Fiともに、Rakuten Casaが接続しているインターネット回線の速度の影響を受け、混雑時は速度が低下することがあります。
  5. 建物全体の改善は保証されない:おおむね一般的な戸建住宅1軒分の改善が見込めるとされていますが、構造や遮蔽物によっては届かない場所が残る場合があります。
  6. 無断での移動・電源OFFはできない:承諾を得ない設置場所の変更や、事前同意のない電源のOFF/ONは、電波法および関連法令に抵触する可能性があるとして避けるよう案内されています。原則は常時接続で、やむを得ない事情がある場合はコミュニケーションセンターへの相談が必要です。
  7. 貸与品のため返却が必要:紛失や、契約終了後に相当期間を過ぎても返却しなかった場合は、違約金として20,000円(課税対象外)が請求される場合があります。
  8. 既存のWi-Fi環境に影響が出る可能性がある:稀ではありますが、既存のWi-Fiへ影響が出る可能性があると公式FAQで案内されています。気になる場合はRakuten CasaのWi-Fi機能をOFFにする運用も可能です(LTE機能はOFFにできません)。

設置後につながらない場合の確認方法

Rakuten Casaを設置しても電波が改善しない、繋がりにくいと感じる場合は、次の点を順に確認してみてください。

  • 本体のランプが正常に点灯しているか
  • LANケーブルが、ルーター側のLANポートと、Rakuten Casa側の指定された「WAN」または「Internet」ポートに正しく接続されているか
  • ルーターの動作モード(ルーターモード/APモード、NATモードなど)が案内どおりに設定されているか
  • APモードの場合、VPNパススルーやIPv6関連の設定が必要な回線でないか
  • 建物の構造や遮蔽物により、そもそも電波が届きにくい場所ではないか

ランプの点灯パターンや詳細な設定手順は、お使いの機種のスタートガイドや公式サポートページで確認できます。上記を確認しても改善しない場合は、楽天モバイルのコミュニケーションセンターへ問い合わせる流れになります。

Rakuten Casaに関するよくある質問(FAQ)

誰でも申し込めますか?

申し込めません。楽天モバイル(Rakuten最強プラン)を契約しており、電波改善・調査依頼後に楽天モバイルからRakuten Casa設置の案内を受けた方が対象です。「楽天モバイル」を契約していない個人のお客様は申し込むことができません。

楽天ひかり以外でも使えますか?

使えます。楽天ひかり以外にも、NTT系光コラボレーション、J:COM NET、auひかり、NURO光、コミュファ光、BBIQなど複数の回線が対応しています。ただし同じ事業者でも対象外プランがあるため、公式の指定インターネット回線一覧でプラン単位に確認してください。

マンションなど集合住宅でも設置できますか?

指定インターネット回線や住所一致などの条件を満たし、必要に応じて建物所有者や管理会社などから設置の同意を得られれば、設置対象になる場合があります。集合住宅から提供される回線では、IPv6対応やルーター機能などの確認も必要です。

Rakuten Casaはいつ届きますか?

発送目安は公式ページによって基準となる時点が異なります。指定インターネット回線一覧では、契約者情報確認後に通常7・10・14営業日程度、別の公式FAQでは申し込みから通常1週間〜10日ほどで発送と案内されています。実際の目安は契約回線と案内メールをご確認ください。目安を過ぎても届かない場合は、コミュニケーションセンターへ問い合わせるよう案内されています。

5Gに対応していますか?

対応していません。Rakuten Casaが屋内に届けるのは4G(LTE)の電波のみで、5G通信サービスには対応していないと公式に明記されています。

電源を切ってもいいですか?

原則として常時接続が求められています。承諾を得ない設置場所の変更や、事前同意のない電源のOFF/ONは、電波法および関連法令に抵触する可能性があるため避ける必要があります。年末年始などやむを得ない事情がある場合は、事前にコミュニケーションセンターへ相談してください。

引っ越し先へ持っていけますか?

持っていくことはできません。設置場所を変更する場合は、いったんRakuten Casaの解約・返却手続きが必要で、新しい住所では改めての契約が必要になります。

解約したい場合、違約金はかかりますか?

解約に伴う契約解除料はかかりません。ただし、解約後は返却用ボックスを受け取ってから14日以内に、本体・電源アダプター・LANケーブル・化粧箱・クイックスタートガイドを返送する必要があります。本体の紛失や未返却などでは、20,000円(非課税)の違約金が請求される場合があります。

Wi-Fi機能だけOFFにできますか?

できます。Wi-Fi機能はOFFにできますが、LTE機能をOFFにすることはできません。すでに高性能なWi-Fiルーターをお持ちの場合は、LTE専用として運用することも可能です。

設置すれば家全体の電波が改善しますか?

建物の構造によりますが、おおむね一般的な戸建住宅1軒分の電波状況を改善できるとされています。ただし建物の構造や遮蔽物によっては、同一建物内であっても電波が届かない場所が残る場合があり、必ず家全体が改善するとは限りません。

まとめ|まずは電波改善・調査依頼を行う

Rakuten Casa(楽天カーサ)は、屋内で楽天モバイルが繋がりにくい方に向けた、屋内専用の小型基地局です。本記事の要点は次のとおりです。

  • 自分で購入・直接申し込みはできない。まずは電波改善・調査依頼が起点
  • 月額・レンタル料・事務手数料は無料。ただし電気代と回線料金は別途必要
  • 対応回線は楽天ひかり以外にもあるが、対応可否はプラン・回線方式まで確認が必要
  • 発送目安は回線により通常7〜14営業日程度
  • 5Gは非対応で、必ず家全体が改善するとは限らない
  • 調査結果によっては、Rakuten Casa以外の改善方法が提案される場合もある

「自宅の中で電話が切れる」「屋内だけ圏外気味」と感じている場合は、まず楽天モバイル公式の電波改善・調査依頼フォームから状況を伝えることが第一歩です。どの改善案が提案されるかは、調査結果次第となります。

自宅の電波状況を確認したうえで、家族の追加回線や再契約を検討している方は、従業員紹介キャンペーンの条件と申し込み手順もあわせてご確認ください。

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