- 2026年1月25日
現役社員が包み隠さず伝えます。楽天モバイルをおすすめできない人の特徴と、それでも私が使い続ける理由
「楽天モバイル、安そうだけど『繋がりにくい』って噂は本当?」「もしもの時のサポートが心配…」 ……

楽天モバイルを検討中の方や、エリアに不安がある方からよく聞くのが「地図ではエリア内になっているけど、実際に私の家で繋がるか心配」という声です。
いくら「人口カバー率99.9%」と言われても、「自宅のリビング」や「よく行くスーパー」で繋がらなければ意味がありませんよね。
そこで今回は、なんとなく地図を見るのではなく、あなたの「生活圏」をピンポイントで確認し、電波状況を正確に診断する方法を解説します。
この記事のゴール:
公式の2つのマップを使って、自宅や職場が「楽天回線で安定している場所」なのか、「パートナー回線(KDDI)に頼っている場所」なのかをはっきりさせます。
エリアマップを開く前に、あなたが普段スマホを使う場所を思い浮かべてください。
確認すべきは、以下の4つのポイントです。
この4点を住所や目印でピンポイントに検索して、色が塗られているかを確認するのが「正しいエリア確認」です。
より正確に知るために、必ず「楽天モバイル」と「KDDI(ローミング)」の両方のマップを見比べてください。

見るポイント:確認したい場所が「楽天回線エリア(濃いピンク)」になっているか?

見るポイント:確認したい場所が「ローミング提供エリア(オレンジ等の色)」になっているか?
自宅や職場をマップで検索した結果、以下のどのパターンになりましたか?
| パターン | 楽天マップ | KDDIマップ | 判定結果 |
|---|---|---|---|
| ① 超安心エリア (自立完了) | ピンク (エリア内) | 対象外 (色なし) | 楽天回線だけでバッチリ! すでに自社回線のみで安定して使える最強のエリアです。 |
| ② 重複エリア (両方あり) | ピンク (エリア内) | 対象 (色あり) | つながるけど確認推奨 楽天もKDDIも両方飛んでいます。基本は大丈夫ですが、建物の奥などはKDDIに頼っている可能性があります。 |
| ③ パートナーエリア (KDDI依存) | エリア外 (ピンク外) | 対象 (色あり) | KDDI回線でつながる 楽天回線はまだ来ていませんが、パートナー回線で通信可能です(最強プランならデータ無制限)。 |
現役社員の解説:
最近話題の「ローミング終了」に関係するのは「②重複エリア」の方です。①の人は影響ゼロ、③の人も当面は継続されるので安心してください。
自宅や職場が「②」だった場合、念のために「今、楽天回線でつながるか」を確認しておくと安心です。
(すでに契約中の方、または友人に楽天ユーザーがいる場合)
これが確認できれば、もし今後その場所のローミング(KDDI電波)が終了しても、あなたの通信環境は守られます。
「繋がるかな?」と不安なときは、広い地図を眺めるのではなく、「自宅」「職場」「スーパー」の3点をピンポイントで検索してみてください。
もしそこが「楽天モバイルマップでピンク色」かつ「KDDIマップで色なし」なら、そこは楽天回線が完璧に整備された場所です。自信を持って乗り換えて大丈夫ですよ!
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