楽天モバイルの評判は悪い?口コミ・デメリットを現役楽天社員が検証

楽天モバイルの評判を調べていると、「料金が安い」「データ無制限が便利」という声がある一方で、「地下や屋内で電波が不安」といった声も見かけます。どちらが本当なのか迷ってしまう方も多いはずです。
先に結論をお伝えします。楽天モバイルは料金やデータ容量を評価する声がある一方、地下・屋内などの通信環境を不安視する声もあります。契約前には料金だけでなく、自宅や職場など普段使う場所の電波状況を確認することが重要です。
この評価の分かれ方は、第三者調査の結果にもはっきり表れています。この記事では、公開されている調査データと公式情報をもとに、楽天モバイルの評判を項目別に検証します。読み終える頃には、自分の生活圏と使い方なら契約してよいかを判断できる状態になります。
楽天モバイルの評判は悪い?先に結論
細かい内容に入る前に、この記事の結論を整理しておきます。
- 料金・プラン・手続き・サポート面は、第三者調査で高い評価を得ている
- 一方で、通信速度や安定性の評価は他社に及ばない項目として残っている
- 通信品質の体感は、利用する場所によって差が出る場合がある
- 「全員におすすめ」でも「電波が悪いからやめるべき」でもなく、使う場所と使い方で判断するのが適切
判断項目ごとに整理すると、次のようになります。
| 判断項目 | 評価のポイント |
|---|---|
| 月額料金 | データ使用量に応じて変わり、上限額が見えやすい |
| データ容量 | 20GB超過後は国内データ高速無制限(混雑時など速度制御の場合あり) |
| 電波・通信速度 | 整備は進んでいるが、場所による差は今も残る |
| 通話 | 国内通話の無料利用はRakuten Linkアプリが前提 |
| サポート・手続き | 手続きによってはオンラインでの操作が必要な場合がある |
| 楽天ポイント | 楽天サービスをよく使う人ほど相性がよい |
楽天モバイルの評判・口コミを第三者調査から確認
個人の口コミは、使っている場所や時期によって内容が大きく変わります。まずは、第三者が実施した調査で全体の傾向を確認しておきましょう。
楽天モバイルの発表によると、2025年12月1日に公表された「2025年 オリコン顧客満足度調査『携帯キャリア』ランキング」で、楽天モバイルは9つの評価項目のうち8項目で1位を獲得し、総合1位となりました。総合1位は2021年、2023年から2025年の計4回で、「料金プラン」の項目では5年連続の1位です。
この調査は株式会社oricon MEがインターネット調査として実施したもので、調査期間は2025年7月29日から8月22日、サンプル数は7,740人です。調査対象は全国の15歳から84歳(中学生を除く)で、2024年以降に新規契約・機種変更・乗り換えのいずれかをして現在メインで利用している人などの条件が設定されています。
1位を獲得した8項目と、獲得できなかった項目
楽天モバイルが1位を獲得したのは、次の8項目です。
| 評価項目 | 2025年の結果 |
|---|---|
| 料金プラン | 1位(5年連続) |
| 利用料金 | 1位 |
| キャンペーン | 1位 |
| 加入手続き | 1位 |
| 初期設定のしやすさ | 1位 |
| 端末のラインナップ | 1位 |
| カスタマーサポート | 1位 |
| 付帯サービス | 1位 |
ここで注目したいのは、1位を獲得した8項目の中に、通信の速度や安定性に関する項目が含まれていないという点です。楽天モバイルは9項目中8項目で1位を獲得していますが、残る1項目である「通信速度・安定性」では1位になっていません。
あわせて、この調査では今回から新たに「家族割プラン」「シニア割プラン」の項目が発表され、楽天モバイルはいずれも1位を獲得しています。また「推奨意向」「継続意向」の項目でも最も高い評価を得たと案内されています。詳細は楽天モバイル公式のオリコン顧客満足度調査に関する発表で確認できます。
調査結果からわかる評判の傾向
この結果から、料金・手続き・サポート・キャンペーンといった項目では高い評価を得ている一方、通信速度・安定性は他の評価項目とは異なる結果になっていることがわかります。
今回の第三者調査を見ると、楽天モバイルの評価を判断するうえで、通信速度・安定性が大きな確認ポイントの一つだとわかります。生活圏で問題なく通信できるかを確認したうえで、料金や手続き、サポートなど他の評価項目も含めて判断するのがおすすめです。
ここからは、実際にどのようなデメリットが残っているのかを具体的に見ていきます。
楽天モバイルの悪い評判・デメリット5つ
楽天モバイルに今も残るデメリットを5つ整理します。それぞれ「どんな弱点か」「影響を受けやすい人」「現在の状況」「できる対策」の順に確認していきます。
デメリット1:場所によって通信品質に差がある
悪い評判としてもっとも多く挙がるのが、利用する場所によって通信品質の体感差が出やすい点です。
特に、地下、建物の奥まった部屋、大型商業施設の中、大型駅、山間部、混雑する時間帯やイベント会場などでは、つながりにくさを感じたり、速度が低下したりする場合があります。エリア内であっても、常にどこでも同じ品質になるわけではありません。
楽天モバイルは基地局の整備やプラチナバンドの運用でエリアを広げていますが、体感は利用場所によって変わります。対策としては、契約前に実際に使う場所のエリア状況を確認しておくことが基本です。確認手順は後の章で詳しく解説します。
デメリット2:無料通話にはRakuten Linkを使う必要がある
楽天モバイルで国内通話を無料で使うには、Rakuten Linkアプリからの発信が前提になります。OS標準の電話アプリから発信すると、通常どおり通話料がかかる点に注意が必要です。
また、0570から始まる他社接続サービス(ナビダイヤル)や、消費者ホットライン(188)などの一部特番は、無料通話の対象外です。これらの番号に発信する場合は、自動でOS標準の電話アプリに切り替わり、有料になります。対象外番号の詳細は楽天モバイル公式のよくあるご質問で確認できます。
さらに、通信環境によっては音声が途切れたり、遅延を感じたりする場合もあります。家族や友人への日常的な電話では便利ですが、アプリを切り替える手間や通話品質を気にする人には合わない場合もあります。仕事の重要な通話で品質を最優先したい方は、標準電話アプリや通話オプションの利用もあわせて検討するとよいでしょう。
デメリット3:データ使用量によって料金帯が上がる
楽天モバイルの料金は、使ったデータ量に応じて自動で変わる段階制です。使わない月は安くなる一方で、「毎月1,078円で使えると思っていたら、それより高くなった」という誤解も起きやすい仕組みです。
通常料金と、最強家族割を適用した場合の料金を分けると、次のようになります。
| 月間データ利用量 | 通常料金(税込) | 最強家族割 適用時(税込) |
|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 968円 |
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 | 2,068円 |
| 20GB超 | 3,278円 | 3,168円 |
ポイントを整理すると、次のとおりです。
- 3GBや20GBを少し超えると、次の料金帯に上がる
- 毎月1,078円で固定されるプランではない
- 自分のデータ使用量を把握していないと、想定より高くなる場合がある
- 反対に、20GBを大きく超えて使う人は上限額が決まっているため、料金が読みやすいというメリットになる
プランの詳しい内容はRakuten最強プランの解説記事と楽天モバイル公式の料金ページで確認できます。
デメリット4:手続きによっては自分でオンライン操作をする場面がある
楽天モバイルはオンラインでの申し込みや手続きがしやすい一方で、対面サポートを重視する方は店舗での対応範囲も確認しておく必要があります。
店舗では申し込みや機種購入の相談ができますが、店舗でできる手続きとできない手続きがあり、データ移行や操作のサポートは内容によって有料になる場合や対象外になる場合があります。手続きの内容によっては、Rakuten Linkアプリや会員ページからオンラインで操作する場面もあります。
「店舗に行けばすべて解決する」とは限らないため、スマホの操作に不安がある方は、来店前に店舗でできることを確認しておくと安心です。楽天モバイル店舗でできること・できないことを整理した記事もあわせて確認してみてください。
デメリット5:他社の家族割・光セット割を使っている人は総額で比較が必要
楽天モバイルは1回線あたりの料金が分かりやすい設計ですが、他社で家族割や光回線とのセット割を大きく適用している場合は、単純な月額比較では判断できません。
影響を受けやすいのは、家族全員が同じキャリアでまとまっている場合や、自宅の固定回線とセットで割引を受けている場合です。1回線だけ乗り換えると、残った回線の割引条件が変わり、家族全体の負担が増えることもあります。
対策としては、自分の回線だけでなく、家族全体の請求額と、割引がなくなった場合の料金差まで含めて計算することです。そのうえで比較すると、判断しやすくなります。
悪い評判は昔の話?2026年の通信環境を検証
楽天モバイルの悪い口コミには、数年前のサービス開始当初のものも残っています。現在の状況を、性質の異なる情報として切り分けて確認しておきましょう。
プラチナバンドは2024年6月に商用サービスを開始
楽天モバイルは、2024年6月27日に「プラチナバンド」と呼ばれる700MHz帯の商用サービスを開始しました。プラチナバンドは、ビルなどの障害物を回り込みやすく、屋内や地下にも電波が届きやすいとされる周波数帯です。
ただし、商用サービスは関東から順次開始され、残されたカバレッジホールを優先して展開を拡大する方針です。プラチナバンドが始まったからといって、全国どこでも電波の問題がなくなったわけではありません。現在地・自宅・職場など実際に使う場所の状況は、公式のエリア情報で確認してください。詳しくは楽天モバイル公式のプラチナバンド商用サービス開始のお知らせで確認できます。
基地局の整備は現在も続いている
楽天モバイルは現在も自社回線のエリア拡大を続けています。直近では、2026年7月1日〜15日に全国32都道府県77市区町村で基地局を新設・増設したと公表しています。エリアの状況は今も更新されているため、過去の口コミだけでなく現在のサービスエリアマップを確認することが重要です。以前に「つながらなかった」という口コミがあった場所でも、現在の状況とは異なる場合があります。逆に、まだ整備が及んでいない場所もあります。
契約数1,000万回線は「規模の拡大」を示す数字
楽天モバイルは、2025年12月25日に契約数1,000万回線を突破したと発表しました。この1,000万回線は、BCP回線を含む各種プラン、Rakuten Turbo、MVNO・MVNEを合算した契約数で、個人向けのMNO回線だけを示す数字ではありません。
契約数の増加は、サービス規模の拡大を示す一つの材料です。ただし、これは通信品質が改善したことを直接証明する数字ではありません。「契約者が多いから電波が強い」という判断にはつながらない点に注意してください。詳細は楽天モバイル公式の契約数1,000万回線突破のお知らせで確認できます。
今後のエリア拡張に向けた取り組み:衛星サービス
楽天モバイルは、衛星と市販スマートフォンの直接通信による国内サービスについて、2026年第4四半期の提供開始を目指すと発表しています。実現すれば、これまで圏外だった山間部や離島などのカバーが期待されます。
ただし、これは現在利用できるサービスではなく、今後のエリア拡張に向けた取り組みです。現時点の通信品質を判断する材料にはならないため、「近いうちに全国どこでもつながる」という前提で契約を決めないようにしてください。取り組みの詳細は楽天モバイル公式の衛星と市販スマートフォンの直接通信に関する発表で確認できます。
なお、これはスマートフォンのOSが提供する衛星経由のメッセージ機能とは別のサービスです。混同しないようご注意ください。
楽天モバイルの良い評判・メリット
デメリットを確認したうえで、良い評判として挙がる点も整理しておきましょう。第三者調査で高評価だった項目と重なります。
使わない月は料金が自動で下がる
データ使用量に応じて料金が自動で変わるため、あまり使わなかった月は料金を抑えやすいのが特徴です。月によってデータ量に差がある人ほど、この仕組みのメリットを感じやすくなります。
20GBを超えても料金の上限が決まっている
20GBを超えて使う月でも、料金の上限が決まっているため、通信量を細かく気にしなくてよい安心感があります。動画視聴やテザリングをよく使う人にとっては、料金が読みやすい設計です。ただし、混雑時などは公平なサービス提供のため速度制御される場合があります。
Rakuten Linkで国内通話料を抑えられる
Rakuten Linkアプリを使えば、対象外番号を除いて国内通話を無料で利用できます。家族や友人への電話が多い人、固定電話に連絡する機会がある人は、通話料を抑えやすいでしょう。
テザリングを追加料金なしで使える
テザリングは申し込みや追加料金なしで利用できます。パソコンやタブレットを外で使う機会が多い人は、モバイルルーターを別に契約せずに済む場合があります。
楽天ポイントや楽天市場との相性がよい
月額料金の支払いに楽天ポイントを使えるほか、楽天市場でのお買い物ポイント倍率アップ(SPU)の対象にもなります。楽天市場や楽天カードをよく使う人は、スマホ代だけでなく家計全体で見直しにつなげやすくなります。
なお、月額料金への楽天ポイント利用はクレジットカードまたはデビットカード払いの設定が必要で、口座振替では利用できません。SPU特典もエントリーが必要で、月間獲得上限などの条件があります。楽天サービスをあまり使わない場合でも、料金やデータ容量、Rakuten Linkに魅力を感じるなら候補になります。
契約前に電波を自分でチェックする方法
ここまで確認したとおり、楽天モバイルの評価が分かれるのは通信品質の部分です。つまり、契約前に実際に使う場所の電波状況を確認しておくことが、後悔を防ぐもっとも確実な方法になります。
確認しておきたい場所は次の4つです。
- 自宅:もっとも長い時間を過ごす場所。建物の奥の部屋や高層階も確認する
- 職場・学校:日中に長時間過ごす場所。ビルの中や地下フロアは特に確認しておく
- 通勤・通学経路:地下鉄区間や乗り換え駅を含めて確認する
- よく行く場所:大型商業施設や地下街など、屋内で使う機会が多い場所
確認には楽天モバイル公式のサービスエリアマップを使います。ただし、エリアマップは目安であり、建物の構造や階数、端末によって体感は変わります。マップ上でエリア内になっていても、屋内で電波が弱くなる場合はあります。
エリアマップの具体的な見方や、確認しておくべきポイントは楽天モバイルのエリア確認方法を解説した記事で詳しく紹介しています。
電波が悪かった場合にできること
実際に使ってみて電波が弱かった場合や、確認段階で不安が残る場合にできることもあります。
- Wi-Fiを併用する:自宅など長時間過ごす場所では、Wi-Fi接続を基本にする
- 端末側の設定を見直す:ネットワーク設定のリセットや再起動で改善する場合がある
- 電波改善を楽天モバイルへ相談する:電波改善・調査を依頼し、楽天モバイルから案内を受けた場合は、屋内の電波改善にRakuten Casaを利用できることがあります
- デュアルSIMで併用する:いきなり主回線を移さず、一定期間もう一方の回線と併用して判断する
具体的な対処法は楽天モバイルの電波が悪いときの対処法をまとめた記事で、自宅の電波改善についてはRakuten Casaの解説記事で確認できます。
なお、試してみて合わなかった場合に備えて、解約時の条件も事前に確認しておくと安心です。実際の利用場所で通信状況を確認し、合わない場合の対処方法や解約条件まで把握してから申し込むことをおすすめします。
楽天モバイルをやめたほうがいい人
ここまでの内容を踏まえると、次のような方は慎重に判断したほうがよいといえます。
- 自宅や職場が、楽天モバイルの電波が弱い場所にある人
- 地下や山間部など、つながりにくい環境で使う機会が多い人
- 仕事用の電話で、安定した通話品質を最優先したい人
- アプリを切り替えて電話をかけるのが面倒に感じる人
- すべての手続きを店舗に任せたい人
- 他社の家族割・光回線セット割が非常に大きい人
ただし、これらに当てはまるからといって、契約してはいけないという意味ではありません。今の回線との料金差や、実際に使う場所での通信状況を確認したうえで判断してください。
楽天モバイルがおすすめな人
反対に、次のような方には検討する価値があります。
- 月によってデータ使用量に差がある人
- 毎月20GB以上使う人
- 動画視聴やテザリングを多く使う人
- 通話にRakuten Linkを使える人
- 楽天市場や楽天ポイントをよく利用する人
- オンラインでの手続きに抵抗がない人
- 自宅・職場などの生活圏で、問題なく通信できることを確認できた人
特に、毎月のデータ使用量が多い人や、スマホ代と固定回線代をまとめて見直したい人にとっては、選択肢に入れる価値があります。
ahamoなど他社と迷っている人の判断基準
楽天モバイルとahamoなどを比較する場合は、月額料金だけで決めずに、次の軸をそろえて比較すると判断しやすくなります。
| 比較する軸 | 確認するポイント |
|---|---|
| 通信品質 | 自分の生活圏でつながるか。屋内・地下での体感 |
| 料金の仕組み | 使った分だけ変わる段階制か、定額か |
| データ容量 | 上限があるか、超過後の速度はどうなるか |
| 通話 | 無料通話に専用アプリが必要か、かけ放題の条件 |
| 店舗サポート | 対面で相談できるか、対応範囲 |
| ポイント・付帯サービス | 普段使っている経済圏と合っているか |
特に通信品質は、比較サイトの評価ではなく自分の生活圏で判断する必要があります。料金差が小さい場合は、使う場所でつながるかどうかが決め手になります。
具体的な比較はahamo・povo・LINEMOとの比較記事やドコモ miniとの比較記事で確認できます。
楽天モバイルを申し込むならキャンペーンも比較
ここまで確認して「自分の使い方なら問題なさそう」と判断できた方は、申し込み前に利用できるキャンペーンも確認しておきましょう。特典額だけでなく、対象プランや達成条件まで確認してから進めると安心です。
楽天モバイルには時期によって複数のキャンペーンがあります。まずはキャンペーンまとめで、現在申し込めるものと条件を確認してください。複数のキャンペーンを併用できるか気になる方は、キャンペーンの併用可否を整理した記事も参考になります。
選択肢の一つとして、楽天グループ従業員から紹介された方限定の紹介キャンペーンもあります。申し込み前に紹介URLから楽天IDでログインしておく必要があるなど、事前に理解しておきたい条件があるため、従業員紹介キャンペーンのデメリットと注意点をまとめた記事で確認しておくと安心です。特典額や達成条件は変更される場合があるため、紹介URLからログイン後に表示される公式キャンペーンページで最終確認してください。
新しい電話番号で契約する場合の手続きの流れは、楽天モバイルの新規契約ガイドで確認できます。
楽天モバイルの評判に関するよくある質問
楽天モバイルは今でもつながりにくいですか?
利用する場所によります。基地局の整備やプラチナバンドの運用は進んでいますが、地下・屋内・山間部・混雑する場所などでは、今も通信品質に差が出る場合があります。契約前に、自宅や職場、通勤経路を公式エリアマップで確認しておくと安心です。
楽天モバイルはやめたほうがいいですか?
自宅や職場で電波が弱い人、通話品質や店舗サポートを最優先したい人には合わない場合があります。一方で、料金やデータ容量を重視し、利用する場所で問題なく通信できる人には有力な選択肢です。使う場所と使い方で判断するのがおすすめです。
楽天モバイルは最悪という評判は本当ですか?
そう感じる人がいる一方、第三者調査では料金・手続き・サポートなどの項目で高い評価を得ています。評価が分かれるのは主に通信速度・安定性の部分です。利用する場所や使い方によって体感が大きく変わるため、極端な評価だけで判断しないことをおすすめします。
楽天モバイルはなぜ人気がないと言われるのですか?
サービス開始当初のつながりにくさが印象として残っていることが理由の一つと考えられます。実際には契約数は増加しており、2025年12月に1,000万回線を突破したと発表されています。ただし契約数の多さは通信品質を保証するものではないため、生活圏での確認は必要です。
楽天モバイルは潰れる・危ないという話は本当ですか?
将来の経営状況について断定はできません。判断材料としては、公表されている契約数の推移や決算情報などの公式発表を確認するのが確実です。噂やSNSの投稿ではなく、公式に開示されている情報をもとに判断してください。
田舎や地方でも使えますか?
地域によって異なります。自社回線の整備は都市部から進んでいるため、山間部などでは電波が届かない場所も残っています。生活圏が地方中心の場合は、契約前に公式のエリアマップで自宅や職場の状況を必ず確認してください。
ahamoと楽天モバイルはどっちがいいですか?
使い方によって変わります。データ使用量が月によって変動する人や20GB超を使う人は、楽天モバイルが候補になります。一方、通信品質を最優先する場合は、楽天モバイルとahamoそれぞれのエリアや利用場所での通信状況を確認して比較してください。
Rakuten Linkの通話は本当に無料ですか?
Rakuten Linkアプリから発信する国内通話は、原則無料です。ただし、0570から始まるナビダイヤルや188などの一部番号は対象外で、自動でOS標準の電話アプリに切り替わり有料になります。標準の電話アプリから発信した場合も通話料がかかります。
まとめ:評判は項目ごとに分かれる。自分の使う場所で判断する
楽天モバイルの評判について、要点を整理します。
- 第三者調査では9項目中8項目で1位を獲得し、総合1位となっている
- ただし1位を獲得した8項目に、通信の速度や安定性に関する項目は含まれていない
- 料金・手続き・サポート面の評価は高く、評価が分かれるのは通信品質の部分
- プラチナバンドは商用開始済みだが、どこでも改善したわけではない
- 契約数1,000万回線や衛星サービスは、現在の通信品質を判断する材料にはならない
- もっとも確実な判断方法は、自宅・職場・通勤経路の電波状況を事前に確認すること
「評判が良いか悪いか」ではなく、「自分の生活圏と使い方に合うか」で判断するのが確実です。エリアを確認して問題なさそうだと判断できた方は、申し込み前にキャンペーンまとめで条件を比較し、そのうえで楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの最新条件を確認するところから進めてみてください。
楽天モバイル従業員紹介キャンペーン
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