楽天モバイルのデータタイプとは?通常タイプとの違いと選び方【2026年版】 - 楽天モバイル従業員紹介キャンペーン|現役社員ちづるが案内

楽天モバイルのデータタイプとは?通常タイプとの違いと選び方【2026年版】

楽天モバイルのデータタイプとは、データ通信に特化した専用プランです。通常タイプとの最大の違いは「音声通話やSMSが使えない」「MNP転入・転出ができない」「支払いが楽天カードのみ」という点です。サブ回線やタブレット用に割り切って使いたい方には向いていますが、番号移行や通話を必要とする方には通常タイプが適しています。なお、2026年2月24日(火)1:00以降の新規申込ではSMS機能が提供されなくなります。この記事では、両タイプの違いを比較表でわかりやすく整理し、失敗しない選び方をお伝えします。

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結論:データタイプがおすすめな人/通常タイプがおすすめな人

まずは結論から整理します。申し込む前に自分がどちらに当てはまるかを確認してください。

こんな方に おすすめのタイプ
サブ回線やタブレット・モバイルWi-Fiのデータ用に使いたい データタイプ
本人確認書類の提出を省いて手軽に開通したい データタイプ
eSIMでとにかく早く開通したい(データ通信のみでよい) データタイプ
音声通話やRakuten Linkを使いたい 通常タイプ
今の電話番号を引き継ぎたい(MNP転入) 通常タイプ
SMS認証が必要なサービスをこれから新規登録する予定がある 通常タイプ
キャリア決済や楽メールを利用したい 通常タイプ

データタイプは「データ通信に割り切る」ことで手続きの手軽さを得られるプランです。一方で通話・SMS・MNPが不要な人に限られます。少しでも迷うなら、制限の少ない通常タイプを選ぶほうが後悔しにくいでしょう。

楽天モバイル「データタイプ」とは(できること・できないこと)

楽天モバイルのデータタイプは、Rakuten最強プランのデータ通信に特化したプランです。月額料金や高速データの仕組みは通常タイプと同じく「使った分だけ」の段階制ですが、音声通話やSMSなどの機能が含まれていません。

もとはタブレットや子ども向け端末、モバイルルーターなどにSIMを差して「ネットだけ使いたい」という用途を想定して設計されたプランです。本人確認書類の提出が不要で、申し込み手続きのハードルが低い点も特徴です。

【比較表】通常タイプ vs データタイプ(違いを1分で理解)

両タイプの主な差分をまとめました。申し込み前に必ず確認してください。

項目 通常タイプ データタイプ
本人確認書類 必要 不要
支払い方法 各種クレジットカード・口座振替等 本人名義の楽天カードのみ
MNP転入(番号移行) 不可
MNP転出 不可
音声通話 可(Rakuten Link含む) 不可
Rakuten Link 不可
SMS(新規申込) 不可(2026/2/24 1:00以降)
楽メール 不可
キャリア決済 不可
回線の譲渡・承継 不可
店舗での申し込み 不可(Web・my楽天モバイルのみ)
eSIM即日開通 可(審査状況による) 可(審査状況による)

表を見ると、データタイプは「できないこと」が多いように見えます。ただし、データ通信だけに使う分には月額料金や通信品質は通常タイプと同じです。サブ回線として割り切れる方には十分な選択肢です。

詳しくは「楽天モバイルをサブ回線で使うメリット・活用シーン」もあわせてご覧ください。

データタイプのメリット(手軽さ・用途別に強い)

本人確認書類の提出が不要

通常タイプでは運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を提出する必要がありますが、データタイプはこの手順が省かれています。手続きのハードルが低く、書類を手元に準備せずとも申し込みを完了できます。

eSIMを使えば即日開通しやすい

データタイプでeSIMを選ぶと、審査が通れば申し込み当日中に開通できる場合があります。物理SIMを選ぶと配送を待つ必要があるため、急いでいる方はeSIMがおすすめです。ただし、審査状況によって開通タイミングは前後します。

eSIMの即日開通の詳細については「楽天モバイルの即日開通ガイド(eSIM最速手順)」をご覧ください。

サブ回線・データ専用に割り切れる

すでにメイン回線を他社で持っており、楽天モバイルはデータ用に加えたいという方にとって、データタイプは使い方と料金が一致した選択肢です。デュアルSIM運用でデータ通信だけを楽天モバイルに任せるケースでは、通常タイプの機能を持て余すことなく使えます。

詳しくは「楽天モバイルのデュアルSIMサブ回線活用ガイド」もご参照ください。

データタイプのデメリットと注意点(ここで失敗しがち)

支払い方法が「本人名義の楽天カード」のみ

データタイプは支払い方法が本人名義の楽天カードに限定されています。他のクレジットカードや口座振替は利用できません。楽天カードを持っていない方、あるいは家族名義の楽天カードしかない方は申し込めないので注意してください。未成年の方が申し込む場合は条件がさらに細かく定められているため、公式サイトで必ず確認することをおすすめします。

MNP転入・転出がいずれも不可

今使っている電話番号をそのまま楽天モバイルに持ち込む「MNP転入」も、データタイプでは利用できません。また、データタイプから他社へMNP転出することもできないため、将来的に番号を持ち出したい方には向きません。番号を引き継ぎたい方は、はじめから通常タイプを選ぶ必要があります。

音声通話・Rakuten Link・楽メール・キャリア決済が使えない

データタイプでは電話番号は付与されますが、音声通話はできません。また、楽天モバイル独自の通話アプリ「Rakuten Link」も利用不可です。楽天モバイルのメールアドレス(楽メール)や、コンテンツ料を通信料と合わせて支払うキャリア決済も対象外となります。これらを使いたい場合は通常タイプを選ぶ必要があります。

キャリア決済の活用について詳しくは「楽天モバイルのキャリア決済の使い方」をご覧ください。

店舗での申し込みができない

データタイプはWebまたはmy楽天モバイルアプリからのみ申し込みが可能です。楽天モバイルのショップ(店舗)でのお手続きはできません。店舗でのサポートを受けながら申し込みたい方は通常タイプを選ぶことになります。

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2026年2月24日からの重要変更:新規申込はSMS提供終了

データタイプに関して、2026年2月24日(火)午前1:00以降の新規申込からSMS機能の提供が終了することが公式から発表されています。これは読者の方にとって特に大きな影響があるポイントですので、詳しく説明します。

申し込みのタイミング SMSの扱い
2026年2月24日(火)0:59までに申し込み済み、かつ現在も利用中 SMS継続利用可
2026年2月24日(火)1:00以降の新規申し込み SMS提供なし

つまり、この記事を読んでいる時点で新たにデータタイプへ申し込む場合、SMSは利用できません。

SMS認証が必要な場面としては、銀行アプリやSNSの新規登録、各種Webサービスへのログインなどがあります。こうした場面で楽天モバイルのSIM番号宛てにSMSを受け取る必要がある方は、通常タイプを選ぶことをおすすめします。データタイプではこれらの認証が受け取れないため、後から困るケースが出てきます。

「SMS認証って具体的にどこで使うの?」と思った方は、「楽天モバイル データタイプとSMSの関係」の記事も参考にしてください。

申し込み手順(eSIM/物理SIM)と開通までの流れ

データタイプの申し込みはWebまたはmy楽天モバイルアプリから行います。店舗では申し込めない点に注意してください。大まかな流れは以下のとおりです。

  1. 楽天モバイル公式サイトまたはmy楽天モバイルにアクセスし、申し込みを開始する
  2. プラン選択画面でRakuten最強プランを選び、「データタイプ」を選択する
  3. SIMタイプを選ぶ(eSIMまたは物理SIM)
  4. 重要事項・注意事項を確認し、楽天カード(本人名義)で決済情報を入力する
  5. eSIMの場合:審査通過後にQRコードが表示され、端末に設定すれば開通(即日の場合も)
  6. 物理SIMの場合:審査通過後にSIMカードが配送される(数日かかる)

本人確認書類の提出ステップがないため、通常タイプと比べると申し込み手順はシンプルです。ただし楽天カードの準備だけは忘れずに行ってください。

申し込みの詳しい手順については「楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの申し込み手順」もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

データタイプでも電話番号は割り当てられますか?

はい、データタイプでも電話番号は付与されます。ただし、音声通話やRakuten Linkによる通話はできません。電話番号が付与されるのは回線識別のためであり、実際に電話をかけたり受けたりする用途には使えません。

SMS認証が必要なサービスはデータタイプで使えますか?

2026年2月24日(火)1:00以降に新規申し込みをした場合、SMS機能は提供されません。そのため、楽天モバイルのSIM番号宛てにSMS認証コードを受け取る必要があるサービスは利用できない可能性が高いです。SMS認証が必要なサービスを新たに使う予定がある方は、通常タイプを選ぶことをおすすめします。

データタイプから通常タイプに変更できますか?

はい、データタイプから通常タイプへの変更は可能です。my楽天モバイルから手続きできます。ただし、変更後の詳細な条件や手続き方法については、公式サイトの最新情報をご確認ください。

楽天カードを持っていないとデータタイプには申し込めませんか?

はい、データタイプの支払い方法は本人名義の楽天カードのみです。他のクレジットカードや口座振替には対応していません。楽天カードをお持ちでない場合は、先に楽天カードを発行するか、通常タイプを選ぶ必要があります。

データタイプはどんな端末で使えますか?

楽天モバイル対応のスマートフォン、タブレット、モバイルルーターなど、データ通信に対応した端末であれば使用できます。スマートフォンに差しても音声通話はできませんが、インターネット接続には問題なく使えます。端末の動作確認については公式サイトの対応端末一覧をご確認ください。

まとめ

楽天モバイルのデータタイプについて、改めて選び方の結論を整理します。

データタイプは「本人確認不要・楽天カードさえあれば手軽に始められるデータ通信専用プラン」です。サブ回線やタブレット用途でデータだけ使いたい方には合っています。一方、音声通話・MNP・SMS認証・キャリア決済が必要な方には制限が多く、通常タイプを選ぶほうが後悔しません。また、2026年2月24日1:00以降の新規申込ではSMSが使えない点を必ず頭に入れておいてください。

楽天モバイルを新規契約・乗り換えで検討中の方は、申し込み前に従業員紹介キャンペーンも確認してみてください。通常タイプでの申し込みであれば、キャンペーン特典を受け取れる場合があります。

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