- 2026年2月7日
楽天モバイル契約前に見て!通常13,000ptの落とし穴と従業員紹介の違い
楽天モバイルの通常13,000ptキャンペーンの落とし穴を解説。従業員紹介との違い、対象外になりやす……

楽天モバイルの買い替え超トクプログラムは、対象のiPhoneやAndroidを48回払いで購入し、25カ月目以降に端末を返却すると残りの支払いが不要になる制度です。月々の負担を抑えつつ、約2年ごとに新しい端末へ乗り換えたい方にはメリットのある仕組みですが、楽天カード限定・返却時の手数料・故障費用など、事前に知っておくべき注意点もあります。この記事では、仕組み・具体的な支払いイメージ・一括払いとの比較・注意点・向き不向きまで、判断に必要な情報をまとめました。
楽天モバイル買い替え超トクプログラムは、対象のiPhoneまたはAndroid端末を楽天カードの48回払いで購入し、25カ月目以降に楽天モバイルへ端末を返却すると、残りの分割代金(最大24回分)の支払いが不要になるプログラムです。
ポイントを整理すると、次のような流れになります。
つまり、端末代金のおよそ半額の負担で約2年間使い、新しい端末に乗り換えられるイメージです。一部製品は楽天モバイルの回線契約がなくても申し込める点も特徴のひとつです。対象製品や条件の詳細は公式ページでご確認ください。
なお、返却時には事務手数料3,300円がかかります。また、端末の状態が楽天モバイルの指定基準を満たさない場合は、故障費用22,000円(不課税)が別途発生する可能性がある点にはご注意ください。
制度の最新情報や対象端末の一覧は、楽天モバイル買い替え超トクプログラム 公式ページでご確認いただけます。
仕組みだけではピンとこない方も多いと思いますので、公式サイトで紹介されている具体例をもとに支払いイメージを見てみましょう。
例:iPhone 16 Pro(128GB)を買い替え超トクプログラムで購入した場合
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端末価格(現金販売価格) | 181,800円 |
| 48回払いの月額(1〜24回目) | 約3,788円/月 |
| 25カ月目に返却した場合の支払い総額 | 約90,912円 |
| 免除される金額(25〜48回目の合計) | 約90,888円 |
| 返却時の事務手数料 | 3,300円 |
この例では、端末価格181,800円のうち約90,888円分の支払いが不要になります。返却時の事務手数料3,300円を加えても、実質的な負担は約94,212円です。一括購入と比べると、約2年間使って半額近い負担で済む計算になります。
ただし、これはあくまで25カ月目に返却した場合のイメージです。返却のタイミングが遅くなるほど免除される金額は減っていきます。また、端末の状態によっては故障費用が発生する場合もありますので、実際の負担額は前後する可能性があります。
楽天モバイルで端末を購入する方法は、おもに「一括払い」「24回分割」「買い替え超トクプログラム(48回払い)」の3つがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 比較項目 | 一括払い | 24回分割 | 買い替え超トクプログラム(48回払い) |
|---|---|---|---|
| 支払い回数 | 1回 | 24回 | 48回(最大24回分免除あり) |
| 月々の負担 | なし(初回に全額) | やや高め | もっとも低い |
| 端末の返却 | 不要(自分のもの) | 不要(自分のもの) | 返却で残債免除 |
| 2年後に手元に残るか | 残る | 残る | 返却しなければ残るが残債は継続 |
| 長く使いたい人 | ◎ 向いている | ◎ 向いている | △ 48回払い完了まで使えば端末は手元に残る |
| 約2年で最新機種に乗り換えたい人 | △ 毎回全額負担 | △ 毎回全額負担 | ◎ 残債免除で乗り換えやすい |
| 支払い方法の制限 | 各種カード・代引きなど | カード会社・支払い方法の条件による(詳細は公式サイトで要確認) | 楽天カード限定 |
まとめると、「2年ごとに新しい端末に乗り換えたい人」には買い替え超トクプログラムがもっとも負担を抑えやすい仕組みです。一方、「同じ端末を3年以上大切に使いたい人」は一括払いや24回分割のほうがトータルコストを安く抑えられます。
便利な制度ですが、申し込む前に知っておきたい注意点が5つあります。
買い替え超トクプログラムの支払いに使えるのは、契約者本人名義の楽天カードのみです。他社クレジットカードやデビットカードは利用できません。まだ楽天カードを持っていない方は、楽天モバイル申し込みと同時に楽天カードを申し込むことも可能です。
25カ月目以降に端末を返却して機種変更・解約する際には、事務手数料3,300円がかかります。残債免除とあわせてトータルコストを計算するときには、この手数料も忘れずに含めておきましょう。
返却した端末に画面割れ・変形・水没などが見られ、楽天モバイルが定める「指定状態」を満たさない場合は、故障費用22,000円(不課税)が請求されます。状態によっては回収自体ができないケースもあります。
この故障費用リスクを抑えるために、保証サービスへの加入が有効です。iPhoneなら「故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+」に加入していれば画面修理3,700円・画面以外12,900円の負担で修理できます。Androidなら「スマホ交換保証プラス & 家電補償」で6,600円の負担です。保証サービスは端末購入時のみ加入できるため、申し込み時に検討しておくことをおすすめします。
保証サービスの詳細は、故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+(iPhone向け)またはスマホ交換保証プラス & 家電補償(Android向け)の公式ページをご確認ください。
買い替え超トクプログラムは初期契約解除の対象外です。申し込み後のキャンセルはできず、未開封であっても返品・返金は受け付けていません。「とりあえず申し込んで、届いてから考えよう」ということができない点は事前に理解しておいてください。
端末を返却して残債を免除してもらえるのは、利用開始から25カ月目以降です。それより前にプログラムを解約したい場合は、残債を一括で支払ったうえで端末を手元に残す形になります。「返却して残債免除」という本プログラムの恩恵を受けるには、最低でも約2年間は使い続ける前提で申し込む必要があります。
なお、25カ月目以降であれば、機種変更をせず端末を返却するだけでプログラムを解約し、残債を免除してもらうことも可能です。
ここまでの内容をふまえて、買い替え超トクプログラムが向いている人・向いていない人を整理します。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 約2年ごとに最新のiPhone・Androidに乗り換えたい | 同じ端末を3年以上じっくり使いたい |
| 月々の支払いをできるだけ抑えたい | 端末を返却せず手元に残したい |
| 楽天カードを持っている(または作る予定がある) | 楽天カード以外で支払いたい |
| 端末を丁寧に扱える・ケースやフィルムで保護できる | 端末の状態管理に自信がない(画面割れリスクが高い) |
| 高額なiPhone Proシリーズなど、一括では手が出にくい端末を使いたい | 安価な端末で十分(そもそも高額端末が不要) |
とくに効果が大きいのは、iPhone ProやiPhone Pro Maxなど高額モデルを購入する場合です。端末価格が高いほど免除される金額も大きくなるため、月々の負担を大幅に抑えられます。逆に、もともと価格が安い端末であれば、プログラムを使わずに一括購入してしまったほうがシンプルでわかりやすい場合もあります。
従業員紹介キャンペーンの仕組みや併用できるキャンペーンについて気になる方は、「併用できるキャンペーンの組み合わせを確認する」も参考にしてみてください。
「買い替え超トクプログラムと従業員紹介キャンペーンはどう違うの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。結論から言うと、この2つは役割がまったく異なる制度です。
| 比較項目 | 買い替え超トクプログラム | 従業員紹介キャンペーン |
|---|---|---|
| 制度の役割 | 端末購入の支払い設計 | 回線申し込み時の特典導線 |
| 特典の内容 | 25カ月目以降の残債免除 | 楽天ポイント進呈(※時期により変動。最新の進呈数は公式ページをご確認ください) |
| 対象 | 端末の購入方法 | 楽天モバイル回線の申し込み |
| 楽天モバイル回線の契約 | 一部製品は不要(条件は公式ページで要確認) | 必要(回線契約が前提) |
買い替え超トクプログラムは「端末をどう買うか」の話であり、従業員紹介キャンペーンは「回線をどう申し込むか」の話です。そのため、どちらか一方を選ぶというものではなく、それぞれ別の場面で活用するものと考えるのが正確です。
楽天モバイルの回線を新規に申し込む、または他社から乗り換える予定がある方は、端末購入の方法とは別に、従業員紹介キャンペーン経由でエントリーしておくことでポイント還元を受けられます。具体的な手順や条件は「従業員紹介の申し込み手順を見る」で詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。
なお、併用の可否は時期やキャンペーンごとに条件が異なる場合があります。最新の併用条件は、申し込み前に公式ページでご確認いただくことをおすすめします。
楽天モバイル買い替え超トクプログラムは、月々の負担を抑えながら約2年ごとに最新端末へ乗り換えたい方にとって、メリットの大きい制度です。一方で、楽天カード限定・返却前提・故障費用リスクなど、理解しておくべき注意点もあります。
大切なのは、「自分の使い方に合っているか」を判断してから申し込むことです。この記事の比較表や向き不向きの整理が、判断の参考になれば幸いです。
楽天モバイルの回線申し込みを検討されている方は、従業員紹介キャンペーンを活用することでポイント還元も受けられます。
▶ 楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの詳しい手順・条件はこちら
買い替え超トクプログラムは楽天モバイルの回線契約なしでも申し込めますか?
一部製品は楽天モバイルの回線契約がなくても申し込めます。対象製品や条件は最新の公式ページでご確認ください。なお、48回払いには楽天カードが必要です。
返却せずにそのまま端末を使い続けることはできますか?
はい、可能です。返却しない場合は48回分の分割代金をすべて支払えば、端末はそのまま手元に残ります。残債を一括で支払ってプログラムを解約し、端末を継続利用することもできます。
買い替え超トクプログラムと従業員紹介キャンペーンは併用できますか?
買い替え超トクプログラムは「端末の購入方法」、従業員紹介キャンペーンは「回線申し込み時の特典」であり、役割が異なります。ただし、併用条件はキャンペーンの時期や組み合わせによって変わる場合がありますので、申し込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
《 紹介特典:MNP14,000pt/新規契約11,000pt 》
申込用リンク: https://r10.to/hPfy8E
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Rakuten Turboも特典対象。新規、追加、再契約、データタイプでもお申し込みいただけます。
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▼キャンペーンの詳しい条件や手順は、こちらの解説記事で紹介しています。
https://rmobile-employee.jp/