楽天モバイル2回線目も従業員紹介キャンペーン対象|条件・料金・注意点

楽天モバイルの2回線目は従業員紹介キャンペーンの対象です。MNP最大14,000ポイント、乗り換え以外の新規・再契約では11,000ポイントが進呈されます。特典対象は1人あたり最大5回線まで。この記事では、2回線目で使えるキャンペーンの比較、月額料金、最強家族割との関係、申し込み手順、注意点を整理します。
2回線目を検討している方が知りたいのは、ポイント還元の可否だけでなく、月額料金・家族割・他キャンペーンとの比較ではないでしょうか。この記事では、2回線目で使える主なキャンペーン、料金の目安、最強家族割との関係、申し込み手順、注意点までを公式情報をもとに整理しました。
※キャンペーン条件・進呈ポイント数・料金は変更される場合があります。申し込み前に、紹介URLログイン後のキャンペーン詳細画面で最新の適用条件を必ずご確認ください。
従業員紹介キャンペーンの全体像はトップページで詳しく解説しています。
結論|楽天モバイルの2回線目は従業員紹介キャンペーン対象
2回線目・3回線目も最大5回線まで対象になる
公式FAQでは「過去にご契約があるお客様も、新たにお申込みした回線で条件を達成いただければキャンペーンの対象」と案内されています。1回線目か2回線目かという順番は関係なく、その回線で条件を満たしているかどうかが判断基準になります。特典対象は2024年6月1日以降の申し込み分でおひとり様最大5回線まで、2回線目・3回線目でも条件を満たせば対象になります。
MNPは最大14,000ポイント、新規・再契約は11,000ポイント
進呈ポイント数の目安は次のとおりです。
- 他社から乗り換え(MNP):最大14,000ポイント
- 乗り換え以外の新規・再契約:11,000ポイント
進呈ポイント数は変更される場合があります。申し込み前に、紹介URLログイン後のキャンペーン詳細画面で最新条件をご確認ください。
楽天モバイル2回線目で使える主なキャンペーン
楽天モバイルの2回線目で利用できる主なキャンペーンは、適用条件・特典・申し込み方法がそれぞれ異なります。まずは全体像を比較表で確認しましょう。
| キャンペーン | 特典 | 2回線目での使いやすさ | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| 従業員紹介キャンペーン | MNP最大14,000P/新規・再契約11,000P | ◎ | 紹介URLへのログイン必須・申し込み順・Rakuten Link発信必須(2026年3月2日以降)・併用不可キャンペーンに注意 |
| ショップ限定 もう1回線3,000Pキャンペーン | 3,000P | ○ | 店舗申し込み限定・クーポンコード入力必須・おひとり様1回限り。従業員紹介との併用はできない可能性が高く、最新の併用条件を要確認 |
| 端末購入系キャンペーン | 端末割引・ポイント還元 | △〜○ | 初めて申し込み限定や併用不可条件があるものが多い。キャンペーンごとに個別確認が必要 |
| 三木谷キャンペーン | MNP最大14,000P(1人1回まで) | △ | 2025年4月11日以降は従業員紹介とは別キャンペーン。1人1回のみで、従業員紹介との併用不可 |
※2026年6月時点の情報です。各キャンペーンの最新条件は楽天モバイル公式ページでご確認ください。
従業員紹介キャンペーン
楽天従業員から送られた紹介URLからログインして申し込むと、1回線につきポイントが進呈されるキャンペーンです。通常の紹介キャンペーン(コード:1784)が「初めての申し込みのみ対象」であるのに対し、従業員紹介キャンペーンは2回線目以降・再契約も対象に含まれており、適用範囲の広さが特徴です。
2026年3月2日以降の申し込みはRakuten Linkアプリでの発信(10秒以上の通話)が条件です。着信のみ・SMS・通常の電話アプリでの通話は対象外です。開通後、忘れずRakuten Linkから発信しておきましょう。詳細は申し込み手順のページもあわせてご確認ください。
ショップ限定「もう1回線3,000ポイント」キャンペーン
楽天モバイルショップ(実店舗)で2回線目以降のRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込むと、3,000ポイントが進呈されるキャンペーンです。申し込み時に専用クーポンコードを店舗の申し込み画面で入力する必要があり、適用はおひとり様1回限りと案内されています。Web申し込みは対象外で、2026年3月2日以降の申し込み分はRakuten Linkでの発信(10秒以上)も条件に含まれます。なお、楽天モバイルショップに設置の「最強くん」で申し込む場合は、クーポンコードの入力が不要と案内されています。
このキャンペーンは、従業員紹介キャンペーンとの併用はできない可能性が高いため、両方のポイントを同時に取れる前提では考えないほうが安全です。どちらを優先するかは、申し込み前に最新の併用条件を必ずご確認ください。
端末購入キャンペーン
対象端末の購入で割引やポイント還元が受けられるキャンペーンは随時実施されています。ただし、対象製品・申し込み方法・初めて申し込み条件などがキャンペーンごとに細かく定められており、2回線目で対象になるかは個別確認が必要です。従業員紹介キャンペーンと併用できないものがある点にも注意が必要です。
併用可否の詳細は併用できる・できないキャンペーンを確認するページでご確認ください。
三木谷キャンペーンとの違い
三木谷キャンペーンは2025年4月11日に従業員紹介キャンペーンから独立し、現在は別のキャンペーンとして実施されています。MNPで最大14,000ポイントが進呈される点は同水準ですが、2025年4月11日以降の適用は1人1回のみとなっています。
公式FAQでは、三木谷社長の紹介URLから申し込んだ場合、従業員紹介との併用はできないと案内されています。どちらを使うかは、申し込み前に決めてから進めましょう。三木谷キャンペーンと従業員紹介の比較もあわせてご確認ください。
2回線目は従業員紹介とショップ限定どちらを選ぶべき?
MNPなら従業員紹介を優先しやすい
他社から乗り換え(MNP)で追加回線を申し込む場合、従業員紹介キャンペーンのほうが特典が大きい傾向があります。最大14,000ポイント対象になる可能性があり、Webから申し込める点も手続きの手間が少なくて済みます。
店舗で相談したいならショップ限定も候補
端末の選び方やプランの相談を店頭でしたい場合は、ショップ限定3,000ポイントキャンペーンも候補になります。ただし、従業員紹介との併用はできない可能性が高いため、どちらを優先するか事前に判断しておきましょう。店舗での申し込みについては店舗での申し込み方法もご参照ください。
併用できる前提で考えない
2回線目の申し込み時に複数のキャンペーンを同時に適用しようとすると、想定外の適用外になるケースがあります。申し込み前にキャンペーン併用ガイドで整理しておくと安心です。
2回線目の月額料金はいくら?
Rakuten最強プランは、1回線ごとにデータ利用量に応じて料金が決まる従量制プランです。2回線目を契約しても1回線目の料金には影響せず、それぞれの利用量に応じた料金が回線ごとに発生します。
通常料金の目安
- 3GBまで:月額1,078円(税込)
- 3GB超〜20GBまで:月額2,178円(税込)
- 20GB超過後:月額3,278円(税込・データ無制限)
家族割適用後の目安
| 利用パターン | 1回線あたり | 2回線合計 | 最強家族割適用後の2回線合計 |
|---|---|---|---|
| どちらも3GBまで | 1,078円 | 2,156円 | 1,936円 |
| どちらも20GBまで | 2,178円 | 4,356円 | 4,136円 |
| どちらも20GB超過(無制限) | 3,278円 | 6,556円 | 6,336円 |
※すべて税込・2026年6月時点の通常料金です。最強家族割は加入条件を満たした場合の目安額です。
サブ回線・家族用・仕事用の利用例
2回線目をほぼ使わないサブ回線として持つ場合、家族割を適用すれば1回線あたり月額968円(税込)まで下げられる可能性があります。仕事用とプライベートを分けたい方や、家族のサポートのために1回線追加したい方にも、比較的コストを抑えて運用しやすい構成です。
2回線目と最強家族割の関係
家族割は月額110円割引
楽天モバイルの最強家族割は、対象の家族グループに参加した回線が1人につき月額110円(税込)割引されるサービスです(2025年11月18日に「最強家族プログラム」から名称変更)。Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTが対象と案内されています。
複数回線でも利用できる
2024年7月9日以降は、1人で複数回線を持っている場合でも複数回線で家族割が利用できます。離れて暮らす家族や事実婚・同性パートナーも対象と案内されており、グループには代表者の回線を含めて最大20回線まで参加可能です。
従業員紹介とは別の特典として考える
従業員紹介キャンペーンは「ポイント進呈のキャンペーン」、最強家族割は「月額料金の割引」です。両者は別軸の特典のため、2回線目を家族用に契約する場合は、それぞれの条件を申し込み時に確認しておくと安心です。
2回線目で従業員紹介を使う申し込み手順
紹介URLにログインする
まず、楽天従業員から送られた紹介キャンペーンURLにアクセスし、楽天IDでログインします。この紹介ログインが、従業員紹介キャンペーン適用の起点です。申し込み日を含めて7日以内であれば申し込み後のログインでも対象と案内されていますが、ログイン忘れの場合は証跡で確認される場合があります。トラブルを避けるためにも、申し込み前にログインしておくのが確実です。
同じ楽天IDで2回線目を申し込む
紹介ログインが済んだら、my 楽天モバイルにログインし、メニューから「お申し込み」→「プラン」を選択して2回線目の申し込みに進みます。1回線目の開通後に2回線目を申し込む流れが案内されています。同時申し込みではなく、1回線ずつ開通してから次に進めてください。なお、紹介URLにログインした楽天IDと申し込みに使う楽天IDは必ず一致させてください。
利用開始・Rakuten Linkで発信する
申し込み完了後、開通手続きを済ませてプランの利用を開始します。2026年3月2日以降の申し込みはRakuten Linkアプリでの発信(10秒以上)がポイント進呈条件です。開通後、Rakuten Linkから家族や友人に電話してください。着信のみ・通常の電話アプリでの通話は対象外です。
ログイン後のキャンペーン詳細を確認する
適用条件は申し込み時期によって異なる場合があります。紹介URLログイン後のキャンペーン詳細画面で、進呈ポイント数・条件達成期限・注意事項を必ずご確認ください。詳しい手順は申し込み手順のページでも解説しています。
2回線目で失敗しやすい注意点
紹介URLログイン忘れ
従業員紹介キャンペーンは、楽天従業員から送られるキャンペーンURLへのログインが適用条件に含まれます。2回線目だからといって自動的に前回のログインが引き継がれるとは限らないため、追加回線でも申し込み前のログインを必ず確認しましょう。
併用不可キャンペーンの適用
2回線目の申し込み時に他のキャンペーンが自動適用されると、従業員紹介の特典が対象外になる場合があります。どのキャンペーンが併用不可かは併用できる・できないキャンペーンのページでご確認ください。
楽天IDの不一致
紹介URLにログインした楽天IDと、2回線目の契約で使用する楽天IDが一致していないと、ポイントが正しく付与されない可能性があります。楽天モバイルでは複数の楽天IDの作成・保有が禁止されているため、原則として同じ楽天IDで契約してください。
短期解約や特典目的の申し込み
ポイント取得を目的とした短期解約は推奨しません。解約時には所定の手続きが必要なほか、契約履歴によっては将来的な再契約や特典適用に影響が出る可能性があります。
契約上限とポイント対象上限の混同
従業員紹介キャンペーンの特典対象(最大5回線)と、楽天モバイルの回線契約の上限(対象プラン合計で最大10回線と案内されています)は別の上限です。5回線目以降の契約は引き続き可能な場合がありますが、ポイント特典対象外になります。また、2025年11月19日以降は累計5回線目の契約から契約事務手数料3,850円(税込)が発生すると案内されています。現在の保有回線数だけで判断せず、申し込み前に公式の最新条件をご確認ください。
2回線目が向いている人・向かない人
楽天モバイルの2回線目は、以下のようなケースで検討される方が多いです。
- 向いている人:仕事用とプライベートを分けたい方、家族用に追加回線を検討している方、月3GB以下のサブ回線として費用を抑えたい方、既存の他社回線をMNPで移してポイントを活用したい方
- 慎重に検討したい人:ほとんどデータを使わない回線が既に他にある方(月額コストとの釣り合いを確認)、条件達成が難しい環境(Rakuten Linkが使いにくい端末での利用を想定している方)
よくある質問
2回線目でも従業員紹介のポイントはもらえますか?
はい、条件を満たせば2回線目でも従業員紹介キャンペーンの特典対象になります。特典対象は2024年6月1日以降の申し込み分でおひとり様最大5回線まで、MNPで最大14,000ポイント、乗り換え以外の新規・再契約では11,000ポイントが進呈されます。2026年3月2日以降の申し込みはRakuten Linkでの発信(10秒以上)も条件です。申し込み前にキャンペーン詳細画面で最新条件を必ずご確認ください。
2回線目は家族割の対象ですか?
はい、最強家族割の対象になります。2024年7月9日以降は1人で複数回線を持っている場合も複数回線で家族割が利用できます。対象回線は1人につき月額110円(税込)割引されます。家族割グループの作成・招待はmy 楽天モバイルから行えます。
ショップ限定3,000ポイントと従業員紹介は併用できますか?
基本的には難しいと考えておくのが安全です。ショップ限定キャンペーンの公式ページでは併用可能なキャンペーンが限定的に列挙されており、従業員紹介キャンペーンとの併用はできない可能性が高いです。申し込み前に最新の併用条件を公式ページでご確認ください。
2回線目でもRakuten Linkは必要ですか?
2026年3月2日以降の申し込みはRakuten Linkアプリでの発信(10秒以上)がポイント進呈条件です。2回線目でも同様です。着信のみ・通常の電話アプリでの通話は対象外のため、開通後にRakuten Linkから発信しておきましょう。
同じスマホで2回線使えますか?
デュアルSIM対応のスマートフォンであれば、1台で2回線を使い分けることができます。物理SIMとeSIMの組み合わせが一般的です。ご利用の端末がデュアルSIMに対応しているかどうかは、端末メーカーの仕様ページでご確認ください。
その他の疑問については、従業員紹介キャンペーンのよくある質問もあわせてご参照ください。
まとめ|2回線目は紹介ログインと併用条件を確認して申し込もう
楽天モバイルの2回線目は、従業員紹介キャンペーンの対象になります。MNPで最大14,000ポイント、乗り換え以外の新規・再契約では11,000ポイントが進呈されます。特典対象は1人あたり最大5回線まで、契約そのものは対象プラン合計で最大10回線まで、それぞれ別の上限が設けられています。
2回線目を申し込む際に押さえておきたいポイントは次のとおりです。
- 紹介URLへのログインは申し込み前に済ませる
- 1回線目の開通後に2回線目を申し込む
- 開通後にRakuten Linkから10秒以上発信する(2026年3月2日以降の申し込みは必須)
- 併用不可キャンペーンと楽天IDの一致を事前に確認する
- 家族用なら最強家族割(1回線110円割引)の活用も検討する
- 累計5回線目以降の契約は事務手数料(3,850円税込)が発生する可能性があるため要確認
詳しい申し込みの流れは申し込み手順のページ、不安がある場合は従業員紹介FAQやトップページもあわせて確認してから進めましょう。
楽天モバイル従業員紹介キャンペーン
MNP最大14,000pt/乗り換え以外 最大11,000pt
紹介リンクからログインして条件を確認する
楽天IDでログインすると紹介ログインが完了します
ログインだけでは申し込み完了になりません
ログイン後にポイント数と対象条件を確認できます