楽天モバイル従業員紹介は2回線目も対象?条件・上限・注意点を解説

楽天モバイル従業員紹介は2回線目も対象?条件・上限・注意点を解説

結論|楽天モバイル従業員紹介は2回線目以降も対象、最大5回線まで

楽天モバイル従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プラン/データタイプの特典対象が1人あたり最大5回線までです。2回線目以降も、条件を満たせばポイント進呈対象になります。

楽天モバイル公式FAQでは「過去にご契約があるお客様も、新たにお申込みした回線で条件を達成いただければキャンペーンの対象」と案内されています。つまり、すでに1回線目を使っている方でも、追加回線で改めて条件を達成すればポイント進呈対象です。

ただし、追加回線でも紹介URLへのログイン状況を確認しておく必要があったり、併用できないキャンペーンがあったりと、いくつか注意点があります。この記事では、2回線目以降で従業員紹介を利用するために知っておきたい上限・条件・手順・注意点をまとめて解説します。

※キャンペーン条件は変更される場合があります。申し込み前に、従業員紹介URLログイン後の画面で最新の適用条件を必ずご確認ください。

従業員紹介の概要や申し込みの流れについては、当サイトTOPページでも詳しくまとめています。

楽天モバイル従業員紹介は何回線まで対象?

楽天モバイル従業員紹介キャンペーンでは、2024年6月1日以降に申し込むRakuten最強プラン/データタイプの特典対象は、おひとり様最大5回線までです。

ただし、これはあくまで従業員紹介キャンペーンの特典対象回線数です。楽天モバイルの回線契約そのものは、Rakuten最強プラン・Rakuten最強プラン(データタイプ)・Rakuten最強プラン(U-NEXT)を合わせて最大10回線まで契約できます。

つまり、契約できる回線数と、従業員紹介の特典対象回線数は別です。わかりにくい場合は、まず「ポイント対象は最大5回線まで」と覚えておくと整理しやすいです。

なお、Rakuten Turboについては「おひとり様1度のみ」と明記されています。ホームルーターでの従業員紹介利用を検討している方はご注意ください。

2回線目・3回線目・5回線目でもポイントはもらえる?

はい。楽天モバイル公式FAQでは、過去に契約があるお客様も、新たに申し込みした回線で条件を達成すればキャンペーン対象と案内されています。

そのため、1回線目だけでなく、2回線目・3回線目・4回線目・5回線目でも条件を満たせばポイント進呈対象です。

なお、複数回線を追加したい場合は、1回線目の開通後に2回線目を申し込む流れが公式案内です。同時に2回線を申し込むのではなく、1回線ずつ開通→次の申し込みと進めてください。

追加回線の具体的な申し込み手順は従業員紹介の申し込み手順ページでも確認できます。

6回線目以降はどうなる?

6回線目以降も、楽天モバイルの契約上限(対象プラン合計10回線)の範囲内であれば申し込める可能性があります。ただし、従業員紹介キャンペーンの特典対象は最大5回線までのため、6回線目以降はポイント進呈の対象外です。

なお、審査や楽天モバイル所定の条件により、契約上限に達していなくても契約できない場合があります。

また、2025年11月19日以降は、累計5回線目以上の新規契約にあたる場合、契約事務手数料3,850円(税込)が発生する案内が出ています。ここでいう「累計」には、過去に契約して解約済みの回線も含まれます。追加回線を増やす場合は、ポイントだけでなく費用面も事前に確認しておくと安心です。

1人あたり最大5回線までの数え方

「1人あたり最大5回線まで」の「5回線」は、従業員紹介キャンペーンの特典対象数です。楽天モバイルには回線数に関する上限が複数あるため、混同しないよう整理しておきましょう。

  • 特典対象:2024年6月1日以降申込の Rakuten最強プラン/データタイプで、おひとり様最大5回線まで
  • 契約上限:Rakuten最強プラン・データタイプ・Rakuten最強プラン(U-NEXT)合計で最大10回線まで
  • 事務手数料の「累計5回線」:2020年4月8日以降に契約したすべての回線数(解約済みも含む)

また、大切なのは紹介URLにログインした楽天ID契約回線に紐づく楽天IDが一致していることです。楽天モバイルでは複数の楽天IDを作成・保有することは禁止されています。回線ごとに別IDで回避するような考え方はできません。

追加回線でも、同一契約者として条件を満たした回線が順にカウントされる前提で確認しておきましょう。

2回線目の申し込み方法

2回線目で従業員紹介を適用するには、通常の追加回線申し込みとは手順の順番が重要です。以下の流れで進めてください。

ステップ1:従業員紹介URLにログインする

まず、楽天従業員から送られた紹介キャンペーンURLにアクセスし、楽天IDでログインします。この「紹介URLへのログイン」が、従業員紹介の適用に必要な最初のステップです。

申し込み日を含めて7日以内であれば申し込み後のログインでも対象ですが、ログイン忘れであることを証跡で確認される場合があります。トラブルを避けるためにも、申し込み前にログインしておくのが確実です。

ステップ2:my 楽天モバイルから2回線目を申し込む

紹介URLへのログインが済んだら、my 楽天モバイルにログインし、メニューから「お申し込み」→「プラン」を選択して2回線目の申し込みに進みます。楽天モバイル公式では、複数回線を契約したい場合は1回線目の開通後に2回線目を申し込む流れが案内されています。

ステップ3:Rakuten最強プランの利用開始・Rakuten Linkの利用

申し込み完了後、開通手続きを済ませてRakuten最強プランの利用を開始します。申込時期によっては、Rakuten Linkアプリでの発信(10秒以上)がポイント進呈条件に含まれる場合があります。開通後、忘れずにRakuten Linkを利用しておきましょう。

ポイント進呈条件の詳細は申し込み時期によって異なる場合があるため、申し込み時の公式キャンペーンルールもあわせてご確認ください。

申し込み手順の詳しい流れは、従業員紹介の申し込み手順ページにまとめています。

追加回線申し込みで注意したいポイント

紹介URLへのログイン状況を確認する

従業員紹介キャンペーンは、楽天従業員から送られるキャンペーンURLへのログインが適用条件に含まれています。2回線目だからといって自動的に引き継がれるとは限らないため、追加回線でも紹介URLへのログイン状況は必ず確認しましょう。申し込み前のログインがもっとも確実です。

併用できないキャンペーンに注意

従業員紹介には、併用できないキャンペーンがあります。2回線目の申し込み時に他のキャンペーンが自動で適用されてしまうと、従業員紹介の特典が対象外になる場合があります。どのキャンペーンが併用不可かは、併用できる・できないキャンペーンまとめで確認できます。

楽天IDの一致を確認する

紹介URLにログインした楽天IDと、2回線目の契約で使用する楽天IDが一致していないと、ポイントが正しく付与されない可能性があります。複数の楽天IDの作成・保有は禁止されているため、原則として同じ楽天IDで契約してください。

申し込みの順番を守る

先に紹介URLへログイン → その後に申し込み、という順番が基本です。順番を逆にすると、ポイント付与の対象外になったり、確認の手間が増えたりする可能性があります。

未払い料金がないか確認する

楽天モバイルのサービス料金に未払いが発生している場合、キャンペーンの適用対象外となることがあります。1回線目の支払い状況も含めて確認しておきましょう。

2回線目はどんな人に向いている?

楽天モバイルの追加回線は、以下のようなケースで検討される方が多いです。

  • 仕事用とプライベートを分けたい人:デュアルSIM(物理SIM+eSIM)で1台のスマホに2回線を入れて使い分けられます。
  • 家族用に追加回線を検討している人:条件を満たせば追加回線にもポイント進呈が適用される可能性があります。契約名義や利用者設定は申し込み画面の案内を確認してください。
  • サブ回線・予備回線として持ちたい人:楽天モバイルは3GBまで月額1,078円(税込)から利用できるため、維持コストも比較的低く抑えられます。
  • タブレットやモバイルルーター用にもう1回線ほしい人:データ通信用の回線としても活用できます。

よくある質問

2回線目でも従業員紹介のポイントはもらえますか?

はい、条件を満たせば2回線目でも従業員紹介のポイント進呈対象になります。ただし、紹介URLへのログイン状況や併用不可キャンペーンの確認は追加回線でも必要です。

従業員紹介は最大何回線まで使えますか?

2024年6月1日以降のRakuten最強プラン/データタイプは、特典対象がおひとり様最大5回線までです。なお、回線契約そのものの上限は対象プラン合計で最大10回線までです。申し込み前にログイン後の画面で最新情報もご確認ください。

6回線目以降はどうなりますか?

6回線目以降も契約上限の範囲内であれば申し込める可能性がありますが、従業員紹介キャンペーンの特典対象外です。また、2025年11月19日以降は累計5回線目以上の新規契約に契約事務手数料3,850円(税込)が発生する案内が出ています。「累計」には過去に契約して解約済みの回線も含まれるため、現在の保有回線数だけで判断しないよう注意してください。

1回線目と2回線目で別の楽天IDを使ってもいいですか?

楽天モバイルでは複数の楽天IDの作成・保有は禁止されています。原則として、同じ楽天IDで契約してください。

2回線目は申し込み後に紹介URLにログインしても大丈夫ですか?

申し込み日を含めて7日以内であれば、申し込み後のログインでも対象です。ただし、ログイン忘れであることを証跡で確認される場合があるため、申し込み前のログインが確実です。

ポイントはいつもらえますか?

進呈時期は申込種別や適用条件によって異なります。一般的には紹介URLにログインした月から数カ月後に、複数回に分けて進呈される案内が多いです。詳細はログイン後のキャンペーン詳細をご確認ください。スケジュールの目安はポイント進呈スケジュールでも確認できます。

Rakuten Linkを使わないとポイントはもらえませんか?

申込時期によっては、Rakuten Linkアプリでの発信(10秒以上)がポイント進呈条件に含まれる場合があります。最新条件はログイン後のキャンペーンページでご確認ください。開通後、念のためRakuten Linkを利用しておくと安心です。

その他の疑問については、従業員紹介FAQページもあわせてご参照ください。

まとめ|2回線目以降も従業員紹介は使える、上限と順番を押さえよう

楽天モバイル従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降でも条件を満たせばポイント進呈対象です。特典対象は1人あたり最大5回線まで、回線契約そのものは対象プラン合計で最大10回線までと、それぞれ別の上限があります。

追加回線で従業員紹介を利用する際は、以下の点を押さえておきましょう。

  • 紹介URLへのログイン状況は追加回線でも必ず確認する
  • ログインは申し込み前に済ませるのが安心
  • 1回線目の開通後に2回線目を申し込む
  • 併用不可のキャンペーンがないか確認する
  • 楽天IDが契約と紐づいているか確認する
  • 6回線目以降は特典対象外+事務手数料にも注意

紹介URLへのログイン → 申し込み、の順番を守れば進め方自体は難しくありません。迷った場合は、先に申し込み手順ページで流れを確認してから進めると安心です。

不安がある場合は、従業員紹介FAQトップページもあわせて確認しておきましょう。

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▼キャンペーンの詳しい条件や手順は、こちらの解説記事で紹介しています。
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