- 2026年1月22日
【海外旅行】Wi-Fiレンタルはもう古い?楽天モバイルなら「追加料金なし」で2GB使える裏技
海外旅行のWi-Fiレンタルは不要かも。楽天モバイルなら追加料金なしで海外2GBが使える仕組み、対象……

「楽天モバイルって、ネットに強い若者向けでしょ?」
「いや、楽天カード持ちの30〜40代がメインじゃないの?」
こうした声をよく耳にしますが、答えはどちらも半分正解です。
楽天グループが公開した最新の決算資料(2025年第4四半期)を読み解くと、意外な”二層構造”が浮かび上がってきました。
結論:
利用者数が最も多いのは「30代〜40代」。
しかし、今もっとも勢いよく増えているのは「20代(若年層)」です。
決算資料のデータをもとに、世代ごとの利用状況を整理します。
楽天モバイルの屋台骨を支えているのは、やはり30代〜40代。
楽天市場・楽天カード・楽天銀行といった「楽天経済圏」をフル活用している世代であり、SPU(ポイントアッププログラム)の恩恵を最大限に受けられることから、契約者数ではトップを走り続けています。

一方、直近1年間(2024年末→2025年末)の伸び率を見ると、景色が大きく変わります。
人口あたりの契約数の増加ポイントをランキングにすると、以下のとおりです。
| 順位 | 年代 | 伸び率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 23歳〜29歳 | +2.2pt | 全世代トップの伸び! |
| 2位 | 30歳〜34歳 | +1.7pt | 主力層の中でもさらに拡大 |
| 3位 | 13歳〜22歳 | +1.2pt | 10代後半〜大学生も増加傾向 |
| 4位 | 35歳〜39歳 | +1.1pt | 安定した伸びが続く |
出典:楽天グループ株式会社 2025年第4四半期決算説明資料
上位4つのうち3つを20〜30代前半が占めており、楽天モバイルの成長エンジンは明らかに若年層にシフトしています。
「楽天=ポイント好きの主婦向け」というイメージとは裏腹に、若者の支持が急拡大している背景には明確な理由があります。
若年層(13〜23歳)の月間データ利用量は、平均44.2GB。全体平均の約28GBを大きく上回ります。
YouTube・TikTok・オンラインゲームを時間を気にせず楽しむには、データ無制限の「Rakuten最強プラン」がぴったりというわけです。
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他社の無制限プランと比較しても数千円安く、通信費を節約したい学生や社会人1〜2年目にとって、これ以上ない選択肢になっています。
「Rakuten最強プラン」には、アニメ・映画が見放題になるU-NEXTなどのコンテンツ特典が付帯するケースがあり、エンタメ重視の若い世代に刺さっています。「通信+動画」をまとめてお得にできる点が支持されている理由です。
60代以上の伸び率は+0.5ptと、若年層に比べれば緩やかなペース。
しかし楽天モバイルはこの層も着実に取り込みを進めています。
たとえば「最強シニアプログラム」では、65歳以上なら3GBまで月額880円(税込968円/家族割適用後)で利用可能。
「スマホデビュー」や「子どもとの連絡用」としてのニーズを狙い、今後さらにシニア向け施策を拡充する方針を示しています。
「楽天モバイル=楽天カードユーザー専用」という時代は過去のものになりつつあります。
「これだけ幅広い世代が選んでいるなら安心かも」と感じた方は、ぜひ一度プランをチェックしてみてください。
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