- 2026年1月25日
現役社員が包み隠さず伝えます。楽天モバイルをおすすめできない人の特徴と、それでも私が使い続ける理由
楽天モバイルをおすすめできない人の特徴を正直に解説。繋がりやすさの注意点やデメリット、逆にハマる人の……

「楽天モバイルって、今後値上げするの?」「他社が値上げしてるけど、楽天も上がるのでは?」——そんな不安を感じている方は少なくありません。
結論から言うと、2026年4月時点で確認できる公式情報では、楽天モバイルの主力プラン「Rakuten最強プラン」本体の大きな値上げ発表は見当たりません。
一方で、通信業界全体を見ると、au・ソフトバンク・ドコモでは料金改定や新プランへの移行が進んでいます。その中で楽天モバイルの立ち位置はどうなっているのか、また「値上げ」と誤解されやすい請求額の変動ポイントについても、この記事で整理していきます。
なお、この記事の内容は2026年4月時点で確認できる公式情報に基づいています。今後の変更については公式サイトで最新情報をご確認ください。
2026年4月時点で、楽天モバイルの主力プランであるRakuten最強プラン本体の大きな値上げは発表されていません。
料金体系も従来通り、使った分に応じて月額1,078円〜3,278円(税込)の3段階で変わる仕組みが維持されています。
ただし、ここで「値上げ」という言葉を少し整理しておく必要があります。確認すべきポイントは主に2つです。
1. プラン本体の月額料金が改定されたかどうか
→ 現時点では改定されていません。
2. プラン以外の付加料金(ユニバーサルサービス料など)に変動があったかどうか
→ こちらは数円単位の見直しが行われています。
つまり、「プラン本体の値上げ」と「請求額が変わること」は分けて見るのが大切です。それぞれの詳細を以下で解説していきます。
楽天モバイルの料金プランは「Rakuten最強プラン」の1本です。毎月のデータ利用量に応じて、以下の3段階で自動的に料金が決まります。
| データ利用量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 〜3GBまで | 1,078円 |
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 |
| 20GB超〜無制限 | 3,278円 |
家族割引(最強家族プログラム)適用時はそれぞれ110円引きになり、3GBまで968円、無制限でも3,168円で利用できます。
他社のように「○GBプランの月額がいくらに改定」という形ではなく、使い方に応じて毎月の請求額が変わる仕組みのため、プラン変更なしで料金が変動すること自体は通常の動作です。
「先月より請求が高い」と感じた場合、まず確認したいのは以下のポイントです。
・データ使用量が増えて料金段階が上がっていないか
・オプション(15分通話かけ放題など)を追加していないか
・端末代金の分割払いが含まれていないか
・キャンペーン割引の適用期間が終了していないか
これらはいずれも「プラン料金の値上げ」ではなく、利用状況の変化による請求額の変動です。
楽天モバイルの状況をより客観的に見るために、他の大手キャリアの動きを確認しておきましょう。通信業界全体では、料金改定や手数料の見直しが進んでいます。
なお、各社の料金改定内容は対象プランや適用条件によって異なるため、詳細は各社の公式案内をご確認ください。
auでは2025年8月1日に、契約中の既存プランの月額料金およびサービス内容が改定されました。
主なポイントは以下の通りです。
・使い放題MAX+やauマネ活プラン+など無制限プランは月額330円(税込)の値上げ
・スマホミニプラン+などライト向けプランも月額220円(税込)の値上げ
・プラン変更をしなくても自動的に改定後の料金が適用
・あわせてau Starlink Directやau海外放題などの特典が追加
利用者側の手続きなしで月額料金が変わった点が特徴的です。
auのサブブランドであるUQ mobileでも、2025年11月1日から既存料金プランの改定が実施されました。対象プランでは月額料金の改定とデータ容量の増量がセットで案内されています。
ソフトバンクでは、2026年7月1日から料金プランのサービス内容および月額料金の改定が予定されており、改定額はプランによって税込110円〜550円です。
・既存ユーザーにも改定後の料金が適用される
・あわせてSoftBank Starlink Directや海外データ放題など新サービスを追加
Y!mobileでも同時期に月額220〜330円の改定が予定されています。
ドコモでは2025年6月から新料金プラン(ドコモMAX・ドコモminiなど)の提供が始まり、既存のeximo・irumo・eximoポイ活は新規受付を終了しました。既存利用者は、プラン変更しない限り継続利用できます。
新プランではセット割の割引額拡大やDAZN for docomo無料付帯などの特典が追加されています。
ここまで見てきたように、通信業界全体では料金改定が進んでいます。各社の動きを簡単にまとめると、以下のようになります。
| 事業者 | 直近の見直し内容 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 主力プラン本体の大きな値上げ発表は現時点で確認できない |
| au | 2025年8月に既存プラン月額を最大330円値上げ |
| UQ mobile | 2025年11月に既存プラン改定(料金改定+容量増量) |
| ソフトバンク | 2026年7月から料金改定予定(税込110円〜550円) |
| ドコモ | 2025年6月に新料金プランへ再編(旧プランは新規受付終了) |
このように、各社ともに何らかの料金見直しやプラン再編が進んでいることがわかります。
その中で楽天モバイルは、現時点ではRakuten最強プラン本体の月額料金を据え置いています。ただし、「今後も絶対に値上げはない」と断定することはできません。将来の判断は、楽天モバイルの公式料金ページやお知らせを定期的に確認するのが確実です。
いずれにしても、「すぐに大幅値上げがある前提で慌てる段階ではない」というのが、2026年4月時点での整理です。
料金やキャンペーンの条件も含めて楽天モバイルの全体像を知りたい方は、当サイトのトップページも参考にしてください。
楽天モバイルの請求額が少し変わった場合に、「値上げ?」と感じやすいポイントがあります。いずれもプラン本体の料金改定とは異なる性質のものです。
2026年3月ご利用分(2026年4月ご請求分)より、楽天モバイルでは従来の「ユニバーサルサービス料(電話ユニバーサルサービス料)」にブロードバンドユニバーサルサービス料を合算し、「電話およびブロードバンドユニバーサルサービス料」として請求される形に変わっています。
2026年3月ご利用分は、電話ユニバーサルサービス料2.2円+ブロードバンドユニバーサルサービス料2.2円=合計4.4円(税込)/回線です。2026年4月ご利用分以降は、ブロードバンドユニバーサルサービス料の請求は3月分のみとなるため、2.2円(税込)に戻る見込みです(2027年以降のブロードバンドユニバーサルサービス料については現時点で未定)。
なお、電話ユニバーサルサービス料は2026年1月ご利用分から月額2.2円(税込)に改定されており、改定前の3.3円から下がっています。
聴覚や発話に困難がある方のための通訳サービスを支える制度で、2025年4月ご利用分から2026年3月ご利用分まで1番号あたり月額1.1円(税込)です。年に一度見直しが行われるため、金額が変わる場合があります。
上記の料金はいずれもプラン本体とは別の公的制度に基づくものであり、楽天モバイルに限らずすべての通信事業者で請求されるものです。金額は数円単位の変動が中心なので、「請求が数円変わっている」と感じた場合は、この付加料金の改定が原因の可能性があります。
プランの値上げではなくても、実際の支払額が増えたように感じるケースはあります。自分がどれに当てはまるか確認してみてください。
Rakuten最強プランは段階制のため、Wi-Fiを使わずに動画を多く見た月などはデータ使用量が増え、料金段階が上がることがあります。my 楽天モバイルで毎月のデータ使用量を確認しておくと安心です。
「15分(標準)通話かけ放題」(月額1,100円・税込)などの有料オプションを追加すると、その分請求額が増えます。不要になったオプションはmy 楽天モバイルから解除できます。
端末を分割購入している場合、毎月の請求にはプラン料金と端末の分割代金が合算されます。「プラン料金+端末代金」を分けて見ると、実際にプラン側が上がっているかどうか判断しやすくなります。
申し込み時に適用されていた割引やポイント還元キャンペーンの期間が終了すると、実質的な負担が増えたように感じることがあります。ポイント還元の進呈スケジュールはキャンペーンによって異なるため、条件をあらためて確認しておくと安心です。
「値上げがないなら契約してみようかな」と思った方は、申し込み前に以下のポイントを確認しておくと安心です。
最新の料金ページを確認する
公式サイトのRakuten最強プランの料金ページで、現在の料金体系と条件を確認しておきましょう。
キャンペーン条件を確認する
楽天モバイルではさまざまなキャンペーンが実施されていますが、適用条件や併用可否はキャンペーンごとに異なります。最新のキャンペーン情報は、毎月開催キャンペーンの確認記事でも整理しています。
従業員紹介を使うなら、事前エントリーが必要
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを利用する場合、申し込み前のエントリーが条件になります。エントリーの流れや注意点は、従業員紹介の申し込み手順で解説しています。
適用条件の細かい不安がある場合
「自分の場合は対象になるのか」「家族割と併用できるか」といった疑問は、従業員紹介FAQページで確認できます。
他社の料金改定も踏まえると、楽天モバイルは以下のような人にとって検討しやすいキャリアと言えます。
月によってデータ使用量が変わる人
段階制の料金プランのため、使わない月は安く、たくさん使う月も上限3,278円(税込)で収まります。プラン変更の手間がかからないのもメリットです。
無制限をなるべく抑えた金額で使いたい人
データ無制限で税込3,278円(家族割引適用時3,168円)は、大手キャリアの無制限プランと比較しても割安な水準です。
楽天サービスをよく使う人
楽天モバイルを契約するとSPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が上がるため、楽天市場での買い物でポイントが貯まりやすくなります。
他社の料金改定をきっかけに見直したい人
現在au・ソフトバンク・ドコモを利用中で、料金改定の影響を受ける方にとっては、乗り換え先の候補として比較検討する価値があります。
楽天モバイルは今すぐ値上げ予定ですか?
2026年4月時点で、Rakuten最強プラン本体の値上げは発表されていません。ただし、今後については公式サイトのお知らせで最新情報を確認するのが確実です。
他社が値上げしているなら、楽天モバイルも上がりますか?
他社が値上げしたからといって、楽天モバイルが連動して値上げするとは限りません。現時点では主力プラン本体の料金改定は確認できていませんが、将来の可能性を完全に否定することもできません。公式の料金ページやお知らせを定期的にチェックしておくと安心です。
毎月の請求額が少し違うのは値上げですか?
必ずしも値上げではありません。Rakuten最強プランは使ったデータ量で料金が変わる段階制のため、利用量の変化で請求が上下します。また、ユニバーサルサービス料などの付加料金が数円単位で改定されることもあります。my 楽天モバイルで請求明細を確認してみてください。
契約前にどこを確認すれば安心ですか?
公式サイトの料金ページで最新のプラン料金を確認し、あわせてキャンペーン条件やポイント進呈時期も見ておくと安心です。従業員紹介キャンペーンを利用する場合は、事前エントリーが必要ですので、申し込み前に手順を確認しておきましょう。
この記事では、「楽天モバイルは値上げするのか」について、他社の料金改定も含めて2026年4月時点の情報をもとに整理しました。
ポイントをまとめると以下の通りです。
・楽天モバイルのRakuten最強プラン本体の大きな値上げ発表は、現時点では確認できない
・一方、au・ソフトバンク・ドコモでは料金改定や新プランへの移行が進んでいる
・請求額はデータ使用量・付加料金・オプション・端末代金などで変わることがある
・「値上げ」と「請求額の変動」は分けて見ることが大切
・申し込み前は公式料金ページとキャンペーン条件を確認して判断するのが安心
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを利用すれば、通常の申し込みよりもおトクに契約できる場合があります。キャンペーンの詳細や申し込みの流れは、従業員紹介の申し込み手順ページをご確認ください。
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▼キャンペーンの詳しい条件や手順は、こちらの解説記事で紹介しています。
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