- 2026年5月10日
楽天モバイルのエリアマップで電波状況を確認する方法|4G・5G対応エリアの見方
楽天モバイルのエリアマップで自宅・職場・学校の電波状況を確認する方法を解説。4G LTE・5G対応エ……

楽天モバイルは、対象エリアに限り追加申し込み不要で海外ローミングを利用でき、月2GBまでの高速データ通信がプラン料金に含まれています。渡航先と利用端末が対応していれば、海外旅行でも普段のスマホをそのまま使いやすい点が特長です。
ただし、現地に着いてから設定しようとすると、Wi-Fi環境がない場所ではmy 楽天モバイルの操作ができないケースがあります。出発前に必要な設定を確認しておくことが、現地でのトラブルを防ぐうえで大切です。
この記事では、楽天モバイルの海外ローミングを使う前に確認したいことをチェックリスト形式でまとめています。現地でつながらない時の確認手順や帰国後のポイントもあわせて整理しました。仕組みや料金の詳細については、楽天モバイル海外ローミングの総合解説記事もあわせてご覧ください。
[ads_code id=302]以下の6項目を出発前に確認しておくことで、現地でのトラブルを防ぎやすくなります。
| チェック項目 | 概要 |
|---|---|
| 渡航先が対応エリアか確認する | 公式サイトで最新の対応エリアを確認 |
| my 楽天モバイルで海外ローミングをONにする | 設定がOFFのままだと現地で通信できない |
| スマホ本体のデータローミング設定を確認する | 現地到着後にONにできるよう、iOS・Androidの設定場所を確認 |
| Rakuten Linkを日本国内で認証しておく | 海外では認証できない場合がある |
| 2GB無料の範囲と超過後の動きを把握する | 超過後は最大128kbpsに速度制限 |
| 地図・翻訳・航空券アプリを事前に準備する | Wi-Fiがない環境でも使えるよう準備 |
楽天モバイルの海外ローミングは、指定された国と地域が対象です。対応エリアの最新情報は公式サイトで確認できます。エリアや条件は変更になる場合があるため、過去に確認済みの場合も、渡航前に改めて確認しておくと安心です。
利用する端末がその国のネットワークに対応しているかどうかも、あわせて確認が必要です。
渡航先での利用可否は、楽天モバイル公式の「海外ローミング 対応エリア・料金」で、国・地域と利用端末を選択して確認しておきましょう。
海外ローミング(データ通信)を利用するには、my 楽天モバイル上の設定がONになっている必要があります。デフォルトでONの場合もありますが、念のため出発前に確認しておきましょう。
楽天モバイルを2回線以上契約している場合は、画面上部で操作対象の電話番号が正しいかを確認してから操作してください。
my 楽天モバイル側の設定に加えて、現地到着後はスマホ本体側のデータローミングもONにする必要があります。出発前に設定画面の場所を確認しておくと、到着後に慌てず操作できます。設定画面の場所はOSによって異なります。
iPhoneの場合
Androidの場合(機種によって手順が異なる場合があります)
Rakuten Linkを使って海外から通話やSMSを利用したい場合は、出発前に日本国内で初期設定・認証を完了させておく必要があります。公式サイトでも「海外ローミングエリアによっては認証できない場合がある」と案内されているため、国内での事前準備が重要です。また、出発前に日本で楽天モバイルネットワークへ接続しておくことも公式サイトで案内されています。
なお、Rakuten最強プラン(データタイプ)ではRakuten Linkを利用できません。データタイプをご利用の場合はこの手順は不要ですが、その他の設定(チェック1〜3)は同様に確認してください。
海外でRakuten Linkを利用する際の料金・通話条件は、発信先や利用状況によって異なります。詳細は出発前に公式サイトでご確認ください。
海外ローミングエリアでは毎月2GBまでの高速データ通信がプランに含まれています。2GBを超えた場合は最大128kbpsに速度が制限されますが、海外ローミング自体は引き続き利用できます。高速通信に戻したい場合は、my 楽天モバイルから1GBあたり500円(不課税)でデータチャージが可能です。チャージ分の有効期限は購入日を含めて31日間です。
なお、毎月付与される2GB分は翌月に繰り越されません。毎月1日の0:00にリセットされ、2GBが新たに付与されます。
2GBで余裕があるケース(目安)
容量を消費しやすいケース(注意)
動画やSNS投稿を多く使う旅程では、ホテルのWi-Fiを活用したり、データチャージを事前に検討しておくと安心です。
現地でインターネット接続が不安定な場面を想定して、よく使うアプリのオフライン機能を日本にいる間に準備しておくと便利です。
こうした事前準備により、現地での2GB消費を抑えながら快適に使いやすくなります。
[ads_code id=302]現地でつながらない場合は、以下の順で確認してみてください。Wi-Fiに接続できる環境(ホテルのWi-Fiなど)があれば、my 楽天モバイルの操作も可能です。
上記を試しても改善しない場合は、現地の通信事業者の事情により接続できないケースも考えられます。楽天モバイルの公式サポートへお問い合わせください。
帰国後は以下の点を確認しておくと安心です。
海外旅行を前に楽天モバイルへの乗り換えを検討している場合、通常の申し込みとは別に楽天グループ従業員紹介キャンペーンという選択肢もあります。キャンペーン条件やポイント還元の詳細は、従業員紹介の申し込み手順ページで確認できます。
申し込みには手続きに数日かかる場合もあるため、旅行直前ではなく余裕を持ったタイミングで確認しておくとよいでしょう。
楽天モバイルは海外でそのまま使えますか?
対象の国と地域であれば、追加の申し込みなしで海外ローミングを利用できます。ただし、my 楽天モバイルで「海外ローミング(データ通信)」がONになっていること、スマホ本体のデータローミングがONになっていることの両方が必要です。渡航先が対応エリアかどうかは、公式サイトで事前に確認してください。
海外ローミングは毎月何GBまで無料ですか?
毎月2GBまでの高速データ通信がプラン料金に含まれています。2GBを超えた場合は最大128kbpsに速度が制限されますが、引き続き利用は可能です。高速通信に戻す場合はmy 楽天モバイルから1GBあたり500円(不課税)でデータチャージができます。なお、2GB分は毎月1日の0:00にリセットされ、翌月への繰り越しはありません。
海外旅行前にRakuten Linkの設定は必要ですか?
Rakuten Linkを海外で利用したい場合は、出発前に日本国内で初期設定・認証を済ませておくことが大切です。公式サイトでも、海外ローミングエリアによっては認証できない場合があると案内されています。なお、Rakuten最強プラン(データタイプ)ではRakuten Linkを利用できません。
現地で楽天モバイルがつながらない時はどうすればいいですか?
まず、①機内モードがOFFになっているか、②スマホ本体のデータローミングがONになっているか、③my 楽天モバイルで「海外ローミング(データ通信)」がONになっているかを順に確認してください。それでも改善しない場合は、機内モードのON・OFF切り替え、端末の再起動、ネットワークの手動選択を試してみてください。
海外旅行前に楽天モバイルへ乗り換えるのはありですか?
旅行前に乗り換えること自体は可能ですが、手続きには数日かかる場合があるため、余裕を持ったタイミングでの申し込みをおすすめします。楽天モバイルへの乗り換えを検討している場合は、通常申し込みのほかに従業員紹介キャンペーンという選択肢もあります。詳細はサイトトップページまたは従業員紹介の申し込み手順をご確認ください。
楽天モバイルは対象エリアであれば追加申し込み不要で海外ローミングを利用でき、月2GBの高速データがプランに含まれています。現地で困らないために、出発前に以下を確認しておきましょう。
仕組みや料金の詳細については、楽天モバイル海外ローミングの総合解説記事もあわせてご覧ください。
楽天モバイルへの新規申し込みや乗り換えを検討している場合は、従業員紹介キャンペーンの申し込み手順も参考にしてください。最新のキャンペーン条件はサイトトップページからご確認いただけます。