- 2026年5月13日
楽天モバイルのCMF Phone 2 Proが43,100円に値下げ!買うべき人・注意点を解説
楽天モバイルでCMF Phone 2 Proが43,100円に値下げ。価格改定後のメリット、スペック……

楽天モバイルはキャンペーンの種類が多く、「結局、自分はどれを選べばいいのか」と迷いやすいところです。結論から書くと、楽天モバイルのキャンペーンは「端末を購入するか」「初めての契約か」「MNPか」の3点で分けると、確認すべき候補を一気に絞り込めます。
おおまかな目安は次のとおりです。
どのキャンペーンが有利になるかは、契約歴・支払い回数・購入する機種で変わります。全員に同じ答えがあるわけではないので、この記事では「最初に開くべきページ」を条件別に整理します。細かい適用条件は個別記事と楽天モバイル公式のキャンペーン一覧で確認してください。本文の内容は2026年8月5日時点で確認したものです。
まず、自分の状況に近い行を探してみてください。ここに書いたのは「必ずこれが得」というランキングではなく、最初に条件を確認しておきたい候補です。
| あなたの状況 | 最初に確認するキャンペーン |
|---|---|
| 初めてSIMのみ・MNP | 初回申込特典/通常紹介/従業員紹介/三木谷/選手応援を比較 |
| 初めてSIMのみ・新しい電話番号 | 初回申込特典と紹介系キャンペーンを比較 |
| 再契約・2回線目 | 従業員紹介キャンペーンを優先して確認 |
| iPhone 16(128GB)を一括・24回払い | 40,000円値引き・ポイント還元を優先して確認 |
| その他のiPhoneを購入 | 機種・容量・支払い回数ごとの個別キャンペーンを確認 |
| Androidを購入 | 1円・端末値引きの対象機種を先に確認 |
| すでに楽天モバイルを契約中 | 契約者向けキャンペーンを確認 |
キャンペーンを比べるとき、表示されている最大額を足し算して考えると実態から離れやすくなります。楽天モバイルの施策には併用できない組み合わせがあり、複数の「最大額」をそのまま合計できる前提では進められません。
また、同じ「○円相当」でも受け取り方がまったく違います。申込時に端末代から引かれるのか、数カ月後にポイントで届くのか、自分で受け取り操作が必要なのかを分けて見ておくと、比較を間違えにくくなります。
| 特典の種類 | 受け取り方 | 確認しておきたい点 |
|---|---|---|
| 端末の値引き | 申し込み時に端末価格から差し引かれる | 対象容量・支払い回数・申込種別(MNPかどうか)の指定 |
| 楽天ポイントの進呈 | 条件達成後、数カ月かけて進呈される | 進呈時期、期間限定ポイントの有効期限 |
| 受け取り操作が必要なポイント | 進呈後に自分で受け取り手続きをする | 操作を忘れると受け取れないことがある |
| 買い替え超トクプログラム | 48回払いで購入し、端末を返却すると残りの支払いが不要になる | 返却が前提であること、返却時の事務手数料や故障時の負担 |
端末をすぐ手放したくない方や、返却時の状態に不安がある方は、返却前提のプログラムを「値引き」と同じ感覚で比べないほうが安全です。仕組みの詳細は買い替え超トクプログラムの条件と注意点で整理しています。
数が多く見えても、性質で分けると4つに整理できます。自分に関係する種類だけ読めば十分です。
楽天モバイルへ初めて申し込む方が対象の特典です。2026年8月5日時点では、他社からの乗り換え(MNP)で10,000ポイント、乗り換え以外で7,000ポイントと案内されています。
申し込み前の事前エントリーが必要で、初回申込限定です。Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話や、進呈されたポイントの受け取り操作も条件に含まれます。詳しくは楽天モバイル公式の初めてのお申し込みキャンペーンを確認してください。
紹介リンクを経由して申し込むタイプの施策です。似ているようで対象範囲と申込導線が違います。
| ルート | 特典・申込条件の目安 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| 通常紹介 | 紹介された方は初回MNPで13,000ポイント、MNP以外で10,000ポイント | 紹介する側にも7,000ポイントが案内されている |
| 従業員紹介 | MNPで14,000ポイント、乗り換え以外で11,000ポイント、Rakuten Turboで7,000ポイント | 再契約・2回線目も対象として案内されている |
| 三木谷キャンペーン | 専用URL経由での申し込みが前提 | 他の楽天従業員からの紹介とは併用できないと案内されている |
| 選手応援キャンペーン | ポイント特典に加えて、選手に関連した限定カード特典が付く | 対象プラン・対象回線数が限定され、通常紹介・従業員紹介とは併用できない |
紹介系は原則としてどれか一つを選ぶ形になります。通常紹介の条件は公式の紹介キャンペーンページで公開されています。4ルートの違いは通常紹介・従業員紹介・三木谷・ショップ限定の違いで、選手応援との比較はイーグルス・ヴィッセル神戸の選手応援キャンペーンと従業員紹介の比較で整理しています。
回線の申し込みと同時に端末を購入する方向けの値引き・ポイント還元です。機種・容量・支払い回数の組み合わせで内容が変わり、キャンペーンコードごとに併用の可否が決まっています。回線側の特典より端末値引きのほうが金額が大きくなるケースもあるため、端末を買う予定がある方はこちらを先に見るほうが早いことが多いです。
契約中の方が対象の施策です。データ利用量に応じたポイント進呈や、楽天グループのサービスと組み合わせる特典などがあり、多くはエントリーが必要です。申し込み時のキャンペーンとは別枠なので、契約後も月初に確認しておくと取りこぼしを防げます。一覧は楽天モバイル契約者向け特典のまとめと公式のご契約者様向けキャンペーンページで確認できます。
端末を買わず、今のスマホをそのまま使う方は、回線側の特典だけを比べれば済みます。判断は「初めての契約か」「MNPか」の2点で分かれます。
初回申込特典と紹介系キャンペーンのどちらも候補になります。ポイント数の目安は次のとおりです。
| 候補 | MNPの特典目安 | 主な前提 |
|---|---|---|
| 初回申込特典 | 10,000ポイント | 事前エントリー、初回申込限定、ポイントの受け取り操作 |
| 通常紹介 | 13,000ポイント | 紹介してくれる契約者の紹介リンクが必要 |
| 従業員紹介 | 14,000ポイント | 申し込み前に紹介リンクから楽天IDでログイン |
数字だけ見ると差がありますが、エントリー方法・対象外条件・ポイントの受け取り方が違うため、金額の大小だけでは決まりません。とくに通常紹介は紹介してくれる方が必要で、紹介系同士は併用できません。どのルートが自分の条件に合うかは紹介キャンペーンの比較記事で確認してください。
MNP以外の新規契約は、どの施策も特典が下がる傾向にあります。2026年8月5日時点の目安は、初回申込特典が7,000ポイント、通常紹介が10,000ポイント、従業員紹介が11,000ポイントです。
従業員紹介の11,000ポイントは、紹介リンクからログインした月の4〜6カ月後に、3回に分けて進呈されます。進呈時期やポイントの有効期限は、申し込み前に公式ページで確認してください。
過去に楽天モバイルを契約していた方や、すでに1回線持っている方は、初回限定の特典が使えないことが多くなります。この場合は従業員紹介キャンペーンが候補として残りやすいので、次の章で条件をまとめます。
iPhoneを同時購入する場合は、機種・容量・支払い回数の組み合わせで適用される施策が変わります。とくに支払い回数の指定は見落としやすいポイントです。
2026年8月3日から、iPhone 16の128GBを一括払いまたは24回払いで購入し、他社から乗り換え(MNP)で対象プランを申し込むと40,000円値引きと案内されています。乗り換え以外の場合は、楽天モバイルへ初めて申し込み、指定の方法でクーポンを適用したうえで、対象製品の購入やRakuten Linkの利用などの条件を満たすと40,000ポイントが対象になります。終了日は未定とされています。
この施策には併用できるキャンペーンがないと案内されているため、従業員紹介などのポイント特典と同時に受け取る前提では考えないほうが安全です。条件と値引き後の負担額はiPhone 16(128GB)の40,000円値引きの条件で詳しく整理しています。
iPhone 16の他の容量やiPhone 16 Proなどには、最大36,000円相当や最大21,000ポイントといった別の組み合わせが用意されています。同じシリーズでも容量と支払い回数で内容が変わるため、狙っている構成のまま公式の表示を確認してください。
現在の対象機種と特典は楽天モバイル公式のiPhone値引き・ポイントバックキャンペーンで公開されています。
48回払いを選ぶと、一括・24回払い向けの値引きとは別の施策が対象になることがあります。あわせて確認しておきたいのは次の3点です。
「月額◯円」の表示だけで比べると、返却前提であることが見えにくくなります。手元に端末を残したい方は、一括・24回払い向けの値引きと並べて考えるのがおすすめです。
Androidは端末価格そのものが抑えられている機種が多く、値引き後の負担が小さくなりやすい領域です。対象機種は入れ替わるため、購入直前の確認が前提になります。
2026年8月5日時点では、他社からの乗り換えと対象プランの申し込みで、次の3機種が22,001円から22,000円値引きされ、1円と案内されています。
22,000円値引きは1円になる機種だけでなく、中価格帯のAndroidにも設定されています。対象機種の追加・終了があるため、狙っている機種が今も対象かどうかはAndroidの1円・22,000円値引きの対象機種と条件と公式のAndroid値引きキャンペーンページで確認してください。
端末値引きは申し込み時にそのまま価格が下がるため、金額と受け取りやすさの両面で分かりやすい特典です。一方、紹介系のポイントは端末を買わない方でも対象になります。
両方を同時に受けられるかはキャンペーンコードごとに定められていて、一律には決まりません。端末値引きの施策には「併用可能なキャンペーンはない」と明記されているものもあります。判断の材料はキャンペーンコード別の併用可否の確認方法にまとめています。
再契約や2回線目の場合、初回限定のキャンペーンは対象外になることがあります。従業員紹介キャンペーンは過去に契約があった方や複数回線も対象として案内されているため、この条件の方はまず内容を確認しておくと候補を絞りやすくなります。
なお、Rakuten最強プラン(データタイプ)は従業員紹介の対象プランとして記載が残っていますが、2026年3月5日から新規申込の受付が一時停止されています。データ専用回線での申し込みを検討していた方は、この点を先に確認してください。
条件の詳細は再契約・2回線目でも使える従業員紹介キャンペーンの解説と公式の楽天従業員紹介キャンペーンページで確認できます。申し込みの流れを先に把握しておきたい方は従業員紹介キャンペーンの申し込み手順もあわせてご覧ください。
解約から再契約までの流れや、同じ電話番号で戻れるかどうかは楽天モバイルを再契約するときの手順とキャンペーン選びで整理しています。
ここでは終了日が決まっている施策や、始まったばかりの施策を分けて載せています。期間が終わったあとは、このブロックだけ差し替えてください。
2026年8月3日開始。MNPと一括・24回払いの組み合わせで40,000円値引き、乗り換え以外で初めて申し込む場合は、クーポン適用などの条件達成で40,000ポイントと案内されています。終了日は未定です。詳細はiPhone 16の40,000円値引きの解説へ。
2026年8月30日までの期間限定施策です。くじに参加したうえで、通常紹介のリンクから相手が期限内に楽天IDでログインすることが条件になります。くじを引くだけで当選ポイントを受け取れるわけではない点に注意してください。条件は紹介者100万人突破記念キャンペーンの解説で整理しています。
契約中の方が対象の施策で、エントリーが必要です。2026年8月分は、2026年7月1日時点でRakuten最強プランを利用しており、6月30日までに申し込みを完了した方が対象です。エントリーした楽天IDに紐づく回線で過去に一度でも3GBを超えている場合や、Rakuten最強U-NEXTの利用歴がある場合は対象外です。データ利用量が3GBを超える前にエントリーしてください。詳細は3GB超えで1,000ポイントの条件とエントリー時期へ。
複数の特典を積み上げたくなりますが、実際には次のような制約があります。
そのため、入口を一つに決めてから申し込むほうが結果的に取りこぼしにくくなります。コード単位の判定はキャンペーンの併用可否ガイドで確認してください。
候補を絞ったら、申し込み画面へ進む前に次の5点を整理しておくと迷いにくくなります。
この5点が決まれば、確認すべきキャンペーンはほぼ1〜2個に収まります。最後は申し込み画面で適用されるキャンペーン名と金額を見て、ログイン後の表示内容を最終確認してください。
いちばんお得なキャンペーンはどれですか?
契約歴・MNPかどうか・端末を買うか・支払い回数で変わるため、一律には決まりません。端末を購入するなら端末側の値引き、SIMのみで初めて契約するなら初回申込特典と紹介系の比較、再契約や2回線目なら従業員紹介から確認するのが目安です。
複数のキャンペーンを同時に使えますか?
すべてを積み上げられるわけではありません。紹介系は原則どれか一つで、端末購入の施策はキャンペーンコードごとに併用可否が決まっています。組み合わせを検討している場合は、コード単位で公式の記載を確認してください。
再契約でもキャンペーンは使えますか?
初回限定の特典は対象外になることがあります。従業員紹介キャンペーンは、過去に契約があった方も新たに申し込んだ回線で条件を達成すれば対象と案内されているため、再契約の方はこちらから確認するとよいでしょう。
2回線目でもポイントはもらえますか?
従業員紹介キャンペーンでは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTについて、2024年6月1日以降の申し込みでおひとり様最大5回線までが対象と案内されています。回線数の上限や条件は変わることがあるため、申し込み前にログイン後の表示を確認してください。
端末値引きと従業員紹介は併用できますか?
キャンペーンコードごとに異なり、併用できないと明記されている施策もあります。両方を受け取る前提では計算せず、どちらを軸にするかを先に決めてから申し込むほうが安全です。
申し込み後にキャンペーンを変更できますか?
申し込み前のエントリーや専用URLからのログインが条件になっている施策では、申し込み後からの適用は難しくなります。どのキャンペーンで進めるかは、申し込み画面へ入る前に決めておいてください。
楽天モバイルのキャンペーンは数が多いものの、確認する順番を決めれば絞り込めます。
そして、入口を一つに決めてから申し込みへ進むのが、いちばん取りこぼしの少ない進め方です。ポイント数や対象機種は改定されることがあるため、最終的な条件は公式ページと申し込み画面の表示で確認してください。
楽天モバイル従業員紹介キャンペーン
MNP最大14,000pt/乗り換え以外 最大11,000pt
紹介リンクからログインして条件を確認する
楽天IDでログインすると紹介ログインが完了します
ログインだけでは申し込み完了になりません
ログイン後にポイント数と対象条件を確認できます