- 2026年2月19日
楽天モバイル紹介URLからログインしたのにメールが来ない?新仕様と確認ポイントを徹底解説
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで「ちゃんとエントリー(適用)できたか不安」という方へ朗報!20……

「留学生でも楽天モバイルを契約できるの?」「在留カードだけで申し込める?」――日本で新生活を始める留学生にとって、スマホの契約は最初の大きなハードルです。
日本では、中国・ネパール・ベトナムをはじめ、多くの外国人留学生が大学・専門学校・日本語学校で学んでいます。留学生向けの通信契約ニーズも大きく、在留カードで申し込めるかを事前に確認しておくことが大切です。
結論から言うと、留学生でも、必要書類や支払い方法が整っていれば楽天モバイルの申し込みは可能です。在留カードまたは特別永住者証明書があれば、本人確認書類として利用可能です。この記事では、留学生が楽天モバイルを申し込むときに必要な書類、支払い方法、eSIMの活用、未成年の場合の注意点まで、ひとつずつ丁寧に解説します。
なお、この記事の情報は楽天モバイル公式サイトの案内をもとにしていますが、条件は変更される可能性があります。申し込み前には必ず楽天モバイル公式の本人確認書類ページで最新情報をご確認ください。
楽天モバイルでは、外国籍の方の本人確認書類として在留カードまたは特別永住者証明書が案内されています。つまり、有効な在留カードを持っている留学生であれば、楽天モバイルの申し込み対象となります。
在留資格が「留学」であっても、在留カードの記載内容(氏名・住所・有効期限)が最新の状態であれば、本人確認書類として使えます。外国籍の方については、本人確認書類として在留カードまたは特別永住者証明書が案内されています。
楽天モバイル公式サイトは日本語のほか、英語・中国語・韓国語・ベトナム語・インドネシア語・ポルトガル語にも対応しており、日本語に不慣れな留学生でも情報を確認しやすい環境が用意されています。
なお、当サイトでは外国籍の方全般に向けた情報を別記事でもまとめています。留学生に限らず広く知りたい方は「外国人向け|楽天モバイル従業員紹介の使い方」もあわせてご確認ください。
申し込みに必要なものは大きく分けて3つです。本人確認書類、楽天ID、そして支払い方法の登録です。それぞれ詳しく見ていきましょう。
外国籍の方が楽天モバイルで本人確認に使える書類は、在留カードまたは特別永住者証明書です。
本人確認をスムーズに通すためのポイントは以下のとおりです。
まず、在留カードに記載された氏名・住所が、楽天IDの登録情報と一致している必要があります。市区町村名、番地、建物名、部屋番号などの抜け漏れがあると、本人確認不備になる場合があります。
また、氏名が漢字とローマ字で併記されている場合は、すべてローマ字で登録するよう案内されています。ミドルネームがある場合の入力方法は通常と異なるため、楽天モバイル公式FAQの案内どおりに入力してください。
在留カードの有効期限が切れている場合や、記載住所が古い場合は本人確認が通りません。引っ越しなどで住所が変わっている方は、先に市区町村の窓口で在留カードの住所変更手続きを済ませてから申し込みましょう。
楽天モバイルの申し込みには楽天IDが必要です。楽天IDは楽天会員登録ページから無料で作成できます。楽天IDの会員情報がそのまま契約者情報として使われるため、氏名や住所を正確に入力してください。
支払い方法としては、クレジットカード、デビットカード、口座振替などが利用できます。楽天モバイルの英語ガイドでは、申し込みにクレジットカードまたは銀行口座情報が必要と案内されています。
留学生の場合、日本で発行されたクレジットカードを持っていないケースも多いかもしれません。口座振替も選択肢のひとつですが、口座振替では端末代金の支払いができない点や、毎月110円の手数料がかかる点にはご注意ください。日本の銀行口座をすでに開設している方は、口座振替での支払いも検討してみてください。
留学生の中には、「まだ自分名義のクレジットカードや銀行口座がない」「家族のカードで支払いたい」という方もいるでしょう。
楽天モバイルでは、契約者名義と異なるクレジットカードでも申し込みが可能と案内されています。ただし、いくつか注意点があります。
オンライン申し込みの場合は、クレジットカードの名義人と同席のうえ、名義人による操作のもと支払い方法の設定を行うよう案内されています。店舗で申し込む場合は、クレジットカードの名義人と同伴で来店する必要があります。
一方、口座振替の場合は初回申し込み時に契約者本人名義の口座が原則必要とされています。本人以外の名義で支払いたい場合は、クレジットカードまたはデビットカードを利用するのが現実的です。
なお、契約者が18歳未満の場合は、使える支払い方法の名義が保護者に限定されるなど追加の条件があります。詳しくは後述の「未成年の留学生が申し込むときの注意点」をご確認ください。
楽天モバイルの申し込みは、オンライン(Web)と楽天モバイルショップ(店舗)のどちらからでも可能です。
オンライン申し込みは、自宅から好きな時間に手続きできるため、日本語での対面コミュニケーションに不安がある方にも取り組みやすい方法です。公式サイトは多言語に対応しているので、英語など母語に近い言語で画面を確認しながら進められます。
一方、店舗での申し込みは、スタッフに直接質問しながら手続きができるため、初めてのスマホ契約で不安が大きい方には安心感があります。ただし、本人確認書類はコピーではなく原本の持参が必須です。また、本人以外名義のクレジットカードを使う場合は名義人の同伴が必要になりますので、事前に準備しておきましょう。
どちらの方法でも、申し込みの前に楽天IDの作成と支払い方法の準備を済ませておくと、手続きがスムーズに進みます。
楽天モバイルでは、物理的なSIMカードのほかにeSIMにも対応しています。eSIMとは、カードの差し替えなしにスマホ本体に直接回線情報を書き込める仕組みのことです。
楽天モバイル公式では、eSIM対応製品で「my 楽天モバイル」アプリからeKYC(AIかんたん本人確認)を使って申し込んだ場合、最短3分で開通できると案内されています。SIMカードの郵送を待つ必要がないため、来日直後にすぐスマホ回線を使いたい留学生にとっては大きなメリットです。
eKYCでは、外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書で本人確認ができます。ただし、eKYCはスマートフォンからのみ利用可能で、パソコンやタブレットからは手続きできません。また、eKYCの利用は18歳以上が対象とされています。
eSIMを利用するには、お持ちのスマートフォンがeSIMに対応している必要があります。対応機種かどうかは、楽天モバイル公式サイトの対応製品ページで事前にご確認ください。
なお、すでに母国で使っているSIMカードがある場合は、eSIMとのデュアルSIM運用(1台のスマホに2つの回線を入れる使い方)も可能です。日本の番号と母国の番号を1台で使い分けたい方には便利な選択肢です。
18歳未満の留学生が楽天モバイルを契約する場合、成人の場合とは異なる追加条件が発生する可能性があります。
楽天モバイルの公式案内では、eKYCの利用は18歳以上が対象とされています。18歳未満の方がeKYCを利用することはできないため、別の本人確認方法で申し込む必要があります。
また、支払い方法について、18歳未満の契約者が本人以外名義のクレジットカードを使う場合は、保護者名義のカードのみ利用可能とされています。友人や知人のカードでは申し込めません。
未成年者の契約に必要な書類や条件は、時期によって変更されることがあります。18歳未満で楽天モバイルの契約を検討している方は、申し込み前に楽天モバイル公式の本人確認書類ページで最新の案内を必ずご確認ください。
実際に楽天モバイルの申し込みで留学生がつまずきやすいポイントをまとめました。事前に確認しておくことで、本人確認不備や手続きのやり直しを防げます。
在留カードの住所と楽天IDの住所が一致していない
引っ越し後に在留カードの住所変更をしていなかったり、楽天ID登録時に住所を省略して入力してしまうケースが多いです。番地やマンション名、部屋番号まで完全に一致しているか確認してください。
氏名の表記が一致しない
在留カードに漢字とローマ字が併記されている場合、楽天モバイルではすべてローマ字での登録が案内されています。漢字で登録してしまうと不備になる場合があります。
在留カードの有効期限が切れている
有効期限が切れた在留カードは本人確認書類として使えません。更新手続きが完了してから申し込みましょう。
楽天IDをまだ持っていない
楽天モバイルの申し込みには楽天IDが必須です。事前に楽天会員登録を済ませておきましょう。
支払い方法を用意できていない
クレジットカードも銀行口座も用意できていない場合、申し込みが完了できません。来日後、なるべく早めに銀行口座の開設やクレジットカード(またはデビットカード)の準備を進めておくと安心です。
楽天モバイルの公式サイトでは、申し込み手順や料金プランを多言語で案内しています。日本語が苦手な留学生は、以下のページを参考にしてください。
楽天モバイル公式(英語):Step-by-Step Application Guide
また、当サイト(rmobile-employee.jp)でも多言語ページを用意しています。従業員紹介キャンペーンの情報を各言語で確認できます。
English(英語ページ) / Tiếng Việt(ベトナム語ページ) / 中文(中国語ページ) / 한국어(韓国語ページ)
日本語が得意な友人や知人に手伝ってもらう場合も、これらのページを一緒に見ながら進めると内容が伝わりやすくなります。
ここまでの内容をまとめると、留学生が楽天モバイルを契約するために必要なものは以下の3つです。
(1)有効期限内の在留カード(または特別永住者証明書)
(2)楽天ID(事前に無料作成)
(3)支払い方法(クレジットカード、デビットカード、または銀行口座)
この3つが揃っていれば、オンラインからでも店舗からでも申し込みが可能です。eSIM+eKYCを使えば、最短で申し込み当日から回線を利用開始できます。
また、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを利用すると、通常の申し込みよりおトクに契約できる場合があります。従業員紹介を利用する場合は、先に紹介リンクを開いて楽天IDでログインしてから申し込み手続きに進むことが大切です。ログイン前に申し込みページへ進んでしまうと、紹介特典が適用されない場合がありますのでご注意ください。
従業員紹介の詳しい使い方は「楽天モバイル従業員紹介の申し込み手順」で解説しています。よくある質問は「従業員紹介FAQ」にまとめていますので、あわせてご確認ください。
キャンペーンの適用条件や特典内容は変更される場合があります。ログイン後に表示される内容を最終確認してから申し込みを進めてください。
《 紹介特典:MNP14,000pt/新規契約11,000pt 》
申込用リンク: https://r10.to/hPfy8E
MNPで14,000ポイント、新規契約で11,000ポイント進呈。
Rakuten Turboも特典対象。新規、追加、再契約、データタイプでもお申し込みいただけます。
紹介リンクで楽天IDにログイン後、お申し込みにお進みください。
▼キャンペーンの詳しい条件や手順は、こちらの解説記事で紹介しています。
https://rmobile-employee.jp/