外国人でも楽天モバイル従業員紹介は使える?在留カード別の申込方法

外国人でも楽天モバイル従業員紹介は使える?在留カード別の申込方法

「外国籍だと楽天モバイルの従業員紹介は使えないのでは」と不安に思う方は少なくありません。結論から言うと、外国籍の方も楽天モバイルに申し込めます。楽天の従業員から紹介された方向けのキャンペーンについても、外国籍であること自体を対象外とする条件は確認されていません。楽天モバイルの契約条件とキャンペーン条件を満たせば、利用する形になります。

ただし2026年に本人確認の方法が変わり、お持ちの在留カード等の種類によっては「スマホでかんたん本人確認」を利用できず、楽天モバイルショップ(店舗)での申し込みが案内されています。「外国籍だからWebで契約できない」わけではなく、カードの種類とICチップの状態を確認すれば、Webなのかショップなのかをすぐ判断できます。

キャンペーンの条件は変更される場合があります。紹介URLから契約に使う楽天IDでログインしたあとに表示される内容を、必ず最終確認してください。

結論|外国籍でも楽天モバイル従業員紹介を利用して申し込める

楽天モバイルは、在留カードや特別永住者証明書などの本人確認書類を用意できれば、外国籍の方でも申し込めるサービスです。従業員紹介キャンペーンについても、国籍を理由に対象外とする案内は確認されていません。「日本国籍でないと使えない特別なキャンペーン」ではない、という理解で問題ありません。

迷わず進めるための道筋は、次の5ステップです。

  1. 従業員紹介キャンペーンを利用できる可能性がある、と理解する
  2. 手元の在留カード・特別永住者証明書の種類を確認する
  3. Webの本人確認(スマホでかんたん本人確認)が使えるならWebで申し込む
  4. 特定在留カード・第二世代在留カードなどの場合は楽天モバイルショップへ
  5. どちらの場合も、先に従業員紹介URLから契約に使う楽天IDでログインしておく

紹介キャンペーンの適用は、紹介URL経由でのログインが起点になります。ログイン前にうっかり通常の申し込み画面から契約してしまうと、紹介の扱いにならないおそれがあります。申し込みそのものの流れは従業員紹介キャンペーンの申し込み手順でも詳しく整理しているので、あわせて確認してください。

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楽天モバイル従業員紹介キャンペーン
MNP最大14,000pt/乗り換え以外 最大13,000pt

紹介リンクからログインして条件を確認する

楽天IDでログインすると紹介ログインが完了します
ログインだけでは申し込み完了になりません
ログイン後にポイント数と対象条件を確認できます

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従業員紹介キャンペーンで外国籍の方が受け取れる特典

そもそも従業員紹介キャンペーンとは、楽天グループの従業員から発行された紹介URLを経由して楽天モバイルに申し込むと、楽天ポイントが受け取れる仕組みです。国籍による特典差は設けられていません。日本国籍の方と同じ条件で適用されます。

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楽天モバイル従業員紹介キャンペーン
MNP最大14,000pt/乗り換え以外 最大13,000pt

紹介リンクからログインして条件を確認する

楽天IDでログインすると紹介ログインが完了します
ログインだけでは申し込み完了になりません
ログイン後にポイント数と対象条件を確認できます

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ポイントは一度にまとめてではなく、複数回に分けて進呈されます。進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期限がある点にも注意してください。

進呈の時期や有効期限、申し込みの締め切りは変更されることがあります。具体的な日付は、紹介URLからログインしたあとに表示されるキャンペーンページで確認してください。ポイントの受け取り時期の考え方はポイント進呈スケジュールの記事で整理しています。

特典を受け取るために必要な条件

紹介URLからログインするだけでは、特典の対象になりません。次の点を押さえてください。

  • ログインする楽天IDと、契約に使う楽天IDを同じにする:ここが食い違うと紹介の扱いになりません
  • ログインしてから申し込む:申し込みを済ませたあとに追加でエントリーすることはできません
  • Rakuten Linkアプリでの通話:対象プランでは、開通後にRakuten Linkアプリから一定時間以上の通話を行うことが条件として案内されています
  • 他のキャンペーンとの併用制限:同時に適用できないキャンペーンがあります

併用できるキャンペーンの組み合わせはキャンペーン併用ガイド、対象外になる条件は紹介キャンペーンの対象外条件にまとめています。

まず確認|在留カードによってWebか店舗かが変わる

楽天モバイルの本人確認には複数の方法があり、方法ごとに使える書類や条件が異なります。「外国籍の本人確認書類は在留カードと特別永住者証明書の2種類だけ」と単純化せず、どの本人確認方法を選ぶかで条件が変わると考えるのが正確です。

本人確認の方法主な書類(外国籍の方)外国籍の方の利用
ご来店時に書類を確認(楽天モバイルショップ)顔写真付き在留カード/顔写真付き特別永住者証明書(特定・第二世代のカードも利用可)、外交官身分証明票など利用できる
スマホでかんたん本人確認(Web)顔写真付き在留カード/顔写真付き特別永住者証明書(ICチップの読み取りが必要)カードの種類とICチップの登録内容によって利用できない場合がある
住民票の写し等を郵送して確認(Web申し込み後に郵送)住民票の写し/住民票記載事項証明書国籍による利用制限は案内されていない
受け取り時に自宅で確認―外国籍の方は利用できない

判断のポイントは3つです。1つめは、カードの種類。特定在留カード・特定特別永住者証明書・第二世代在留カード・第二世代特別永住者証明書(2026年6月14日以降に発行されたもの)を本人確認書類として使う場合、「スマホでかんたん本人確認」は利用できないと案内されています。該当する方は楽天モバイルショップでの申し込みが案内されています。店舗ではこれらのカードも利用できるため、契約できないわけではありません。

2つめは、ICチップに登録された住所。券面の住所が最新でも、ICチップ内の住所が古いままだと読み取りが通りません。カードの交付時に住所が未登録だった方や、最後に住所変更の届出をしたのが2026年6月13日以前の方は、この状態になっている場合があります。判断がつかないときは、無理にWebで進めず店舗を選ぶほうが確実です。

3つめは、スマートフォンの対応状況。ICチップの読み取りには対応端末が必要です。対応していない場合でも、Webで申し込んだあとに住民票の写しまたは住民票記載事項証明書を郵送する方法があります。なお「受け取り時に自宅で確認」は、外国籍の方は利用できないと明記されています。

自分のカードで進められるか判断がつかないときは、外国籍の方のWeb本人確認まとめを先に読んでください。カードの種類ごとの判定と、ICチップの住所を更新する手順まで詳しく整理しています。読み取りの具体的な操作はスマホでかんたん本人確認のやり方、店舗での進め方は楽天モバイルショップでの申し込み方法で確認できます。

なお、以前に案内されていた「AIかんたん本人確認(eKYC)」と「書類画像をアップロードして確認」は、2026年に受付が終了しています。古い解説記事を参考にしないよう注意してください。詳細はWebでのお申し込みにおける本人確認方法変更のお知らせ(楽天モバイル公式)で確認できます。

また、「パソコンからは申し込めない」と考える必要はありません。ICチップの読み取りには対応スマートフォンが必要ですが、申し込み自体をパソコンで始めて、本人確認の場面だけスマートフォンで行い、そのあとパソコンに戻って続ける進め方ができます。大きな画面でプランや製品を選びたい方は、この方法が落ち着いて進められます。

外国籍の方が申し込み前に準備するもの

申し込み当日に慌てないよう、次のものを先に用意しておくとスムーズです。

  • 本人確認書類:有効期限内の顔写真付き在留カード、または特別永住者証明書。住所の記載があり、記載内容が現在の情報と一致していること
  • 契約に使う楽天ID:紹介URLからログインするIDと、契約するIDを必ずそろえること
  • 支払い方法:口座振替、日本のデビットカード、クレジットカードのいずれか
  • 連絡用のメールアドレス・電話番号:審査結果や本人確認の連絡を受け取れるもの
  • ICチップ読み取り対応のスマートフォン:「スマホでかんたん本人確認」を使う場合

支払い方法について、外国籍の方向けの公式ガイドでは口座振替・日本のデビットカード・クレジットカードの3種類が案内されています。クレジットカードを持っていなくても、口座振替やデビットカードで申し込めます。デビットカードは楽天銀行デビットカードのほか、一部の他社発行カードも利用できますが、利用できるかどうかはカードの発行会社やブランドによって異なります。手元のカードで進められるか不安な場合は、外国籍の方へ 楽天モバイルお支払いガイド(楽天モバイル公式)で最新の案内を確認してください。

日本では通信料が後払いになるため、引き落とし日の残高不足に注意が必要です。支払いが確認できないと回線停止や契約解除につながる場合があります。帰国予定がある方は、解約手続きと最終請求のタイミングも早めに確認しておくと安心です。

氏名・住所の入力で間違えやすいポイント

外国籍の方の申し込みで審査が止まりやすいのは、入力内容と本人確認書類の記載が一致していないケースです。特につまずきやすい2点を押さえておきましょう。

漢字とローマ字が併記されている場合

在留カードや特別永住者証明書に氏名が漢字とローマ字の両方で記載されている場合は、ローマ字で契約者情報を入力するよう案内されています。漢字で入力すると書類の記載と一致せず、受け付けられないおそれがあります。楽天IDに登録している氏名の表記も、あわせて確認しておくと安心です。

ミドルネームがある場合

ミドルネームがある方は、公式FAQの案内に沿って次のように分けて入力します。

  • 姓:本人確認書類に記載された氏名のうち、最初のスペースまで
  • 名:最初のスペース以降を、記載された順番のまま入力

並び替えたり、省略したりする必要はありません。書類に書かれている順番をそのまま写すイメージで入力してください。住所についても、番地だけでなく建物名・部屋番号まで書類の記載と一致させる必要があります。入力の不備でよくあるパターンは外国籍の方のWeb本人確認まとめで網羅しています。

楽天モバイル従業員紹介を使って申し込む流れ

ここまでの確認ができたら、次の順番で進めます。

  1. 従業員紹介URLを開く:紹介を受けたURLからアクセスします
  2. 契約に使う楽天IDでログインする:紹介の起点になるステップです。実際に契約するIDと同じIDでログインしてください
  3. Webか店舗かを判断する:手元のカードの種類とICチップの状態から、利用できる本人確認方法を決めます
  4. 楽天モバイルへ申し込む:プラン・SIMの種類・製品・支払い方法を選び、書類の記載どおりに契約者情報を入力します
  5. 本人確認・開通の手続きをする:選んだ方法で本人確認を行い、SIMまたはeSIMを開通させます
  6. Rakuten Linkアプリを設定する:特典の条件になっている場合があるため、開通後に忘れず設定してください
  7. ログイン後に表示される最新のキャンペーン条件を確認する:特典の内容・対象条件・申し込み期限は変更される場合があるため、ログイン後の画面で必ず最終確認してください

店舗で申し込む場合も、来店前に紹介URLから楽天IDでログインしておく流れが基本です。順番を逆にしないよう注意してください。キャンペーンの全体像は楽天モバイル従業員紹介キャンペーンのまとめで確認できます。

eSIMなら外国籍でも申し込める?

eSIM自体は、外国籍の方でも選択できます。ただし「eSIMを選べること」と「Webの本人確認を利用できること」は別の話です。eSIMを選んでも、特定在留カードや第二世代在留カードをお使いの場合は「スマホでかんたん本人確認」を利用できないため、店舗での申し込みが案内されます。

対応するeSIM製品を使い、「スマホでかんたん本人確認」などの条件を満たした場合には、最短3分で本人確認の審査が完了すると案内されています。ただしこれは条件を満たしたときの目安であり、必ず3分で開通するという意味ではありません。書類の記載と入力内容の不一致があれば、追加確認で時間がかかることもあります。

また、eSIMでプランのみを申し込む場合(製品やアクセサリの購入を伴わない場合)は「受け取り時に自宅で確認」を利用できません。外国籍の方はもともとこの方法を選べないため、実質的には「スマホでかんたん本人確認」「住民票の写し等を郵送して確認」「店舗」から選ぶことになります。

開通後の設定や利用状況の確認は、Rakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」から行うのが基本です。以前あった my 楽天モバイルの単体アプリは2026年8月5日に提供が終了しているため、これから契約する方はRakuten Linkアプリを入れておけば問題ありません。

日本語に不安がある場合は多言語案内も確認

楽天モバイルの公式サイトには言語切り替えがあり、英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語・ベトナム語・インドネシア語・ポルトガル語での表示に対応しています。料金プランや本人確認のページも切り替えられるので、日本語だけで判断するのが不安なときは、母語の表示と見比べながら読むと理解しやすくなります。

ただし公式サイトでは、日本語版が正式な内容であり、翻訳版との間に相違がある場合は日本語版が優先されると案内されています。金額や条件など重要な部分は、最後に日本語のページでも確認しておくと安心です。また、楽天モバイルのチャット窓口は日本語のみの対応と案内されているため、細かい相談をしたい場合は日本語が分かる方に同席してもらうか、店舗で相談する方法も検討してください。

当サイトでも、従業員紹介キャンペーンの申し込み方法を各言語でまとめたページを用意しています。日本語が少し読める方には、やさしい日本語のページもあります。

よくある質問

外国人でも従業員紹介を使えますか?

外国籍であること自体を対象外とする条件は確認されていません。楽天モバイルの契約条件とキャンペーン条件を満たす場合に利用する形になります。条件は変更される場合があるため、紹介URLから楽天IDでログインしたあとの表示内容を最終確認してください。

もらえるポイントは日本国籍の人と違いますか?

国籍による特典差は設けられていません。乗り換え(MNP)と乗り換え以外で金額が変わる仕組みで、これは日本国籍の方も同じです。具体的なポイント数と進呈時期は変更される場合があるため、紹介URLからログインしたあとの画面で確認してください。

新しい在留カードでもWebで申し込めますか?

2026年6月14日以降に発行された第二世代在留カード・第二世代特別永住者証明書、およびマイナンバーカードと一体になった特定在留カード・特定特別永住者証明書では、「スマホでかんたん本人確認」を利用できません。対象の方は楽天モバイルショップでの申し込みが案内されています。

スマホで本人確認できない場合はどうすればいいですか?

楽天モバイルショップで申し込む方法と、Webで申し込んだあとに住民票の写し等を郵送して確認する方法があります。ICチップの住所が最新でないことが原因の場合は、市区町村の窓口でICチップ情報を更新してから申し込む選択肢もあります。

店舗でも従業員紹介を利用できますか?

店舗で申し込む場合も、先に紹介URLから契約に使う楽天IDでログインしておく流れが基本です。適用条件や必要な手順はログイン後に表示される案内で確認し、来店時には本人確認書類の原本を持参してください。

ミドルネームはどう入力すればいいですか?

「姓」には本人確認書類に記載された氏名の最初のスペースまでを入力し、「名」には最初のスペース以降を記載された順番のまま入力します。並び替えは不要です。氏名が漢字とローマ字で併記されている場合は、ローマ字で入力してください。

クレジットカードがなくても申し込めますか?

外国籍の方向けの公式ガイドでは、口座振替・日本のデビットカード・クレジットカードの3種類が案内されています。クレジットカードがない場合も、口座振替やデビットカードで申し込めます。デビットカードの利用可否はカードの発行会社等によって異なるため、事前に確認してください。

まとめ|在留カードを確認して従業員紹介から申し込もう

外国籍の方が楽天モバイルの従業員紹介を利用するときに大事なのは、「使えるかどうか」で悩み続けないことです。次の順番で確認すれば、進み方はすぐ決まります。

  • 外国籍であること自体を理由に対象外とする条件は確認されていない
  • 手元の在留カード・特別永住者証明書の種類を確認する
  • Webの本人確認が使えるならWebで、特定・第二世代のカードなら楽天モバイルショップで申し込む
  • どちらでも、先に紹介URLから契約に使う楽天IDでログインしておく
  • 氏名はローマ字、住所は建物名・部屋番号まで、書類の記載どおりに入力する

自分が利用できる本人確認方法を確認できたら、従業員紹介キャンペーンの詳細と申し込み手順に進んでください。特典の内容や条件は変更される場合があるため、最後に紹介URLからログインした画面の表示内容を必ず確認しましょう。

楽天モバイル従業員紹介キャンペーン

乗り換え(MNP)14,000pt/乗り換え以外 13,000pt

スマホ回線(Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXT)の申し込みが対象

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楽天IDでログインすると紹介ログインが完了します
ログインだけでは申し込み完了になりません
Wi-Fiルーターを同時購入する申し込みは対象外です

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