- 2026年3月26日
楽天モバイルは自宅でつながる?my エリア 通信シミュレーションの見方を解説
楽天モバイルが自宅や職場でつながるか不安な方へ。my エリア 通信シミュレーションの見方、エリアマッ……

楽天モバイルはどこの回線を使っているのか気になる方に向けて、結論からお伝えします。
楽天モバイルは、楽天モバイル自身が整備する「楽天回線」と、パートナーであるau回線を利用する「パートナー回線」の両方を使ってサービスを提供しています。
つまり、現在の楽天モバイルは「完全にau回線だけを借りているサービス」ではありません。基本は楽天モバイルの自社回線で、エリアによってはパートナー回線としてau回線によるローミング接続が使われます。
この記事では、楽天モバイルの回線の仕組み、楽天回線とパートナー回線の違い、申し込み前にエリアを確認する方法をわかりやすく解説します。
楽天モバイルの回線は、大きく分けると次の2つです。
| 回線の種類 | 内容 |
|---|---|
| 楽天回線 | 楽天モバイルの基地局の電波を利用する自社回線 |
| パートナー回線 | パートナーであるau基地局の電波を利用する回線 |
楽天モバイル公式でも、データ高速無制限エリアには「楽天基地局の電波を利用する楽天回線エリア」と「パートナー(au)基地局の電波を利用するパートナー回線エリア」があると案内されています。
そのため、「楽天モバイルはどこの回線?」という疑問に対する答えは、楽天モバイルの自社回線を中心に、エリアによってauパートナー回線も使うという理解がわかりやすいです。
楽天回線とは、楽天モバイルが自社で整備している基地局の電波を利用する回線です。
楽天モバイルは、もともと大手キャリアの回線を借りるMVNOとしてサービスを提供していた時期がありましたが、現在の「Rakuten最強プラン」は楽天モバイルの自社回線を中心としたサービスです。
楽天回線エリアでは、楽天モバイルのネットワークを使ってデータ通信や通話を利用します。5Gについても、楽天モバイル公式では楽天回線5Gエリアで利用できると案内されています。
ただし、サービスエリア内であっても、建物の構造、地下、周辺環境、利用する端末などによって通信状況は変わります。エリアマップで色が付いている場所でも、実際の利用場所で必ず同じ通信品質になるとは限らない点は理解しておきましょう。
パートナー回線とは、楽天モバイルの自社回線だけではカバーしきれない場所などで、パートナーであるau回線を利用する仕組みです。
楽天モバイル公式のエリアページでも、パートナー回線エリア内ではau回線によるローミング接続が利用できると案内されています。
ローミングとは、契約している通信会社の提供エリア外などで、他社の設備を通じて通信できるようにする仕組みです。楽天モバイルの場合、国内ではパートナー回線としてau回線が関係します。
ただし、ユーザーが普段から「今は楽天回線だから手動で何かする」「今はau回線だから設定を変える」と意識する場面は多くありません。基本的には端末側で接続されます。
一方で、楽天回線エリアとパートナー回線エリアの境界付近、地下から屋外へ移動する場面などでは、接続が切り替わることがあります。場所によって通信状況が変わる可能性はあるため、生活圏での確認が大切です。
現在の「Rakuten最強プラン」は、ドコモ回線やソフトバンク回線を使うプランではありません。
楽天モバイルには過去に、ドコモ回線・au回線を利用する旧プランがありました。公式FAQでも、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の新規受付は2020年4月7日で終了したと案内されています。
そのため、これから楽天モバイルを申し込む人は、基本的に現在の「Rakuten最強プラン」を前提に考えれば問題ありません。
古い情報や口コミを見ると「楽天モバイルはドコモ回線」「楽天モバイルはau回線」といった表現が出てくることがありますが、現在のプランと旧プランの情報が混ざっている可能性があります。
楽天モバイルを検討するうえで気になるのが、「楽天回線とパートナー回線で料金が変わるのか」という点です。
現在のRakuten最強プランでは、利用したデータ量に応じて月額料金が決まる段階制の料金プランです。楽天回線エリアかパートナー回線エリアかだけで、別の月額料金が発生する仕組みではありません。
ただし、海外ローミングなど国内利用とは別の条件が関係するケースもあります。最新の料金・提供条件は、必ず楽天モバイル公式サイトで確認してください。
楽天モバイルの「無制限」という表現が気になる方は、先に以下の記事も確認しておくと安心です。
楽天モバイルを申し込む前に、必ず確認しておきたいのがエリアです。
エリア確認は、楽天モバイル公式のサービスエリアマップから行えます。
エリアマップでは、楽天回線エリア、パートナー回線エリア、5Gエリアなどを確認できます。申し込み前には、次の場所をチェックしておきましょう。
まず確認すべきなのは、毎日長く過ごす場所です。
特に自宅は、スマホを長時間使う場所です。自宅がエリア内かどうかは、申し込み前に必ず確認しておきましょう。
自宅や職場だけでなく、通勤・通学ルートも確認しておくと安心です。
電車内、駅、地下街、バス移動中など、日常的にスマホを使う場所で通信できるかは、満足度に大きく関わります。
エリアマップだけで完全に判断するのは難しいものの、よく使うエリアを事前に見ることで、申し込み後のギャップを減らせます。
楽天モバイルに限らず、スマホの電波は地下、建物の奥、鉄筋コンクリートの建物内、山間部などで弱くなることがあります。
SNSや口コミで「つながる」「つながらない」という声を見ることもありますが、通信状況は場所や端末によって変わります。
口コミだけで判断するのではなく、公式エリアマップを確認し、可能であれば実際の生活圏で使っている人の情報も参考にするとよいでしょう。
楽天モバイルの回線が不安な人は、次の順番で確認すると判断しやすくなります。
特に、今使っている端末をそのまま使う予定の方は、端末の対応状況も重要です。エリア内でも、端末側が必要な通信方式に対応していないと快適に使えない可能性があります。
また、契約後に「電波が弱い」「通信が不安定」と感じた場合は、端末の設定、設置場所、OSアップデート、SIMの状態などを確認することで改善することがあります。
詳しい対処法は、以下の記事で整理しています。
楽天モバイルの回線やエリアを確認して「自分の生活圏なら使えそう」と感じたら、次は申し込み方法やキャンペーンを確認しましょう。
楽天モバイルを申し込むなら、従業員紹介キャンペーンの対象条件や申し込み手順も事前に確認しておくと安心です。
Web申し込みに不安がある方は、店舗で相談しながら進める方法もあります。自分に合う申し込み方法を選びましょう。
楽天モバイルはau回線ですか?
楽天モバイルは、au回線だけを使うサービスではありません。現在のRakuten最強プランは、楽天モバイルの自社回線である楽天回線を中心に、エリアによってパートナー回線としてau回線を利用します。
楽天モバイルは自社回線ですか?
はい。楽天モバイルは自社回線である楽天回線を提供しています。ただし、楽天回線だけでなく、パートナー回線としてau回線を利用するエリアもあります。
楽天モバイルの5Gはどこで使えますか?
楽天モバイルの5Gは、楽天回線5Gエリアで利用できます。5Gエリアは楽天モバイル公式のサービスエリアマップで確認できます。
楽天モバイルのエリア外だと使えませんか?
楽天回線エリア外でも、パートナー回線エリアであればau回線によるローミング接続が利用できる場合があります。ただし、利用できるエリアや通信状況は場所によって異なります。申し込み前に公式エリアマップで確認してください。
楽天モバイルは地方でも使えますか?
地方でも楽天モバイルのエリア内であれば利用できます。ただし、山間部、建物内、地下などでは通信状況が変わることがあります。自宅や職場だけでなく、よく使う場所を事前に確認することが大切です。
楽天モバイルは、楽天モバイルの自社回線である楽天回線と、パートナーであるau回線を利用するパートナー回線でサービスを提供しています。
「楽天モバイルはどこの回線?」という疑問に対しては、自社回線を中心に、エリアによってauパートナー回線も使うと理解するとわかりやすいです。
申し込み前には、公式エリアマップで自宅、職場、学校、通勤・通学ルートを確認しておきましょう。通信品質は場所や端末によって変わるため、エリア確認と端末確認をセットで行うことが大切です。
エリアを確認して問題なさそうであれば、次はキャンペーンと申し込み手順を確認しましょう。
MNPで14,000ポイント、新規契約で11,000ポイント進呈。
Rakuten Turboも特典対象。新規、追加、再契約、データタイプでもお申し込みいただけます。
紹介リンクで楽天IDにログイン後、お申し込みにお進みください。
▼キャンペーンの詳しい条件や手順は、こちらの解説記事で紹介しています。
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