- 2026年5月9日
楽天モバイルで非通知拒否はできる?Rakuten Linkの注意点と設定方法を解説
楽天モバイルで非通知拒否はできるのか、Rakuten Linkの着信拒否設定の注意点を解説。Raku……

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、被紹介者がRakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話することが、ポイント進呈の条件のひとつになっています。
「誰にかければいいの?」「かける相手がいないときはどうすれば?」「ちゃんとカウントされているか不安」という声も多く聞かれます。
結論からお伝えすると、ポイントは次のとおりです。
この記事では、通話をかける相手の選び方から、相手がいない場合の対処法、確認方法、反映されないときの原因までを順番に解説します。
結論から言うと、達成状況をmy 楽天モバイルで確認しやすくするなら、他社の携帯電話や固定電話へ発信する方法がおすすめです。
楽天モバイル公式FAQでは、Rakuten Link同士の通話履歴は「my 楽天モバイル」の利用状況には反映されず、Rakuten Linkアプリ側で確認するよう案内されています。そのため、通話後にmy 楽天モバイルで10秒以上の記録を確認したい場合は、Rakuten Link同士ではない相手へ発信すると判断しやすくなります。
楽天モバイル公式FAQでは、Rakuten Linkから他社の携帯電話や固定電話へ発信できると案内されています。通話後は、my 楽天モバイルに10秒以上の通話時間が記録されていることを確認してください。
これらの番号へ発信すると、Rakuten Linkアプリを使っていても自動でOS標準の電話アプリに切り替わり、有料通話になると公式に案内されています。Rakuten Linkでの発信として扱われないため、キャンペーンの条件達成にもつながりません。
公式では、通話相手が見つからない場合の具体的な方法までは案内されていません。「10秒以上話せる相手が思いつかない」というときは、以下のような方法があります。
通話後は、my 楽天モバイルの利用状況に10秒以上の通話時間が記録されているか確認してください。記録が10秒未満、または表示されていない場合は、別の相手へあらためて通話する方法があります。
2026年3月2日(月)9:00以降に従業員紹介キャンペーンを通じて申し込んだ場合、紹介ログインした日の翌々月末日23:59までにRakuten Linkから10秒以上の発信通話を完了する必要があると案内されています。
音声通話に対応していない「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は、この通話条件の対象外です。
条件が追加された経緯や、対象になる申し込み時期の詳しいルールについては、下記の記事で整理しています。
→ 従業員紹介キャンペーンのRakuten Link条件について詳しく見る
ポイントは、必ず「Rakuten Link」アプリから発信することです。iPhoneやAndroidに最初から入っているOS標準の電話アプリで発信すると、Rakuten Linkを経由した通話としてカウントされません。発信前に、どちらのアプリを使っているか確認しておきましょう。
通話を終えたら、「my 楽天モバイル」の利用状況画面で達成状況を確認できます。楽天モバイル公式FAQ(キャンペーンにおけるRakuten Linkの利用について)に沿った確認方法です。
「my 楽天モバイル」にアクセスし、楽天IDでログインします。アプリ版でもWeb版でも確認できます。
※ ログイン後の表示内容は契約状態によって異なる場合があります。
公式FAQでは、利用状況画面への直接リンク(https://portal.mobile.rakuten.co.jp/ja/dashboard#usage)も案内されています。
ここに表示されている通話時間が10秒以上であれば、Rakuten Linkの利用条件は達成です。公式FAQでも、通話時間が10秒以上であれば条件達成と案内されています。
「通話したはずなのに利用状況に表示されない」という場合、主に次の3つが考えられます。
公式FAQに記載のとおり、Rakuten Link同士での通話履歴は、my 楽天モバイルの利用状況には反映されません。相手もRakuten Linkを使っていた可能性を確認してみてください。my 楽天モバイルに表示されていなくても、Rakuten Linkアプリ内の通話履歴に記録が残っている場合があります。
iPhoneやAndroidに最初から入っている電話アプリで発信した場合、Rakuten Linkを経由した通話としてカウントされません。発信時にどちらのアプリを使ったか、あらためて振り返ってみてください。
0570から始まる番号や188などの一部特番へ発信した場合、自動でOS標準の電話アプリに切り替わるため、Rakuten Linkの通話として扱われません。
10秒以上の通話を達成していても、ポイントはすぐには表示されません。従業員紹介キャンペーンのポイントは、条件を達成してから一定期間を経て進呈される仕組みになっているためです。進呈時期の目安は、下記の記事で確認できます。
進呈時期を過ぎてもポイントが表示されない場合は、通話条件以外の適用条件を満たせていない可能性もあります。適用状況の確認方法やよくある原因は、下記の記事も参考にしてください。
→ 従業員紹介の適用確認の見方を見る
→ 従業員紹介FAQを確認する
Rakuten Link同士で通話した場合はどうなりますか?
公式FAQでは、Rakuten Link同士の通話履歴はmy 楽天モバイルの利用状況には反映されないため、Rakuten Linkアプリ側の通話履歴を確認するよう案内されています。my 楽天モバイルで10秒以上の記録を確認したい場合は、他社の携帯電話や固定電話へあらためて発信する方法があります。
相手が電話に出なかった場合はカウントされますか?
条件達成は、Rakuten Linkから発信した通話時間が10秒以上記録されているかで判断します。相手が出なかった場合は、my 楽天モバイルに10秒以上の通話時間が記録されているか確認してください。記録がない場合や10秒未満の場合は、相手が応答できる時間にあらためて発信しましょう。
固定電話にかけても大丈夫ですか?
問題ありません。楽天モバイル公式サイトでも、Rakuten Linkからの発信は他社の携帯電話や固定電話への通話も対象になると案内されています。0570から始まる番号など一部対象外の番号でなければ、固定電話でも条件達成につながります。
0570や188にかけてしまった場合はどうすればいいですか?
これらの番号は無料通話の対象外で、発信すると自動でOS標準の電話アプリに切り替わるため、Rakuten Linkの通話としてはカウントされません。あらためて、対象外番号以外の相手に発信し直してください。
10秒ちょうどでも条件は達成されますか?
公式FAQでは、通話時間が10秒以上の場合に条件達成と案内されているため、条件上は10秒ちょうども対象です。ただし、my 楽天モバイルに記録される通話時間が10秒未満になることを避けるため、実際には少し余裕を持って通話し、記録を確認すると安心です。
通話条件を達成したのにポイントが表示されないのはなぜですか?
従業員紹介キャンペーンのポイントは、条件達成後すぐではなく、一定の進呈スケジュールに沿って付与されます。進呈時期を過ぎても表示されない場合は、通話条件以外の適用条件を満たせていない可能性もあるため、適用確認記事もあわせてご確認ください。
これから楽天モバイルへの申し込みを進める方は、先に従業員紹介キャンペーンにエントリーしてから手続きを進めると安心です。
楽天モバイル従業員紹介キャンペーン
乗り換え(MNP)14,000pt/乗り換え以外 13,000pt
スマホ回線(Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXT)の申し込みが対象
紹介リンクからログインして条件を確認する
楽天IDでログインすると紹介ログインが完了します
ログインだけでは申し込み完了になりません
Wi-Fiルーターを同時購入する申し込みは対象外です