楽天モバイルに端末0円スマホはある?実質0円・1円キャンペーンの違いを解説

楽天モバイルに端末0円スマホはある?実質0円・1円キャンペーンの違いを解説

「楽天モバイルで端末0円のスマホってあるの?」と気になって調べている方に、先に結論からお伝えします。

今の楽天モバイル公式の端末キャンペーンは、「一括1円」か「月々1円」が中心で、いわゆる“端末代がまるごと0円になるキャンペーン”は見当たりません。ただし、対象のAndroidスマホを一括1円で買えるキャンペーンや、対象iPhoneを楽天カード48回払いで買うと月々1円になるキャンペーンなど、端末代の負担をかなり小さくできる選び方は複数あります。

この記事では、「0円」「1円」「実質0円」の違いを整理しながら、楽天モバイルで端末を安く買うための主な方法と、申し込み前に確認しておきたいポイントをまとめます。条件は変わる可能性があるので、最後は公式ページとログイン後の画面で必ず確認してください。

▶ 楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの申し込み手順を見る

楽天モバイルに「端末0円スマホ」はある?

結論として、「申し込むだけで端末代がまるごと0円になる」キャンペーンは、現時点の楽天モバイル公式のキャンペーン一覧には見当たりません。

公式ページで確認できる端末系のキャンペーンは、ざっくり次のようなものです。

  • 対象のAndroidスマホを一括1円で買えるキャンペーン
  • iPhone 16e/iPhone 17eなどを楽天カード48回払いで買うと、1〜24回目が月々1円になるキャンペーン
  • Rakuten WiFi Pocket Platinumが1円で買えるキャンペーン
  • 対象端末を買うと最大16,000ポイント還元などのポイントがもらえるキャンペーン

「0円スマホはある?」と検索する方の多くは、要するに「できればタダに近い金額で端末を手に入れたい」という気持ちだと思います。その意味では、1円キャンペーンや買い替え超トクプログラムをうまく使えば、端末代の負担をかなり小さくすることはできます。ただ、「申し込めば端末代が完全に0円」と言い切れる案内は確認できないので、誇張せずに条件を見ていくのが安心です。

「0円」「1円」「実質0円」は意味が違う

検索でよく見かける「0円」「1円」「実質0円」は、似ているようで中身がまったく違います。混同したまま申し込むと、思っていたのと違う金額を払うことになりかねないので、ここで整理しておきます。

表現意味の目安注意点
端末0円端末代がまるごと無料、というイメージ楽天モバイル公式の今のキャンペーンには見当たらない
一括1円端末代を1円で買える対象端末・MNPなどの条件、併用ルールがある
月々1円分割払いの一定期間(例:1〜24回目)が月々1円25回目以降の支払額や返却ルールの確認が必要
実質0円・実質24円ポイント還元や端末返却を加味した実質負担額条件達成・返却・ポイント受取などが前提の試算値

特に気をつけたいのが「実質〇円」という言い方です。これはポイント還元や端末返却を前提にした“ざっくり試算した金額”であって、実際にその金額を払うわけではありません。広告や記事で「実質0円」と書かれていても、条件を満たせなかったり、返却タイミングを逃したりすると、その通りにはなりません。

楽天モバイルで端末代を安くする主な方法

ここからは、楽天モバイル公式で確認できる「端末代を抑える方法」を順番に整理します。それぞれ条件や対象端末、併用できるかどうかが違うので、自分に合うものを選ぶのがポイントです。

対象Android製品の一括1円キャンペーン

楽天モバイル公式の「【Android対象製品限定】特価キャンペーン(キャンペーンコード:2178)」では、Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTへ他社から乗り換え(MNP)で申し込み、対象のAndroidスマホを同時に買うことで、本体価格から22,000円(nubia S2Rは19,799円)が値引きされると案内されています。値引き後の価格が1円になる端末が対象です。

執筆時点で公式ページに載っている対象端末は、Samsung Galaxy A25 5G、arrows We2、OPPO A5 5G、nubia S2R、OPPO A3 5G、AQUOS sense9、Phone (3a) 128GB、arrows We2 Plus(楽天モバイルショップでの購入のみ)などです。対象端末や販売状況は変わるので、最新のラインナップは公式ページで確認してください。

主な条件は次のとおりです。

  • おひとり様1点まで
  • 申し込み時点で3回線以上の解約がある方は対象外
  • Rakuten最強プラン(データタイプ)は対象外
  • 端末のみの購入は対象外(プランとセットでの購入が必要)
  • 他のキャンペーンと併用できない、または一部キャンペーンの併用不可欄に記載される場合がある

このキャンペーンは、他のキャンペーンと併用できない、または一部キャンペーンの併用不可欄に書かれていることがあります。従業員紹介キャンペーンや別のポイント還元と必ずセットで使えるとは限らないので、申し込み前に各キャンペーンの「併用可能キャンペーン」「併用不可キャンペーン」の欄をチェックしておくのが安全です。

iPhoneの月々1円キャンペーン(買い替え超トクプログラム)

iPhoneの場合は、Androidと仕組みが少し違います。iPhone 16e(128GB)やiPhone 17e(256GB)などを対象に、他社から電話番号そのまま乗り換え+楽天カードの48回払いで申し込むと、1〜24回目までの月々の支払いが1円になるキャンペーンが公式で案内されています。

押さえておきたいポイントは次のとおりです。

  • 楽天カードの48回払いが必須
  • 25回目以降の支払額は対象端末ごとに違う(金額は公式ページに記載あり)
  • 25ヶ月目以降に端末を返却すると、残りの支払いが免除される(買い替え超トクプログラム
  • 返却時に事務手数料3,300円(税込)がかかる
  • 買い替え超トクプログラムの申し込みは18歳以上が対象

「2年間だけ最新iPhoneを安く使いたい」「2年ごとに新しい機種に買い替えたい」という方には合っている仕組みですが、端末を最終的に手元に残したい方は、25回目以降の金額や返却ルールをよく確認しておく必要があります。

なお、返却するときに、楽天モバイルが指定する状態(画面割れがない、水濡れしていない、など)を満たしていないと、故障費用が発生したり、回収してもらえないケースがあります。返却前提で使う場合は、画面割れ・水濡れ・初期化忘れにも注意してください。

買い替え超トクプログラムの仕組みは、別記事でもくわしく解説しています。

▶ 楽天モバイル買い替え超トクプログラムの詳しい解説はこちら

対象Android端末のポイント還元キャンペーン

「【スマホトク得乗り換え】Android製品が最大16,000ポイント還元」のように、対象のAndroid端末を買って条件を満たすと、楽天ポイントがもらえるキャンペーンもあります。執筆時点では、対象端末の組み合わせによって最大16,000ポイント、arrows Alphaなら追加で10,000ポイントがもらえると公式ページに書かれています。

このタイプは「端末代そのものが1円になる」のではなく、ポイントが返ってくることで結果的に負担を軽くする仕組みです。ポイントには受取期限や有効期間があり、エントリーや一定の利用条件が必要なケースもあるので、公式ページで条件を確認しておくと安心です。

ポイントの付与時期や受け取り方は、別記事でも整理しています。

▶ 楽天モバイルのポイント進呈スケジュールを確認する

Rakuten WiFi Pocket Platinumなどの1円キャンペーン

スマホ以外にも、モバイルルーターを1円で買えるキャンペーンが公式で案内されています。Rakuten WiFi Pocket Platinumが楽天モバイルへの申し込みで1円になるキャンペーンが代表例で、自宅のサブ回線やデータ通信用に検討している方には選択肢になります。

ただし、必要なギガ数や使い方は人それぞれなので、「とにかく安いから」だけで決めず、自宅のWi-Fi代わりとして使えるかどうかを一度考えてから選んでください。

従業員紹介キャンペーンと端末キャンペーン、どっちを優先する?

ここが多くの方が迷うところだと思います。従業員紹介キャンペーンも、端末1円・月々1円キャンペーンも、それぞれ単体で見ればどれもお得な特典です。ただ、両方を必ず一緒に使えるとは限りません。

たとえば、Android対象製品の一括1円キャンペーン(特価キャンペーン/コード2178)は、他のキャンペーンと併用できない、または一部キャンペーンの併用不可欄に書かれていることがあります。つまり、このキャンペーンを選んだ場合、他のポイント還元や紹介キャンペーンと同時には使えない可能性があります。

iPhoneの月々1円キャンペーン(買い替え超トクプログラム関連)も、独自のキャンペーンコードがあり、他のキャンペーンと併用できるかどうかは、各キャンペーンページの「併用可能キャンペーン」欄で確認する必要があります。

判断のしかたとしては、こんな流れで考えるとシンプルです。

  1. 端末を1円に近い金額で手に入れたい → 端末キャンペーンを優先
  2. 月額料金やポイント還元のトータルを重視したい → 従業員紹介キャンペーン+通常購入を検討
  3. 迷ったら、両方の最終条件をログイン後の申し込み画面で並べて比較してから決定

従業員紹介キャンペーンの中身や申し込み手順は、こちらにまとめています。

▶ 楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの詳細はこちら
▶ 楽天モバイルのキャンペーン併用ガイドを確認する

「端末0円」だけで決めると損しやすい注意点

「とにかく端末代が安いものを」という基準だけで選ぶと、あとから「思っていた特典が受け取れなかった」「結局トータルで高くついた」ということが起こりがちです。申し込み前に、次のポイントは押さえておきたいところです。

「1円」になるのは“決まった期間”や“決まった条件”だけ

iPhoneの月々1円キャンペーンは、ほとんどの場合「1〜24回目まで」だけが1円です。25回目以降は通常の分割支払額に戻り、端末を返却しないと、最終的にほぼ定価分の金額を支払うことになります。「1円」という数字だけを見て決めないことが大切です。

端末キャンペーンには併用できないものがある

Androidの特価1円キャンペーンのように、他のキャンペーンと併用できない、または一部キャンペーンの併用不可欄に書かれていることがあるものがあります。従業員紹介キャンペーンや他のポイント還元と「両取り」しようとしても、対象外になるケースがあるので、各キャンペーンの併用ルールを事前に確認してください。

過去の解約回線数や契約状況の条件

公式ページには、「申し込み時点で3回線以上の解約がある方は対象外」といった注意書きや、過去の解約履歴に関する条件が書かれているキャンペーンが複数あります。家族名義を含めて過去に楽天モバイルを使ったことがある方は、対象になるかどうかを事前に確認しておくと安心です。

楽天カードと48回払いに対応できるか

iPhoneの月々1円キャンペーンは、楽天カードでの48回払いが必須です。楽天カードを持っていない、または別のクレジットカードで支払いたい場合は対象外になることがあります。

「返却前提」の仕組みを理解しているか

買い替え超トクプログラムは、「端末を返却することで残りの支払いが免除される」仕組みです。25ヶ月目以降に返却しなかった場合は、25回目以降の分割払いがそのまま続きます。「2年で買い替えるつもりがあるか」「返却するときに端末の状態に問題がないか」を踏まえて選んでください。

どれを選べばいい?目的別おすすめ

ここまでの内容を、よくある目的別に整理しました。あくまで一般的な目安なので、最終的にはログイン後の画面で適用条件を確認してください。

こんな方に向いている選択肢主なポイント
とにかく端末代を1円に近づけたいAndroid対象製品の特価1円キャンペーンMNP+プラン同時申し込みが必須/併用ルール要確認
2年ごとに最新iPhoneに買い替えたいiPhone月々1円キャンペーン+買い替え超トクプログラム楽天カード48回払い/25ヶ月目に返却が前提
端末は手元に残したい・ポイントを重視したい対象Android端末+ポイント還元キャンペーンエントリーや受取手続きの確認が必要
従業員紹介の特典を重視したい従業員紹介キャンペーン+端末は通常購入併用できないキャンペーンを避ける
サブ回線・自宅用Wi-Fiを安く始めたいRakuten WiFi Pocket Platinum 1円キャンペーン用途と必要なギガ数を事前にチェック

申し込み前に確認したいチェックリスト

申し込み前に、次の項目をひととおりチェックしておくと、申し込み後の「思っていたのと違う」をかなり減らせます。

  1. 自分が選びたいキャンペーンの最新の条件を、公式キャンペーンページで確認したか
  2. MNP(他社からの乗り換え)が条件になっていないか、自分が当てはまるか
  3. 楽天カードでの支払いが条件になっていないか、自分の支払い方法で対応できるか
  4. 過去の解約回線数や契約状況で対象外にならないか
  5. 端末キャンペーンと従業員紹介キャンペーン・他のキャンペーンの併用可否
  6. 返却プログラムを使う場合、25ヶ月目以降にどう動くかまで考えているか
  7. ポイント還元キャンペーンを使う場合、エントリーやRakuten Linkでの通話など達成条件を確認したか

最後は、申し込み画面でカートに端末・プラン・オプションを入れた段階で、割引やキャンペーンがちゃんと反映されているかを必ず確認してください。ログイン後の表示が、実際に適用される条件の最終形になります。

なお、キャンペーンは同じ名前でも、対象端末・条件・併用可否が途中で変わることがあります。特に端末価格やポイント還元額は変わりやすいので、申し込む直前に公式キャンペーンページと申し込み画面の表示を確認してください。

「端末0円」を狙うなら、まず申し込みの順番を整理しよう

楽天モバイルで「端末0円スマホ」を探している方の本音は、たいていの場合「できるだけ少ない負担で端末を手に入れたい」ということだと思います。その意味では、今の楽天モバイル公式キャンペーンでも、選び方次第で十分にお得な申し込みができます。

ポイントをまとめると次のとおりです。

  • 完全な「0円」ではなく、1円・月々1円・ポイント還元を組み合わせて負担を抑えるのが現実的
  • 端末キャンペーンには併用が制限される場合があるので、何を優先するかを先に決める
  • 判断が増えるぶん、従業員紹介キャンペーン端末キャンペーンのどちらを優先するかを比べておくのがおすすめ
  • 最終的な適用条件は、必ずログイン後の申し込み画面で確認する

申し込みの順番と条件を整理してから動けば、「思っていた金額と違った」という後悔はかなり防げます。

▶ 楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの申し込み手順を確認する

よくある質問

楽天モバイルに「端末代がまるごと0円」のキャンペーンはありますか?

執筆時点の楽天モバイル公式のキャンペーン一覧では、「申し込むだけで端末代が0円になる」と書かれたキャンペーンは見当たりません。中心になるのは「一括1円」「月々1円」「ポイント還元による実質的な負担減」です。最新の条件は公式キャンペーン一覧でご確認ください。

Androidの一括1円キャンペーンと従業員紹介キャンペーンは併用できますか?

Android対象製品の特価1円キャンペーン(キャンペーンコード2178)は、他のキャンペーンと併用できない、または一部キャンペーンの併用不可欄に書かれていることがあります。「必ず両方使える」と思って申し込むのではなく、ご自身の優先順位に合わせてどちらを選ぶか決めるのが安全です。最終的な適用可否は、対象キャンペーンの「併用可能キャンペーン」「併用不可キャンペーン」欄と、申し込み画面の表示で確認してください。

iPhoneを月々1円で使い続けるには、どんな条件が必要ですか?

公式ページでは、対象iPhone(iPhone 16e/iPhone 17eなど)を「他社から電話番号そのまま乗り換え+楽天カード48回払い」で買うことが条件と案内されています。月々1円になるのは1〜24回目までで、25回目以降の支払額は端末ごとに違います。買い替え超トクプログラムを使う場合は、25ヶ月目に端末を返却すれば、残りの支払いが免除されます。

過去に楽天モバイルを契約したことがあると、1円キャンペーンは対象外ですか?

キャンペーンによって扱いは違いますが、公式ページには「申し込み時点で3回線以上の解約がある方は対象外」など、過去の解約履歴に関する注意書きが複数のキャンペーンに書かれています。当てはまる可能性がある方は、申し込み前に対象キャンペーンのキャンペーンルールをよく確認してください。

結局、「0円スマホ」と「従業員紹介キャンペーン」のどちらを選ぶのがおすすめですか?

どちらが得かは、端末代を最優先するか、ポイントなどトータルの特典を優先するかで変わります。Android対象製品の特価1円キャンペーンは併用が制限される場合があるので、「両取り」を前提にせず、自分の優先順位を決めてから選ぶのが安全です。迷ったら、両方のキャンペーンを別々の申し込み画面でシミュレーションしてみて、最終的な負担額を比べてみてください。

最新条件は予告なく変わることがあります。本記事で紹介したキャンペーンの最新情報や正式な適用可否は、必ず楽天モバイル公式キャンペーンページと、ログイン後の申し込み画面でご確認ください。

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▼キャンペーンの詳しい条件や手順は、こちらの解説記事で紹介しています。
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