楽天モバイルのMNP委任状の書き方|名義が違う家族の乗り換え条件・必要書類

他社で使っているスマホを楽天モバイルへ乗り換えようとして、「今の回線は親名義だけど、そのまま自分名義で楽天モバイルに移せるの?」と手が止まっていませんか。
結論から言うと、他社の契約者と楽天モバイルで契約する人の名義が違っていても、家族であり「名字」または「住所」が一致していれば、楽天モバイルショップで専用の委任状を使ってMNP転入と名義変更を同時に手続きできます。転出元の携帯電話会社で先に名義変更を済ませる必要はありません。
ただしこれは楽天モバイルショップ(店舗)へ来店した場合のみの取り扱いです。Web申し込みでは、MNP転入と名義変更を同時に行えません。
この記事では、楽天モバイルのMNP委任状を使える条件、一緒に必要になるもの、公式様式に沿った書き方、親名義の回線を子ども名義で乗り換える場合の注意点までを、公式情報をもとに整理します。
- 1. 結論|名義が違っても条件を満たせば楽天モバイルショップでMNPできる
- 2. 楽天モバイルの「MNPに関する委任状」とは
- 3. MNP委任状を利用できる条件
- 4. MNP委任状と一緒に必要なもの
- 5. 楽天モバイルのMNP委任状の書き方
- 6. 契約者も一緒に楽天モバイルショップへ行く場合
- 7. 楽天モバイルで契約する人だけが来店する場合
- 8. 楽天モバイルショップでMNPと名義変更をする手順
- 9. Web申し込みではMNPと名義変更を同時にできない
- 10. 親名義の回線を子ども名義でMNPする場合
- 11. MNP委任状で失敗しやすいポイント
- 12. 従業員紹介を利用して店舗で申し込む場合
- 13. よくある質問
- 14. まとめ
結論|名義が違っても条件を満たせば楽天モバイルショップでMNPできる
楽天モバイルでは、他社の契約者と楽天モバイルで契約する人が別人でも、家族であると確認できた場合は、専用の委任状を提出することで転出元での名義変更なしに乗り換えができます。次の例のようなケースが該当します。
- 他社は親名義、楽天モバイルは子ども名義で契約したい
- 他社は夫名義、楽天モバイルは妻名義で契約したい
- 他社は同居の家族名義、楽天モバイルは実際に使っている本人名義にしたい
まずは、ご自身がどのパターンに当てはまるかを確認してください。
| 現在の状況 | 楽天モバイルでの取り扱い |
|---|---|
| 他社の契約者と楽天モバイルで契約する人が同じ | 委任状は不要 |
| 名義が違う+家族で「名字」または「住所」が一致 | 楽天モバイルショップで委任状を使い、MNP転入と名義変更を同時に手続きできる |
| 名字も住所も一致しない | この委任状による同時手続きは受け付けられない |
| Webで名義を変えながらMNPしたい | Web申し込みでは同時に手続きできない |
| 18歳未満の子ども名義でMNPしたい | ショップ来店+委任状に加えて、未成年の申し込みに必要な書類も用意する |
つまり、名義が違うからといって乗り換えをあきらめる必要はありません。一方で、「家族なら誰でも無条件に使える制度」でもない点は押さえておきましょう。
楽天モバイルの「MNPに関する委任状」とは
正式な書類名は「他キャリアからのMNP(モバイルナンバーポータビリティ)に関する委任状」です。移転元キャリアの契約者が委任者、楽天モバイルで契約する人が受任者となり、MNP転入に関する手続きを任せるための書類です。
この取り扱いは2024年7月9日に始まりました。それ以前は、利用者が契約者の名義のまま回線を使っている場合、楽天モバイルへ乗り換える前に転出元で利用者を契約者へ名義変更しておく必要がありました。
現在は、楽天モバイルショップでこの委任状を提出し、契約者と利用者が家族であることに加えて「名字」または「住所」が一致していると確認できれば、転出元での名義変更なしにそのまま乗り換えられます。委任状の受付は楽天モバイルショップのみで、Web申し込みでは受け付けられません。
制度そのものの案内は楽天モバイル公式「楽天モバイルショップでの他社から乗り換え(MNP)時の委任状対応についてのお知らせ」で確認できます。
MNP委任状を利用できる条件
公式の案内では、次の条件を満たす場合に委任状を利用できるとされています。
- 他社(移転元キャリア)の契約者と、楽天モバイルで契約する人が異なる
- 両者が家族である
- 両者の「名字」または「住所」が一致している
- 楽天モバイルショップ(店舗)で申し込む
「名字」と「住所」の両方がそろっている必要はなく、どちらか一方の一致で条件を満たします。たとえば名字が異なっていても、両者の登録住所が一致していれば対象になります。逆に、名字も住所も一致しない家族の場合は、この委任状での同時手続きは受け付けられません。
なお、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からの乗り換えもこの取り扱いの対象です。その場合はメンバーズステーションでMNP予約番号を発行し、プラン変更用のQRコードは作らずに来店するよう案内されています。
委任状が不要なケース
他社の契約者と楽天モバイルで契約する人が同一名義であれば、委任状は必要ありません。この場合はWebでも店舗でも、通常のMNP転入として申し込めます。
「回線を使っているのは自分だけれど、契約名義も自分になっている」という方は、委任状の準備は不要です。通常の乗り換え手順は楽天モバイルのMNP予約番号の取得方法とワンストップの違いで確認できます。
委任状を利用できないケース
- Web申し込みでの同時手続き:この委任状は楽天モバイルショップでのみ受け付けられます
- 名字も住所も一致しない場合:MNP転入と名義変更を同時に行うことはできません
名字も住所も一致しない場合は、転出元の携帯電話会社で名義変更(譲渡)を済ませてから乗り換える流れになります。転出元で名義変更ができない場合は、いったん同じ名義のまま楽天モバイルへ転入し、その後に楽天モバイル側で名義変更(譲渡)を行う方法が案内されています。
そもそも契約名義と実際に使う人を分けて考えたい方は、楽天モバイルで契約者と利用者が異なる場合の考え方もあわせてご確認ください。
MNP委任状と一緒に必要なもの
委任状だけを持って行けば手続きが終わるわけではありません。委任状に加えて、通常のショップ申し込みで必要なものもそろえておく必要があります。
| 用意するもの | 誰のもの | ポイント |
|---|---|---|
| 記入済みのMNP委任状 | 移転元キャリア契約者が記入・自署 | 署名日から1カ月以内に来店 |
| 本人確認書類 | 移転元キャリア契約者(委任者) | 写しでも可 |
| 本人確認書類 | 楽天モバイルで契約する人(受任者) | 原本のみ |
| MNP予約番号 | 乗り換える回線 | ショップ申し込みでは事前取得が必要 |
| 楽天会員ユーザID・パスワード | 楽天モバイルで契約する人 | 申し込む本人の会員情報が必要 |
| クレジットカードまたは銀行口座情報 | 支払いに使う名義 | 契約者名義と異なる場合は名義人の同伴が必要 |
| 楽天回線に対応するスマホ | 楽天モバイルで契約する人 | 申し込みと一緒に購入する場合は不要 |
とくに間違えやすいのが本人確認書類の扱いです。委任者(移転元キャリアの契約者)は写しでも構いませんが、受任者(楽天モバイルで契約する人)は原本が必要と公式様式に明記されています。
また、店舗でMNPする場合は、MNPワンストップに対応している会社からの乗り換えであってもMNP予約番号の取得が必要です。持ち物の全体像は楽天モバイル公式「ご来店の前に」でも確認できます。
楽天モバイルのMNP委任状の書き方
委任状は公式サイトからPDFでダウンロードし、印刷して手書きで記入します。宛先や委任事項の文面はあらかじめ印字されているため、記入するのは次の6か所です。記入例つきのページも同じPDFに含まれています。
1. 対象電話番号を書く
MNP転入したい電話番号を記入します。乗り換える回線の番号であり、楽天モバイルで新しく発行される番号ではありません。
2. 移転元キャリア契約者(委任者)の情報を書く
現在の携帯電話会社で契約している人の情報を記入します。氏名、フリガナ、郵便番号と住所、生年月日、連絡先電話番号の欄があります。親名義の回線を移す場合は、ここに親の情報を書きます。
3. 楽天モバイルで契約する人(受任者)の情報を書く
これから楽天モバイルを契約する人の情報を、同じ項目で記入します。子ども名義にする場合は、ここに子どもの情報を書きます。楽天会員情報の氏名・住所とそろっているか、あわせて確認しておくと安心です。
4. 名字または住所の一致を確認してチェックを入れる
委任者と受任者の「名字」または「住所」が一致していることを確認し、「確認」欄にチェックを入れます。この欄は条件を満たしているかどうかの自己申告にあたるため、記入前に両者の情報を見比べておきましょう。
5. 必要書類がそろっているかを確認してチェックを入れる
委任者の本人確認書類(写し可)と受任者の本人確認書類(原本のみ)がそろっていることを確認し、こちらも「確認」欄にチェックを入れます。
6. 記入日を書き、移転元キャリア契約者本人が自署する
最後に、署名欄へ記入日を書き、移転元キャリアの契約者ご本人が自署します。ここが最も重要なポイントで、公式様式にも署名欄は必ず契約者本人の自署で記入するよう明記されています。家族が代わりに書くことはできません。
また、現行の様式ではこの署名欄の日付が「作成日」として扱われ、作成日から1カ月以内に受理された場合のみ有効とされています。書類の上部に作成日を書く欄はないため、日付の記入漏れに注意してください。
なお、印鑑については、現行の公式様式では署名欄が自署と案内されており、押印欄は設けられていません。「印鑑が必要」と説明している解説記事も見かけますが、公式様式から確認できる内容とは異なります。心配な場合は、来店予約の際や店頭で確認しておくと安心です。
委任状の様式は楽天モバイル公式のMNP委任状(PDF)からダウンロードできます。
契約者も一緒に楽天モバイルショップへ行く場合
移転元キャリアの契約者と、楽天モバイルで契約する人が2人そろって来店するパターンです。この場合は、店頭でその場に委任状を記入できます。
事前に印刷や記入をしておく必要がないため、書き方に不安がある方や、記入内容を店員に確認しながら進めたい方に向いています。ただし、委任者(契約者)の本人確認書類は持参が必要です(写しでも可)。
2人で来店する場合も、名字または住所が一致している家族であることが条件である点は変わりません。
楽天モバイルで契約する人だけが来店する場合
契約者が仕事や遠方で来店できない場合でも、楽天モバイルで契約する人だけで手続きできます。ただし、次の準備が前提になります。
- 事前に委任状をダウンロードして印刷し、必要項目をすべて記入しておく
- 署名欄は移転元キャリアの契約者本人が自署する
- 委任者(契約者)の本人確認書類の写しを持参する
- 署名日から1カ月以内に来店する
18歳以上の利用者であれば、たとえば事前に親など移転元キャリアの契約者本人へ委任状を記入・自署してもらい、後日利用者だけで来店することもできます。その際は署名日から1カ月という期限に間に合うよう、来店予約の日程を先に決めておくと安心です。なお、18歳未満の方が契約する場合は、お子さまと保護者の2名での来店が必要です。
また、委任状を受け付けたあとに、楽天モバイルから移転元キャリアの契約者へ記載内容の確認連絡が入る場合があるとされています。契約者本人にも「後日連絡が来ることがある」と伝えておくとスムーズです。
楽天モバイルショップでMNPと名義変更をする手順
全体の流れは次の5ステップです。
- MNP予約番号を取得する:現在契約中の携帯電話会社で発行します
- 委任状をダウンロードして印刷する:楽天モバイル公式サイトからPDFを保存し、印刷します
- 委任状に記入する:署名は移転元キャリアの契約者本人が行います
- 楽天モバイルショップの来店予約をする:手続き内容を選んで日時を確保します
- 必要書類を持って来店する:委任状、双方の本人確認書類、MNP予約番号などを持参します
プリンターを持っていない場合は、コンビニのマルチコピー機でPDFを印刷する方法が公式でも案内されています。セブン-イレブンでは普通紙プリント、ファミリーマートとローソンではネットワークプリントサービスなどが利用できます。
来店予約の取り方や当日の流れは楽天モバイルの店舗来店予約の方法と待ち時間、店舗申し込み全体の進め方は楽天モバイルショップ(店舗)での申し込み手順で確認できます。
Web申し込みではMNPと名義変更を同時にできない
ここは誤解が多いところです。Web申し込みでは、MNP転入と名義変更(譲渡)を同時に行えません。Webでの乗り換えは、同じ名義でのみ受け付けられています。
そのため、「委任状のPDFをWebの申し込み画面でアップロードすれば済む」という進め方はできません。この委任状は楽天モバイルショップでの手続き専用の書類です。
Webで進めたい場合は、次のいずれかになります。
- 現在契約中の携帯電話会社で名義変更(譲渡)を済ませてから、楽天モバイルへ乗り換える
- 転出元で名義変更ができない場合は、同じ名義のまま楽天モバイルへ転入し、その後に楽天モバイル側で名義変更(譲渡)を行う
Webと店舗の違いは楽天モバイル公式FAQ「他社から乗り換え(MNP転入)と名義変更(譲渡)を同時に行えますか?」で確認できます。すでに楽天モバイルを契約している回線の名義を変えたい方は、楽天モバイルの名義変更(親から子への譲渡)の手順をご覧ください。
親名義の回線を子ども名義でMNPする場合
もっとも多いのが、親名義で使っている子どものスマホを、子ども本人の名義で楽天モバイルへ移したいというケースです。子どもが18歳未満の場合は、MNP委任状だけでなく未成年の申し込みに必要な書類もそろえる必要があります。
- お子さまの本人確認書類(原本。学生証は不可)
- 保護者(親権者)の本人確認書類
- 記入済みの「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」
- 記入済みのMNP委任状と、委任者の本人確認書類(写し可)
- お子さまの楽天会員ユーザID・パスワード
- MNP予約番号
- クレジットカードまたは銀行口座情報(お子さま名義でも保護者名義でも可)
ここで混同しやすいのが書類の役割です。MNP委任状は「他社の契約者が名義変更を含む転入手続きを任せるための書類」、法定代理人同意書は「未成年の契約に保護者が同意するための書類」で、まったく別のものです。親名義の回線を18歳未満の子ども名義に移す場合は、どちらも必要になります。
また、18歳未満の方が来店して申し込む場合は、お子さまと保護者(親権者)の2名で来店し、それぞれ本人確認を受ける必要があります。お子さまだけ、保護者だけでの申し込みは受け付けられません。あわせて、18歳未満の利用にはフィルタリングサービス「あんしんコントロール」の契約が必須で、月額550円がかかります。
未成年の申し込み全体の流れは楽天モバイルを未成年が契約する方法と必要書類、公式の案内は楽天モバイル公式「未成年のお客様がご利用になる場合のお申し込みの流れ」で確認できます。
MNP委任状で失敗しやすいポイント
来店してから手続きが進められなくなりやすいのは、次のようなケースです。
- Web申し込みで使おうとしていた
- 署名日から1カ月以上たってから来店した
- 署名欄を契約者本人以外が書いていた
- 名字も住所も一致していなかった
- 委任者の本人確認書類を持ってこなかった
- 受任者の本人確認書類が写しで、原本を持っていなかった
- MNP予約番号を取得せずに来店した
- 18歳未満なのに法定代理人同意書を用意していなかった
公式様式には、記載内容に虚偽や誤りがあった場合は責任を負わず、契約を解除する場合があるとの注意書きもあります。急いで書いて記入漏れを残すよりも、来店前に落ち着いて記載内容を見直しておくほうが確実です。
持ち物や手続きの細かい条件は時期によって変わる場合があります。来店予約の前に、公式ページとログイン後の画面表示を最終確認してください。
従業員紹介を利用して店舗で申し込む場合
委任状を使う場合は店舗での申し込みになりますが、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを利用したい方もいるはずです。
従業員紹介は、専用の紹介ページへ楽天IDでログインしてから申し込む流れが入口になります。そのため、来店前に紹介リンクへのログインまで済ませておくと、当日の手順を整理しやすくなります。契約に使う楽天IDと、紹介リンクでログインした楽天IDをそろえておく点にも注意してください。
店頭で慌てて確認するより、委任状の記入と一緒に準備を進めておくほうが落ち着いて手続きできます。手順の詳細は楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの申し込み手順で確認できます。
よくある質問
MNP委任状はWeb申し込みでも使えますか?
いいえ。この委任状は楽天モバイルショップでの手続き専用です。Web申し込みでは、MNP転入と名義変更を同時に行えません。
親名義の電話番号を子ども名義で楽天モバイルにできますか?
名字または住所が一致している家族であれば、楽天モバイルショップでMNP転入と名義変更を同時に手続きできます。お子さまが18歳未満の場合は、法定代理人同意書など未成年の申し込みに必要な書類もあわせて用意してください。
契約者も一緒に店舗へ行く必要がありますか?
必須ではありません。公式では、契約者と一緒に来店してその場で委任状を記入するパターンと、記入済みの委任状を持って利用者だけが来店するパターンの2つが案内されています。ただし18歳未満の方の申し込みは、お子さまと保護者の2名での来店が必要です。
委任状に印鑑は必要ですか?
現行の公式様式では、署名欄を契約者本人の自署で記入するよう案内されており、押印欄は設けられていません。気になる場合は、来店予約時や店頭で確認しておくと安心です。
委任状に有効期限はありますか?
あります。署名欄に記入した日付が作成日として扱われ、作成日から1カ月以内に受理された場合のみ有効とされています。署名から1カ月以内に来店できるよう予定を組んでください。
店舗でもMNP予約番号は必要ですか?
必要です。ショップで申し込む場合は、MNPワンストップに対応している会社からの乗り換えであっても、事前にMNP予約番号を取得してから来店するよう案内されています。
名字も住所も一致しない場合はどうすればよいですか?
この委任状によるMNPと名義変更の同時手続きは対象外です。現在契約中の携帯電話会社で名義変更を済ませてから乗り換えるか、転出元で名義変更ができない場合は、同じ名義のまま楽天モバイルへ転入したうえで、その後に楽天モバイル側で名義変更を行う方法が案内されています。
まとめ
他社の契約名義と楽天モバイルで契約する人の名義が違っていても、家族で名字または住所が一致していれば、楽天モバイルショップで委任状を使ってMNP転入と名義変更を同時に進められます。転出元での事前の名義変更は不要です。
押さえるべき条件を整理すると、次の6点です。
- 受付は楽天モバイルショップのみ。Webでは同時手続き不可
- 家族であり、名字または住所が一致していること
- 署名は移転元キャリアの契約者本人の自署
- 署名日から1カ月以内に来店すること
- 委任者の本人確認書類は写し可、受任者は原本
- 店舗申し込みでもMNP予約番号は事前取得が必要
18歳未満のお子さま名義に移す場合は、MNP委任状と法定代理人同意書の両方が必要になり、お子さまと保護者の2名での来店が求められます。書類の役割を分けて考えておくと、当日の手続きで迷いにくくなります。
準備がそろったら、来店予約の前に申し込み手順を確認しておきましょう。従業員紹介を利用する予定の方は、楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの申し込み手順もあわせてご覧ください。条件や必要書類は変更される場合があるため、最終的な内容はログイン後の表示内容と公式ページで確認してください。
楽天モバイル従業員紹介キャンペーン
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